歯科医院 接遇研修(奈良)

開催日: 2015年3月25日

言葉遣いについての研修を実施しました。

 

◆ 他院のドクターとのやりとりでも活用します

患者様に限らず様々な場面で相手に失礼のない言葉遣いを心がけていましたが、頻繁に使っている言葉について正しく敬語や謙譲語表現を理解できていないことに気づきました。また、ドクターとして勤務している場面では、電話対応をすることは多くありませんが、紹介状などのドクター同士の手紙のやりとりにおいて、正確な敬語や謙譲語の表現をすることは、相手を不愉快にさせないために重要なことです。今後、後輩や新人に新たに教える場面でも、役立てようと思います。

(歯科医師 男性)

 

◆ 患者様のために言葉遣いを見直します

何気なく使用している敬語ですが、様々な言葉の尊敬語や謙譲語の使い方、言い回しなどを全く理解しておらず、患者様との会話の中で誤ったン本後を使用していることがよく理解できました。案じゃさまに接する際、敬語は必要不可欠ですが、誤った敬語の使用をしていると、特に高齢の患者様は違和感や不快感をお持ちになるので、患者様に対して使っている言葉遣いが本当に正しいのか、場面にあった使い方ができているのかを、もう一度見直す必要があることを痛感しました。これから高齢の患者様の割合がますます増加してくるので、患者様にできるだけ不快感を与えることのないようにしなくてはいけないことを理解しました。

(歯科医師 男性)

 

◆ 言葉は品格を表す

尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語のそれぞれの意味をもっと理解して、今後の初診などのカウンセリングで使っていきたいと思いました。また、今までは間違った敬語を使って、自分が患者様よりも上の立場になっている言葉を選択して使っていたことも多々ありましたが、そのような恥ずかしい言葉遣いのないように話そうと決心しました。言葉は自分の品格にも関わる大切なものだということを改めて知りました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 正しい言葉遣いで会話したい

今まで何となく丁寧に話をしていましたが、正し言葉を使って話せていませんでした。今日の研修で習った敬語を上手く使って、患者様とそつなく話せるようになりたいと思いました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 正しく理解して正しく使う

日常の会話の中で、敬語などの言葉を聞いて理解し、日本語を正しく理解しなければいけないと思いました。知っているか知らないかで差が出てくると思うので、正しい言葉を自然に使えるようにしたいです。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 意味を理解して使うことの大切さ

日本語は難しいと思いました。何気なく会話で使っている言葉を、尊敬語と謙譲語を意識して使わなければいけないと感じました。患者様の年齢はバラバラなので、それぞれの患者様に合った言葉遣いを心掛けてはいますが、今日の研修で言葉の違いを学び、わかっていないことが多く、少し恥ずかしくなりました。言葉は正しく選べていても、尊敬語と謙譲語の分類がわからないということも多くあったので、今日の学びをきっかけに、これからに活かしたいと思います。きちんとした日本語を使っていると恥をかくこともなく、人となりが表れると思うので、正しい言葉を使っていきます。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ コツコツ身につけます

尊敬語も敬語も習ったことはあるものの、きちんと覚えていなかったので、いい勉強になりました。患者様や上司に対しての言葉遣いをもう一度見直し、すぐに完璧に話すことはできなくても、少しずつでもしっかりと身につけていきます。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 使い分けを知らずに話をしていました

尊敬語や謙譲語の使い分けを知らずに使い、ちゃんとした敬語で話せていないことに気づきました。今日の研修で習ったように、しっかりと尊敬語や謙譲語を正しく使い分けて、今後、患者様と接する時には間違った言葉を使わないように努力します。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 正しい言葉遣いをマスターします

何となく使っている言葉に間違いがあったことに気づきました。尊敬語と謙譲語を使い分けて使っていなかったので、正しく使い分けできるようにします。患者様とお話したり説明する時に、正しい敬語を使って話せるように心がけます。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 謙譲語の意味を知りました

敬語だと思っていた言葉が、敬語になっていなかったということに気づきました。特に、謙譲語は意味もほとんどわかっていませんでした。時と場合と相手によって敬語の意味を理解して使うことが大切だと思いました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 敬語を使うことの効果

敬語を正しく使えていないことが改めてわかりました。敬語を使うだけで仕事を思い通りに進める効果があり、言葉遣いひとつで印象も変わるのだと思いました。まずは、間違い表現を使わないようにします。電話を取る時は相手に表情が見えないので特に気を付けて、慣れてきたら自然と正しい言葉が出てくるように努力します。

(受付 女性)

 

◆ 言葉を意識して話します

いつも使っている言葉が、ほぼ敬語ではないということに気づきました。敬語に種類があることは知っていても使いこなせておらず、間違いを聞いてもはっきり区別できていませんでした。受付業務をしているので、正しい敬語を使えるように心がけます。

(受付 女性)