歯科医院 接遇研修(兵庫)

開催日: 2019年12月20日

導入について、ロールプレイングも交えた研修を実施しました。

 

◆ 押し付け感のない研修

第一印象について、社会と歯科治療における第一印象は違うということが新たな発見でした。口を触れられることは誰もが怖いと思うので、少しでもその気持ちを和らげてさしあげることができるように配慮することが大切だと思いました。また、物事に統一感を出す美しさについても発見がありました。今日の研修で学んだ行動は患者様への信頼と安心に結びづくことだと理解しました。また、蒲ケ原先生の研修は押し付けられる感がないので、とても取り組みやすいです。ロールプレイングを通して、皆で考える環境を作り出そうとしてくださることも有難いです。一人一人の細かな行動や仕草も前向きに評価していただけて、私が気づいていない部分を感じてくださり、スタッフも喜んでいると思います。

(院長 40代 男性)

 

◆ 苦手な理由がわかりました

患者様をお呼びして導入する時、前回の研修で学んだことを活かせていると自分では思っていましたが、カルテの持ち方や手の動かし方などを新たに教えていただいたことで、時々、患者様が迷子になる理由を知ることができました。また、電話対応はとても苦手なのですが、どうして苦手なのかもわかりました。聴覚だけに頼らなくてはならないので、言葉遣いに自信がないせいだと思うので、自信を持って話せるようにしていこうと思います。今回の研修でも新しいことをたくさん教えていただいたので、少しずつでも診療の現場で活かしていきます。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 行動にメリハリをつけます

何気なく患者様に使っている言葉に間違いがたくさんあることに気付きました。丁寧に話しているつもりでも間違った言葉を使っていると、自分も医院としても、とても恥ずかしいことだと思いました。正しい言葉遣いをしようと思っていても、今まで使っていた言葉がつい出てしまうので、今回教えていただいた患者様の誘導時の言葉、動作、電話対応を正しく習慣化します。また、動作にめりはりをつけた行動は、患者様にわかりやすく、迷われることがないと思ったので、実践します。また、診療風景を見ていただいて、自分でもおかしと思っていた言葉遣いをしていることがわかったので、しっかり勉強して、大人の対応ができるように頑張ります。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 自分たちでは気づけないところを発見できました

毎回の研修で、良い点や改善点を教えていただくことで、自分たちでは気づけないところを発見できて、とても面白いです。蒲ケ原先生の研修は押し付けらえる感じがしないので、自分たちで選択して決めて行動することができるので、とても良いと思っています。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ ロープレでしっかりと理解できました

実際にロールプレイングをすることで、イメージがしやすく、教わったことを頭の中で整理しやすかったです。患者様をご案内する時の言葉がけや動作など、統一すべき点に気づくことができました。意識しないとできないことなので、学ぶことができてうれしく思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ これからは復習もしっかりします

具体例を挙げてのお話やロールプレイはとてもわかりやすかったです。言葉遣いについては、覚えていないことが多く、反省したので、しっかりと復習します。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 小さな変化の積み重ねが大きな変化となる

今回の研修で一番学んだことは、患者様に対する言葉遣いと配慮です。患者様を思いやる一言を添えたり、誘導の際の声掛けや姿勢で、こんなにも印象が違うのかと驚きました。また、院内で対応を統一することで、患者様に安心感や信頼を持っていただけると実感することもできました。今まで何気なくしていたことでも少し変えることの積み重ねで大きな変化になると気づくことができて良かったです。蒲ケ原先生の研修は、毎回、とても勉強になります。自分の行動を振り返ると思い当たるところがたくさんあり、ドキッとします。ホテルのような接客とまではいかなくても、全ての人に気持ちよく過ごしていただける空間にしていきたいと思うことができました。ありがとうございました。

(歯科助手 30代 女性)

 

◆ 安全で印象の良い導入は集客につながる

患者様を導入する時にコンビニ言葉を使っていたことに気付きました。また、安全に感じよく導入することが、医院の集客につながっていることを再認識し、導入の時間を大切な時間にしたいと思いました。また、統一感を出すことで教育されていることを患者様に感じていただき、それが患者様の安心につながるということも学びました。一つの方法だけでなく、ケースに合わせた接遇や対応方法を教えていただき、ありがとうございました。

