メディカルエステ 新入社員研修(徳島)

開催日: 2019年4月2日

新入社員研修を実施しました。

 

◆ 組織での働き方を学びました

今回の研修では、会社という組織での働き方を学ぶことができました。研修はとても丁寧で、わかりやすく、自分のためになる話を聞くことができる一日となりました。ロープレでは、実際の現場を想像することができわかりやすく学ぶことができました。

(セラピスト 20代 女性)

 

◆ お客様に感動していただくためには

仕事をする上で、感動するぐらい満足してもらえるにはどうすればよいのか、お客様はどうされると嬉しいのかということを考えて、しっかりアンテナを張ることが重要だということを学びました。お客様のことをいかに考えて仕事をしていかなければならないのかという意識も、学生の時よりもさらに大きくなり、頭で思うだけではなく体で覚えなければならないと思いました。社会人として責任を持って仕事をしなければならないということを改めて理解でき、思っていた以上に社会人として、会社の一員として働くことは大変だということにも気づけました。

電話対応の実践では、アルバイトの時と同じようにはいかないと感じ、間違った敬語を使っていたことがわかったので、家に帰ってからもしっかり復習しなければならないと思いました。積極的に手を挙げて練習をしていただきましたが、失敗をそのままにせず、次につなげていこうと思いました。難しいことも多いですが、しっかりとメモをとって挑戦していこうという気持ちになれました。

今後の目標は、自己成長のためにも、今、学んでいることや新しい知識をしっかり頭に入れ、先輩や上司を見て素直にアドバイスを受け入れ、自分のプラスに変えていけるように自分から行動することに努めることです。

(セラピスト 20代 女性)

 

◆ 「きれいなみかん」になります

お客様に満足以上の感動を持っていただくためには、マニュアルをしっかり覚えることは当たり前で、全員で人間力を高めることが大切だとわかりました。嫌なことがあっても、愚痴や不満を言う「腐ったみかん」にならず、不満を聞いても良い方向に転換できる「きれいなみかん」になろうと思いました。教えていただいたことはためになり、社会に出る基本としてしっかり復習し、慣れるように練習をして、自分のものにしていきます。本日はとてもわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。

(セラピスト 20代 女性)

 

◆ お客様に信頼されるセラピストを目指します

入社し、研修を受け、先輩方と同じ制服を着て現場に立てば、お客様から見ると美容のプロだということを理解したので、接客をする際もおどおどせず、しっかりと自信を持って振舞い、一人でも多くのお客様に信頼されるセラピストにならなければならないと、改めて気づきました。今回の一日の研修は、これからの自分のためになる研修でした。研修で学んだことを自分のものにし、頑張っていきたいと思います。

(セラピスト 20代 女性)

 

◆ すべての道はローマに通ず

ロールプレイングなど、実践的なご指導、ありがとうございました。すべての道はローマに通ず、と言いますが、まさにそれを体験したような気分です。自分自身を、そしてやがては周囲をけん引できるよう、精一杯頑張ります。

(セラピスト 20代 女性)

助産院 接遇研修(北海道)

開催日: 2016年7月11日

助産院に必要な接遇についての研修を行いました。

 

◆ 好きになるために相手のことを知って理解する

接客と接遇の違いを明確に教えていただき、とてもスッキリしました。「おもてなしの心は利益関係なし」だからこそ感動が生まれると気づき、それを自然に身につけられるようになっていきたいと思いました。「女性として、声をかけられてニコッとあいさつできるように、朝から寝るまで気をつけて」という蒲ケ原先生の声にはハッとしました。一番身近で大切な家族の前では完全に気が抜けていました。人としての在り方、基本を教えていただき、二の次にしていたこの基本を大切に、日々、生活をしていきます。また、蒲ケ原先生の「相手に好きになってもらいたい。なぜなら、私の言うことを聞いてもらいたいから。」という考え方は、今の自分にしっくりときました。そして、そのために「その相手を好きになろう」という姿勢は叩き込みたいと思いました。好きになるために相手のことを知って理解すること、相手の立場に立ってみることを実践します。

