歯科医院 接遇研修(岩手)

開催日: 2022年7月8日

ゲームを通じてチームについて考える研修を実施しました。

 

◆ 成功の方法は必ずしも一つではない

ゲームをするために、突然、作られたチームですたが、互いにどうするべきかをスムーズに話し合うことができたのは、日頃から職場でのコミュニケーションが取れている証拠だと思いました。2回目のゲームでは、見事に成功することができ、PCDAサイクルを身をもって体験できるいい機会でした。日々の仕事でも同じことが起こっているのだと、改めて確認できました。また、仕事の中だけでなく、何か目標を達成するためには改善が必要で、よりよくしていくという意識が非常に大切だという意識を持って生活していきたいと感じました。日常の中で自分がおづ考えて行動しているのかを、この機会に見直していきます。そして、成功するための方法は必ずしも一つではなく、様々な見方によって形も変化するという考え方を忘れず、誰かと会話する中でも先入観をもった行動をしないように心がけます。

(歯科技工士 20代 女性)

 

◆ 否定せずに承認することを大切にします

普段から皆で話し合うことはよくありますが、誰か一人が意見を出すだけでは良いアイデアが生まれないので、ミーティングの司会をする時に意見を出しやすい雰囲気づくりをしたり、後輩スタッフに意見を振って話をしてもらうようにしようと思いました。その上で、否定せず、承認することを大切にします。後輩たちがチャレンジする気持ちを胸に刻み、安定だけではなく良い変化をもたらせるように行動します。研修のワークを通じて、自分の素の部分や他のメンバーの意外な一面を見ることができて、楽しかったです。また次回もよろしくお願いいたします。

(リーダー・歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 理想のチームづくりのために、笑顔で挨拶をし、感謝の気持ちを伝えます

チームとグループの違いを意識することから始めて、その上で、この職場で働く意義や、目的や理念を達成するための集団であるということを実感しました。一つの目標のために意見を出し合い、励まし合い、楽しく目標を達成することができました。相手の立場や意見を尊重、今日の学びを日々の業務の中で活かして、メンバーのため、患者様のためにチーム力を上げていきます。また、プラス思考で発信し、職場全体を風通しのいい職場にし、チームの目的達成のために貢献していきます。いつも楽しい研修をありがとうございます。

(歯科衛生士40代 女性)

 

◆ 目的を理解することで同じ方向を向いて歩んでいけると感じた!

私たちはグループではなく、目的を達成するために集められたチームであること、自分がそのチームの一員であることを再認識しました。チームとして仕事をするということはどういうことなのか、院長からの話を改めて聴いて、当院のあるべき姿や医院の存在意義は何なのかを、皆で共通の認識として改めて持つことができました。ゲームを通じて、仕事においても各人に役割があり、同じ目的に向かって役割を全うすることの大切さを学びました。自分の役割や立ち位置でできることは何なのかを考えながら仕事に臨みます。また、この医院の一員として最高のチーム力を発揮し、目的を達成できるよう、目の前の患者様一人一人としっかり向き合っていきたいと思いました。予防を大事にし、未来ある子供たちを守っていくために、メンテナンスの重要性、家族来院を促すなど、地域の人の口の健康に貢献できるような働きをし、スタッフのことも理解できるように相手の言葉に耳を傾けます。今回の研修では、目的を各自が理解することで同じ方向を向いて歩んでいけるのだと感じました。ありがとうございました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ チーム力を高めて、皆の力で良い歯科医院を作り上げます

一つの目標を達成するために協力しあい、意見を出し合って、取り組むことができました。誰一人として他人事のように考えたり、否定的な意見を言うスタッフがおらず、とても楽しくチーム力を高められました。また、ゲームは2回行いましたが、1回目の失敗を活かして2回目は目標を達成できたことで、大きな達成感を得ることができました。今後もチーム力を高くし、皆の力で良い歯科医院を作り上げていきたいです。多くの方の口腔内が健康であるために、私たち一人一人ができることは何かを考えます。高い目標を持つことも素晴らしいですが、できることから達成していき、当たり前のことを当たり前以上に丁寧にできるように行動します。今回も楽しい研修をありがとうございます。医院やスタッフのことをほめていただき、とても嬉しかったです。皆でワイワイしながらチーム力について考えることができて、とても楽しい時間でした。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 目的意識を持ち、目的に向かって何ができるかを考える癖をつけます

