歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2022年7月26日

チーム力について考えて、チーム力を上げるための研修を実施しました。

 

◆ 定期的な研修で医院全体が成長!

チームとして目的(理念)を達成する重要性を再認識しました。チームとして同じ目的に向かって行動していくために、リーダーとしての力をつける必要があり、一人では思い浮かばないことや出来ないことも、周囲の協力があればいろいろな案も出てきて達成できることも増えることがわかりました。そのためにも、助け合って頑張っていきたいと思える環境づくりをしていきます。今回の研修では、チームでやり遂げる体験ができ、今まで以上に皆が同じ方向を向けたと思いました。

(院長 40代 男性)

 

◆ 蒲ヶ原先生のおかげで目標を決めることができました!

チームとグループの違いや、目的と目標について学びました。目標を決めるのは苦手で、いつも抽象的なことになってしまいますが、本日は蒲ヶ原先生に助けていただき、目標を決めることができて嬉しかったです。院長から医院理念を聞いて、私も少しでも人の役に立つようなことができればと思いました。目の前の人が嫌な気持ちにならず、笑顔で生きていけるように、日頃から行動しているつもりなので、引き続き頑張って、明るい未来を作ります!

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 皆で同じ方向を向いて進むことは素晴らしい!

フィードバックでは、私の気づかないところで他のスタッフが患者様に対して気配りをして対応していたと聞いて、とても良い気遣いだと感じました。私も何か気づいたことがあればすぐに行動に移せるようにします。そのためにも、視野を広くし、たくさんのことに気づけるようになります。また、チームとは、一つの目標に向かって同じ方向を向いて進んでいく素晴らしものだと感じました。ゲームで目標達成するために、皆で意見を出し合って、失敗と試行錯誤を重ねて完成した時は、とても嬉しかったです。だから、普段の職場でも、医院の目標に向かって一緒に頑張ることができたら楽しいだろうと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ スタッフ同士でコミュニケーションを取ることの大切さ実感!

目的と目標の違いや意味について学ぶことができました。また、今の自分に足りていないことや自分の良いところに気づくこともできました。スタッフ全員が良いと思える職場にするためには、自分は何をすべきなのか、どんな目標を立てるべきなのかを考えることもできました。普段は、スタッフ全員で目標についてしっかりと話し合う機会がなかなかないので、今回、皆で院長の考えを聞くことができて、とても良かったです。今回の研修で考えた目標に近づけるように、明日からまた頑張ります。蒲ヶ原先生の研修では、普段の仕事中になかなか話し合えないことを話し合えるので、とても貴重な時間を過ごせます。ありがとうございます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 目標を明確にし、たくさん話し合うことが大切だとわかりました

何か目標があった時、ちゃんと作戦を練って役割を決めて作業に取りかかることで、目標に達するまでにあまり時間がかからないことに気づきました。目標を達成するまでに、皆で話し合い、行動して改善点を見直し、また行動するなど、たくさんの話し合いが必要だと感じました。これから、当院でもいろんなことが起こると思いますが、目標達成のためにどうすればよいのかをたくさん話し合って改善し、目標を達成したいと思いました。ゲームを通して、みんなで意見を出し合って成功できたのが、とても嬉しかったです。院長の理念も確認ができ、良い時間でした。時間があっという間に過ぎました。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 完璧なチーム力を発揮するために

研修ではゲームを2回しましたが、1回目は考えたことを実践し、そこで間違っていた点と正しかった点をはっきりさせて、役割分担が大切だということを学びました。それをもとに、2回目はチームで話さなくても皆の頭の中にやるべきことができあがっていたので、完璧なチーム力を発揮することができました。イメージし、それを理解し、実施することが大切だと思いました。「最高のチーム力」とは何かを考えることで自分の役割が見えてきて、行動に移しやすくなると感じました。当院にとっての最高のチーム力は、幸せな人生を送るために人にやさしく助け合い、教え合い、常に成長していける力だと考えました。そのためにスタッフ同士がプラス言葉を互いにかけるのが一番良いと思ったので、気づいた時にはその場で声をかけていきます。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 相手がしてほしいことを先に考えて行動に移せるようになります

今回の研修で、医院理念を改めて聞いて、自分に何が足りていないのか、医院や患者様のためにどうしていくべきなのかを考えて行動していこうと思いました。一人で仕事をしているわけではないので、チームとしてこの医院に少しでも役立つ人になろうと思いました。チームビルディングをして、人は一人では発想力も足りないですが、支え合って協力し合えばできることが増え、お互いが良い気持ちになると感じました。医院理念をきちんと聞いたことがなかったのですが、これからは医院理念を目標に、スタッフや患者様のために行動しようと思えた良い機会でした。医院理念にもある「自分の目の前にいる人を支えたい」を考えながら、スタッフや患者様がしてほしいことを先に考えて行動に移せるようになります。

(歯科助手 20代 女性)