(オーナー 女性)

 

◆ スタッフに対する配慮を考える機会になりました

自分の仕事に対する意識と蒲ケ原先生のお話に合致する点がたくさんあり、若いスタッフの教育についての不安や悩みが確信につながりました。私の医院のお産の理念は、まさにホスピタリティの追及で、出産において感動という満足が得られるように助産師一同で取り組んでいます。細かな部分での改善点はありますが、マイナスをつくらない現代の産科事情には大切なポイントです。管理する立場として、自分がお手本になれるよう、スタッフにどう配慮できるかを、今一度、考える機会になりました。3時間があっという間で、もっとお話をききたかったです。

(オーナー 女性)

 

◆ 部下にはハードルを下げて教えます

「作り笑顔でもいいので、まずは笑顔。気持ちはあとからついてくる。」という点は、自分でも見直すべき部分でした。また、部下の保育士にも、高い資質をつけるように促すばかりではなく、まずは笑顔から、ハードルを低くしてやっていこうと思います。チームワークの良い職場にできるよう、認める目線を今以上にしっかり持って、言うべきことは言える自分になろうと思いました。

(オーナー 女性)

 

◆ 蒲ケ原先生の人柄も見習いたい

何となくわかっていることでも蒲ケ原先生の口を通して聞くと、考えが整理されました。開業して18年が経ち、スタッフが入れ替わり、いろいろな出来事がある中で、スタッフの不満や問題点を改善しようと試みましたが、結局、うやむやになり、スタッフの接客や接遇レベルも下がってしまった気がします。これからは、スタッフの仕事を観察する時間を増やし、個人面談も行い、スタッフの交流会を増やしたいと思います。そして、積極的にかかわるようにしながら、少しずつ、経営者の考えを理解してもらい、今いるスタッフを大事にして、働きやすい職場をつくりたいと思います。

(オーナー 女性)

 

◆ 接遇は人生の哲学

人と接するには、自分の内面の在り方が出てくるので、日々の生き方について、改めて考える必要があると感じました。自分に起こる出来事は、自分に気づかせるための学びのために起こるので、きっちり受け止めて対処することが大切だと思いました。接遇には、人生の哲学が入っているので、とても奥が深く、蒲ケ原先生のお話を、もっと聞いていたいと思いました。

(オーナー 女性)

メディカルエステ 接遇研修(徳島)

開催日: 2016年6月14日

ワンランク上のサロンワークについての研修を行いました。

 

◆ 自分に対する評価はサロンの評価につながる

初めての研修で学んだことで忘れていたこともありました。知識や技術力も大事ですが、接遇あっての接客なので、自分の接客について考え直すことができました。お客様を思いやり、もてなし、相手の立場に立って考え、話をすることが大切だと、改めて考えることができました。ロープレで学んだ知識などは、どんどん積極的にお客様に伝えていきます。また、お客様の価値観を決めつけず、あらゆる手段や選択肢を与えるために、新しい知識はどんどんお伝えしていきたいと思いました。常に見られているということを意識し、自分に対する評価はサロンの評価にもつながるということを頭に置いて、接客していきます。積極的にお客様に歩み寄り、信頼されるエステティシャンになります。

(エステティシャン 女性)

 

◆ 自意識過剰なくらい高い意識を持ちます

接遇は、今、とても大事にしていることで、入社当初は店長に注意を受けたこともありました。まだ、目の前のことに必死で、お客様一人一人としっかり会話できていないことがあるので、今後、しっかりと意識していきたいです。第一印象は他の場所ででも見られた瞬間に決まるということに共感しました。いつ、どこでお客様に見られているかわからないので、自意識過剰と言われるくらい、常に意識を高く持ちたいと思います。

(エステティシャン 女性)

 