一人ではなくチームとしての目標や目的を達成するために、今、自分は何をすることができるのかを考え、実行するように努めました。「必ず達成する」という思いから、一人一人の個性が合わさって、見事に達成できたことから、普段からも、どんな行動をするにも目的意識を持ち、その目的に向かって何ができるかを考える癖をつけることが大切だと感じました。そして、一人でやることの限界を認め、他の人の力を借りながら目的や目標を達成していくことの楽しさを感じる実習となりました。後半のワークでも、当院をさらに輝かせ、魅力ある職場とするためのことを、とてもよく考えることができました。そのおかげで、具体的な行動にまで落とし込むことができて良かったです。皆の話をよく傾聴し、応援したり、認めたり、承認することから実行します。実習から座学まで、非常に学び深い時間となりました。いつも本当にありがとうございます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 思い出に残る有意義な時間でした

ゲームを通して皆の個性を知ることができたり、皆がどんな行動をとっていたかなど、良いところを知ることができました。今回も身になる楽しい研修をありがとうございました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 積極性と協調性のバランスと融合

「そもそも、チーム力とは何なのか」ということをチームで考え、シェアできたことが良かったです。個々の性格や魅力を発揮させながら、ずば抜けすぎず、そうかと言って協調性を優先するあまり積極的になれないのも良くないなど、積極性と協調性のバランスと融合が大切だと感じました。新人の方がチャレンジ精神にあふれていて、ベテランは経験があったり成功体験があるが故に、一歩前へという気持ちがどうしても欠けてしまうと思いました。安定も大事ですが、安定にさらに厚みをもたせるような取り組みや思考が、今後の課題だと思いました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 傾聴の姿勢でプラス言葉を使ったコミュニケーションをしていきます

失敗をそのままにしてしまうとうまくいかないので振り返りも大切ですが、一度目は思い切りやるというチャレンジ精神や、失敗を恐れないことも時には大切だと感じました。また、相手の話に傾聴の姿勢で、プラスの言葉を使ったコミュニケーションをとるために、日頃からプラス言葉を使うようにします。理想を実現するための具体的なチームの行動目標を自分の中で落とし込み、そのために自分が何ができるかを考えることが大切だということにも気づけました。今回、初めてゲーム型の研修に算会しましたが、初めてのゲームだったので戸惑いもありましたが、普段は話す機会のないスタッフとも話して、協力しあうことができて楽しかったです。

(受付 20代 女性)

 

働きやすい職場の土台づくりをしていきます

以前にも似たようなゲームを研修でしましたが、一緒にするメンバーが違うことで感じることも変わりました。同じ立場や考えだからこそ生まれる信頼感があり、医院全体に置き換えて、どういう立場であるべきなのかも話すことができるチームだったので、とても有意義な時間を過ごせました。年齢も経験も様々なことを強みとして、皆にとってチャレンジ精神ややりがいが持てる環境を整えるべく、立場が上のスタッフとコミュニケーションを取って、働きやすい職場の土台づくりをし続けます。いつも学びの多い貴重な時間体験を本当にありがとうございます。共通体験を認識することで、感じ方や考え方は様々でも協力体制や達成したい心が養われたとおもいます。今日の研修での体験を忘れず、チーム力をさらにアップしていけるようにしたいです。楽しい研修でした。感謝しています。

(サブマネージャー・トリートメントコーディネーター 40代 女性)

 

◆ 互いの意思を尊重して理解しあうことで明るい職場につながる

一人一人が医院理念や院長の思いを理解し、理解した上で個々のやりたいことを今後も伸ばしていけたらよいなと思いました。また、スタッフや患者様とコミュニケーションをもっと図りたいと思いました。互いの意思を尊重して理解しあうことで明るい職場につながると感じました。チャレンジすることを恐れず、何度も挑戦して、今後、頼れる管理栄養士、受付、歯科助手になります。実践型でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。次回の研修でもたくさんのことを学び、吸収して、立派な社会人になれるよう、日々精進していきたいです。頑張ります!

(歯科助手・受付・管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 素の自分がわかりました

ゲームでは、自分の素の部分がたくさん出て、素の私を振り返ることができ、それを踏まえて協力することができました。そして、自分を知ることは大事だとわかりました。魅力ある職場や理想のチームについて書くことはできても、具体的な行動として表すことが難しかったので、日頃から具体的な行動を意識して目標を立てることが大切だと学びました。

(受付・管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 患者様の虫歯ゼロを目指します

お忙しい中、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。目標に向けて、土台がどれだけ大切で、それを支える柱が重要なのかを改めて実感することができました。管理栄養士として、小児から虫歯予防に貢献できるように、一生懸命頑張ります。今日は本当にありがとうございました。

(管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 自分のため、患者様のため、医院のために、プラス言葉を積み重ねます

「思考が行動に出る」、「プラスの言葉の積み重ね」という、蒲ヶ原先生の言葉が心に残りました。心配性の私はマイナス気味に考えてしまいがちですが、一日一回でもいいので、それができるように積み重ねて頑張っていきます。自分のため、患者様のため、医院のために!

(保育士 30代 女性)