歯科医院 接遇研修(東京)

開催日: 2021年12月16日-17日

2日間にわたって、新規開業前接遇研修を実施しました。

 

◆ 真剣モードのロールプレイングを徹底して行って、身につけます

ロールプレイングを徹底してやることで身につくことがわかりました。蒲ヶ原先生がお手本をしてくださり、そこから行う真剣モードのロールプレイングは緊張感も出て、明日の診療から使えるものばかりでした。ありがとうございました。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ 相手に心地よさや安心感を与える言葉遣いを学びました

日本語の奥深さと使い分けの難しさを知ることができました。いつも使っている言葉の選択を間違っていたことにも気づいたので、自然と正しい言葉が口から出るように意識する必要があると思いました。言葉は使い方を間違えると相手を傷つけたり、不愉快にさせてしまうことになったり、悪い意味での武器になってしまいますが、心地良さや安心感を与えられる言葉遣いを学ぶことができました。蒲ヶ原先生のお手本動画やスタッフの良い点を真似して、練習をします。また、蒲ヶ原先生の話し方や表情、手の動きなどは、非常に優しく柔らかいので、こちらも真似して身につけたいと思います。ありがとうございました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ しっかりと集中して学べて、バシバシと頭に入ってきました

接遇について、知っているようで知らないことばかりでした。以前、勤めていた職場で接客の賞を受賞した経験があり、接客に関しては自信があったのですが、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあると、反省しました。蒲ヶ原先生がおっしゃっていた「子どもたちが憧れるように」という言葉を聞いて、今までは先輩方を目標に憧れてきてばかりでしたが、自分が周りから憧れてもらえるような存在になりたいと、心から思いました。歯科衛生士としても、人としても、女性としてもレベルアップしていけるように、日々、努力をしていきます。「あなたに会えてよかった。」、「あなたがいるからここに来た。」と言われるようになっていきます。また、第一印象についても、相手が自分を見た瞬間に決まると聞いて、今よりも、もっともっと広い視野で行動する必要があると感じました。周囲から常に見られていることも意識して、この歯科衛生士なら安心だと思ってもらえるように頑張ります。そして、「プロとしてスイッチを切り替えること」も意識します。朝、バタバタと出勤するのではなく、通勤中に気持ちを切り替えて、患者様がいらっしゃる空間ではプロ意識を高く持ち、患者様が最初から最後まで気持ちよく過ごせるように心がけます。本当にあっという間の楽しい研修で、テキストのわかりやすさやメモをとるところのわかりやすさ、休憩のタイミングなどがとても良く、一度も集中力が切れることなく、しっかりと学べた感じがあり、とても充実した時間でした。蒲ヶ原先生のお話の仕方も好きで、バシバシと頭に入ってきました。学んだことをフル活用していきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 蒲ヶ原先生の研修を受けて、前向きになることができました

医療関係や歯科に携わることが初めてで、今は不安でいっぱいです。今は楽しみというよりも、「できるのか?」という気持ちでいっぱいです。でも、蒲ヶ原先生の研修を受けて、とても前向きになることができました。不安ですが、人生ドキドキ・ワクワクの気持ちを大切にしている私にとって、蒲ヶ原先生や当院の院長、スタッフの方々に会えたことが人生の宝です。そのことを忘れずに、新規開業スタッフとして頑張ります。

(受付 30代 女性)