◆ 一からやり直します

お客様に対して、思いやりが足りていなかったことを実感しました。一人一人違う個性を持ち、違う悩みを持っているにも関わらず、共通のトーンでお客様に接していました。今の私の目標は、一からやり直して、上へ上へと努力することです。相手に合わせて接し方も上手くコントロールし、その人との印象に残るような出来事を作り、2回、3回とお会いした時にワンランク上の接客ができればと思います。いろいろな人に支えられ、励まされ、怒られ、勇気づけられた分、大きくなっていきたいと思います。

(エステティシャン 女性)

皮膚科医院 接遇研修(愛知)

開催日: 2015年10月24日

電話対応についての研修を実施しました。

 

◆ 責任を持って応じます

電話対応ではお互いの顔が見えないので、声で伝える意識を持ち、話し方についてもたくさんのことに気を付けなければいけないことを学びました。今まで以上に施術内容や問い合わせの内容に対してしっかりこたえられるよう、責任を持って応じる必要があると思いました。

(エステティシャン 女性)

 

◆ 言葉と笑顔を意識します

本日、接遇研修を初めて受講し、言葉遣いや患者様への対応の指導をしてきただき、自分自身の対応の見直しをすることができました。電話対応については、言葉遣いが難しく、なかなか言葉が思いつかないと思いました。今後、電話を取る機会があれば、丁寧な言葉を使い、間違った敬語を発することがないように努力します。また、電話だけでなく普段からも言葉遣いに気を付けます。

(看護師 女性)

 

◆ 積極的に「ありがとうございました」と言います

鏡を見ながらの笑顔の練習では、自分では笑っているつもりでも、意外と笑顔になっていないことがわかりました。また、電話対応では「ありがとうございます」という言葉をあまり発していなかったこともわかりました。人に言葉で伝えるのは難しいうえに、電話では顔が見えないので、さらに難易度が上がることもよくわかりました。

(看護師 女性)

 

◆ 好感と親しみのある対応を目指します

久しぶりに電話対応の練習をしましたが、口がスムーズに動かず、これまで言えていたことが抜けてしまっていることを実感しました。しっかり聞いてメモをとり、確実に返事ができるように何度も練習をします。お客様に好感と親しみを持っていただけるような対応を行います。

(看護師 女性)

 

◆ 毎朝の笑顔の練習

笑顔を定着させるということはすぐにできることではないので、毎朝、笑顔の練習を続けるように頑張ります。電話対応は難しいですが、今日の研修でとてもわかりやすく教えていただいたので、これを基に、いろいろなパターンで対応できるようにしたいです。今日の研修での電話対応のシュミレーションをマニュアル化するために皆で協力し、マニュアル完成を目指して少しずつでもどりょくします。

(看護師 女性)

 

◆ 道案内にも心配りが必要

笑顔の練習はとても恥ずかしかったですが、徐々に慣れていき、自然な笑顔ができるようになっていこうと思います。電話対応での道案内は難しく、東西南北がわかる方もいれば、左右しかわからない方もいらっしゃるので、方向を表す表現については臨機応変に対応します。また、自転車、バス、車など、お客様が使われている乗り物によって見える景色や見え方も異なることを指摘していただき、ハッとしました。今後は、まずはそこから伺うように気を付けます。

(看護師 女性)

 

◆ 表情は相手に伝染する

笑顔の大切さは常日頃から感じていますが、蒲ヶ原先生がおっしゃった「表情は相手に伝染する」という言葉を常に頭に置いておきたいと思います。患者様に「いつもニコニコしていていいね」とおっしゃっていただくと本当にうれしく、私がニコニコしていると患者様もいい気分になってくださると思いました。また、電話対応では、相手の顔が見えないので。「ありがとうございます」の言葉を添えるようにしたいと思います。同時に、相手のことを思いやる配慮の言葉も多く取り入れたいと思います。皆が同じ電話対応ができるように徐々にマニュアル化していくように頑張ります。全員が同じ説明ができて、対応がとても良いとおっしゃっていただけるクリニックになりたいです。

(看護師 女性)

 

◆ 声に出して何度も練習します

鏡を用いての笑顔のチェックは気恥ずかしかったですが、常に笑顔を心がけていれば自然な笑顔が出ることを実感しました。電話対応については、基本的なフレーズを蒲ヶ原先生に教えていただいたので、何度も声に出して練習し、スムーズに応答できることを目指します。

(看護師 女性)

皮膚科医院 接遇研修(愛知)

開催日: 2015年6月20日

第一印象と環境整備についての研修を実施しました。

 

◆ 心地良い話し方ができるように頑張ります

来院した患者様がまず目にするのは、受付の顔だと思うので、常に笑顔を絶やさず、心地の良い話し方を目指して対応しようと思います。患者様が「あの受付さん、優しいね。」とおっしゃってくださるようなクリニックにしていきたいと思います。

(受付 女性)

 

◆ 整った身だしなみと笑顔でお迎えします

第一印象をよくするために、患者様に会ってから笑顔をつくっていましたが、実はもっと前から表情や行動を見られているということを学びました。自分の表情や行動で相手に不快な思いをさせ、クリニック全体の印象を悪くしてしまわないように、常に表情や行動を意識することが必要だということを学びました。いつ、どこから見られても不快な思いをさせることのないように、体調に留意し、身だしなみを整え、笑顔をつくり、元気な声で明るく対応します。

(受付 女性)

 

◆ 患者様目線で、基本に立ち返る

仕事内容や状況を客観的に話していただくことで、患者様目線のクリニックを少し感じることができました。基本を再度理解し、小さな問題を改善することでイメージがアップすることがわかりました。また、物の置き場についても、自分たちが使いやすく、ドクターが見つけやすい目線から配置してある物を整理して、患者様目線で片づけをしていきます。

(看護師 女性)

 

◆ 改善点の多さに驚きました

クリニックの第一印象を客観的に考えることがほとんどなかったため、第一印象を全員で考え、意見を出し合いましたが、蒲ケ原先生からアドバイスをいただいて、直さなければいけない点の多さに驚きました。身近なことで改善できることは明日からでも意識して改め、習慣化できるようにします。

(看護師 女性)

 

◆ 患者様目線で考えて行動します

今までの習慣で。マスクをして患者様と接していたので声が届きにくく、話した内容を聞き返されたり、診察室に患者様をお呼びする時も、何度もお呼びすることがありました。患者様に表情を見せ、声がしっかりと届くように、声掛けや話しをしていかなければいけないと思いました。疲れてくると表情(笑顔)もつくれなくなりがちなので、常に見られているという意識を持ちます。自分自身の身だしなみも注意しながら、患者様目線で見えるものや、患者様が触れるものに気を配り、乱れている所や汚れている所、不快に感じる所などに気を付けます。

皮膚科医院 接遇研修(愛知)

開催日: 2015年4月28日

接遇についてのプライマリー研修を実施しました

 

◆ 経営者としてやるべきことがわかりました

今回、接遇研修を受講し、人と向き合って丁寧に対応することが本当に大切だということがよくわかりました。今後も接遇をスタッフに覚えていただき、品質の良いクリニックを作り上げていきたいと考えています。また、スタッフにどのような態度で接遇を行ってほしいかをしっかりと伝え、それができているかどうかを定期的に確認し、フィードバックし、一人一人が変われるように努力できる環境を整え、一人一人にあったアドバイスをしていくことが経営者としての責任で、その責任を果たしていかなければいけないと感じました。

(院長 女性)

 

◆ 今までの自分の対応に心が痛んだ

病院勤務が長く、病院にいらっしゃる方は疾患を患っている方が多く、その方々に対応する際の言葉に丁寧さが不足していたことに気づきました。今までどれくらいの患者様が私の言葉や態度で驚き、我慢されていたかと思うと心が痛みます。丁寧な言葉や対応が少しでもできるようにするには実践している人を目で見て学ぶ方が身に付くとおもうので、事務スタッフの対応方法や言葉遣いをまずは真似てみます。

(看護師 女性)

 

◆ 接遇をしっかりと身に付けます

これまでは患者様と接する場面で失礼のないような言葉遣いや態度に気を付けるというレベルで、接客や接遇に対して最低限の知識しか持たず、知識が浅かったと思いました。言葉や態度ひとつで印象ががらりと変わるので、ちょっとした気遣いの言葉を添えるだけでも印象が変わるのであれば、どんどん取り入れて、自分のものにしていきたいと思いました。仕事が立て込んでいて、余裕がない時に表情が固くなり、笑顔が出せず、患者様に対して言葉遣いや態度も十分でなかったこともありました。いつでも笑顔や言葉遣いに乱れが出ないように日頃から習慣化して、癖として身に付けたいと思います。患者様に対しての看護は当然ながら、それ以上の自分なりのおもてなしを加えて、少しでも気分よく過ごしていただけるよう努力していきます。

(看護師 女性)

 

◆ 支え合あってより良いクリニックを目指す

接遇と接客の違いもよくわかり、とても勉強になりました。きれいな姿勢や立ち姿、笑顔の作り方などは難しかったです。特に笑顔はふだんから心掛けて仕事をしていますが、改めて教わることができたので、今後に活かせるようにしていきたいと思います。今以上にチームで協力し合えるように、お互いに支え合い、クリニックをよくしていきます。

(看護師 女性)

 

◆ 身だしなみや行動から変えます

正しいと思っていた言葉遣いの間違いの多さにショックを受けましたが、蒲ケ原先生が即座に間違いを直してくださったので、頭の中をすぐに整理して、何度も口に出して言うことで習慣づければ自然と身に付くものだと気づきました。2人1組での練習では照れもあり、もっとまじめに取り組めば、もっと得られるものがあったかもしらないと思うと残念です。接遇は自分の意識を変えればほとんどの事柄は良い方向に行くのだと実感しました。人の見ていない所でも、常に自分の所作を意識していないと気を抜いた時に癖が出てしまうので、まずは自分の身だしなみや行動を振り返る必要があると思いました。患者様の満足度を上げるためにも、今回の研修で教わった内容は日々の仕事に必ず良い影響を与えると思うので、すぐに実践していきます。

(看護師 女性)

 

◆ 明るい笑顔、元気なあいさつ、素敵な立ち振る舞い

研修を受けて、いつも使っていた敬語が間違ったものだということに気づけました。以前に勤めていたエステサロンでもマナーの勉強をし、接客をしておりましたが、お客様との仲が良くなるにつれ、馴れ馴れしくなってしまい、敬語を使うことを忘れていることがありました。今のクリニックでも同じようなことが見受けられるように感じたので、相手がお客様だということを常に意識しなければいけないと思いました。また、お客様とは楽しくお話できるのですが、スタッフの会話にはなかなか入っていけていないので、私も歩み寄り、相手も同じ気持ちかもしれないと考えて行動するようにします。明るい笑顔、元気な挨拶、素敵な立ち振る舞いはエステティシャンにとって重要なことなので、実行します。どのような場面でも見られているかもしれないということを意識して行動し、素敵な一人の女性となるために、今日の研修で教えていただいたことを常に実行できるように努力します。

(エステティシャン 女性)

 

◆ 公私にわたって思いやりを持つ

20代の頃、起業の受付で勤務しており、接客には自信がありましたが、ただ接客ができるのではなく、接遇は本当に大切だと思いました。勤務時間内だけでなくプライベートの時間でも、もっと人を大切にしたり思いやったりする気持ちを持たなくてはいけないと思いました。それが仕事に反映し、その結果、自分ももっと成長できると思いました。クリニックをいい方向に持っていきたいと思うので、今日の研修で蒲ケ原先生から学んだことは全て実行します。患者様の立場に立ち、どうしてほしいのか、どうしたら気持ちよく帰っていただけるのかを学ぶことができました。「あのクリニック、感じいいね」と言っていただくことが目標なので、いつも患者様主体で頑張ります。素晴らしい接遇の病院は本当に気持ちがいいです。そのようなクリニックを目指して、まずは私から変わらなくてはいけないと思いました。そうすれば、きっと皆も頑張ってくれるはずです。いいクリニックにしたいです。

(受付 女性)

 

◆ お褒めの言葉がうれしい

医院には患者様以外にも業者様や製薬会社の方が出入りされるので、言葉遣いには気をつけます。院長から「あなたの電話での対応がすごく良かったとおっしゃっていただいて、私も嬉しかったよ。」とおっしゃっていただいたことがあるので、これを機に、今よりもワンステップ、ツーステップとスキルアップをしようと思います。普段の生活でも立ち振る舞いや姿勢や言葉遣いを意識していきます。今回の研修を受けて良かったです。

(受付 女性)

 

◆ 家族にも心配りのできる人になります

顔見知りになった患者様や業者様に対してフランクになりすぎていたと思いました。言葉遣い、立つ姿勢、表情など、仕事に慣れていく中で緊張感がなくなっていたことを反省しました。患者様、患者様のご家族、業者の方などに、淡々と対応していたと思いました。忙しくて話しづらい雰囲気を作ってしまうことも多々ありました。また、周りを見渡す広い視野のなさにも気づきました。これからは、誰がいつ来院しても、どんなに忙しくても、笑顔は絶対に忘れずに、来院した方がお帰りになるまで気持ちよく過ごしていただくことができるようにします。今以上にたくさんの患者様やスタッフで、常に笑顔が絶えない場所になるよう、スタッフ同士でも接遇を大事にし、「誰かのために」という優しい心を持って仕事に臨みます。そして、家族に対しても今以上の心配りができるようにします。

(受付 女性)

メディカルエステ 新入社員研修(徳島)

開催日: 2014年4月8日

新入社員研修を実施しました。

 

◆ 普段から意識しないと改善できない

これまでに飲食店での接客経験があったので、この研修を受けるまでは、「それなりにできているだろう」と思っていましたが、今回の研修を受けて、まだまだだと実感しました。一番できていなかったと思う点は、頭では丁寧に話そうということをわかっていても、実際に話してみると、普段のしゃべり方が出てくることでした。蒲ケ原先生から、それを改善するためには普段から気をつけて、気を抜かずにしていくことだと教えていただきました。そして、それに加えて、笑顔でお客様に接することができるセラピストを目指します。

(セラピスト 女性)

 

◆ 根拠や意味を知り、納得して言葉を理解できた

今回の研修に参加し、自分の接遇に対する意識の低さに気づきました。接客業なので、いつも誰かに見られていることを意識するようにしていきます。また、「接客」と「接遇」の深い意味の違いを知ることができました。接客はある程度できていて当然ですが、心からの接遇はできていませんでした。それぞれの意味や違いを今回の研修で初めて学び、それを知った上での接遇・接客に励みたいと思います。また、言葉遣いについても、どうしてこの言葉ではいけないのか、なぜこのような言い回しが必要なのかを教えてくださり、根拠や意味を知ることができたので、納得して言葉を理解することができました。接客業だからではなく、社会人として、とてもいい勉強になりました。

(セラピスト 女性)

 

◆ 社会人になってわかったこと

相手を思いやる言葉を添えることの大切さを、改めて確認できました。丁寧語、尊敬語、謙譲語は学校で教えてはもらっていましたが、社会人に一番大切なことだということがわかってくるので、とてもいい勉強になりました。お客様と接する仕事なので、言葉遣いや姿勢など、日頃からきちんとできるように意識していきます。

(セラピスト 女性)

 

◆ 家族を相手に言葉遣いの練習をします

今まで様々なアルバイトを経験してきましたが、正しい敬語が使えていなかったり、尊敬語と謙譲語の使い分けができていなかったりと、接客業をする上で必要なことができていませんでした。今回の研修でも、頭の中で知識としてある言葉でも、ペアになってロープレをする時に緊張してしまい、上手な言葉の言い回しができませんでした。お客様と丁寧な口調で、なるべく優しい言い回しで接することができたらいいなと思うので、家族の前で敬語を使う練習をし、注意されたことを忘れずにロープレをしてきます。

(セラピスト 女性)