(受付 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(岐阜)

開催日: 2019年12月16日

カウンセリング業務の深掘りとレベルアップのための3回目の研修を実施しました。

 

◆ スタッフの真剣さに感動

今回は3回目のカウンセリング指導でしたが、スタッフもロールプレイングなどに真剣に取り組んでいて良かったと思いました。ありがとうございました。

(歯科医師 50代 男性)

 

◆ ベネフィットに気づいていだたけるように

メリットとベネフィットについて学び、特に患者様にベネフィットについて気づいてもらうことをしていなかったと思いました。しっかりとカウンセリングしていたつもりでしたが、ベネフィットを提案されることで初めて患者様が真剣に向き合ってくださるのではないかと思いました。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 知識と熱意とコントロール

今回も楽しくて有意義な研修をありがとうございました。コンサルティングに必要なものは、知識と熱意と自分のコントロールだと思いました。自分の価値観を広げていくためにも、今回のようなコンサルティング未経験の仲間とのシェア、オブザーブ、患者体験は本当に勉強になりました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 思いをしっかり聞き、ベストなものをご提供する

今回の研修で、メリットとベネフィットについて学び、ベネフィットを話すことでより一層の関心と理解をしていただけるのだということがわかりました。また、患者様の思いも聞き、患者様に合ったものを提供していきたいと思いました。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 患者様を置き去りにしない

患者様対応をしている時、私は感情で話し、感情で接してしまっていることが多いことに気づいたので、今後は意識して改善できることをしていきます。治療についての説明をしていると、しっかりと患者様にわかるように説明しないといけないとうい思いが強くなってしまい、気づいたら患者様が置き去りになっていることがあったので、少しずつでもスキルアップできるように努めます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 相互実習の効果

いつも素晴らしい研修をしていただき、ありがとうございます。スタッフ同士の相互実習はお互いの良い所と悪い所が良く見えてくるので、改善に繋がり、より良くなると思いました。また、私が補綴コンサルを担当する時は、メリットとデメリットをお伝えしていますが、今回の研修を受けて、違うつがえ方があるのだと感じました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ ポイントがまとまりました

今日の研修では、今まで何となく考えていたベネフィットの部分が、よりはっきりできて良かったです。今まで患者様にどのようなイメージでお話すればいいのか悩んでいたのですが、ポイントをまとめることができたので、これからは上手く伝えられると思います。また、自分たちには当たり前のことでも、患者様にとっては知らないことだったり予想外のことだったりすることもあるのだということも知ることができ、とても勉強になりました。

(受付チーフ 40代 女性)

 

◆ 寄り添うことが一番大切

これまでの3回の初診カウンセリングの研修を受けて、一番大切なことは患者様に寄り添うことだと思いました。私は助手になってまだ間もなく、患者様と距離が近いと思うので、寄り添いながら患者様とコミュニケーションをとっていきます。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ これまでの全ての研修に感謝

今回が最後の研修になると思うのですが、毎回勉強になることばかりで、普段の生活にも使えることが多く、これからも話をする練習をしていきたいと思いました。ロールプレイングがとても苦手なのですが、とても身につく機会を与えていただいていたと思います。ありがとうございました。

(30代 女性)

 

◆ ロールプレイングでリハーサル

研修で学んだことを実際にロールプレイングさせていただける時間があり、とても勉強になりました。学んだテクニックを使うのは、すぐには難しく、たくさんの練習が必要だと思いました。今日も楽しみながら研修に参加させていただきました。ありがとうございました。

(受付 20代 女性)

 

◆ 患者様の要望に耳を傾ける

ベネフィットという言葉は初めて聞きましたが、カウンセリングにおいてとても重要だと思いました。知識はもちろんですが、ただの説明にならないように、今後は患者様の要望をしっかり聞いて、カウンセリングをします。

(歯科助手 女性)

 

◆ 声の抑揚も見直します

顔が見えない相手に何かを伝える時はとても気を遣っていますが、目の前に相手がいる時は、言葉よりも表情を読み取ることが多いので、笑顔に気を遣います。上手にコミュニケーションをとることの難しさも学び、言葉遣いだけでなく抑揚の大切さも見直していきたいと思いました。ロールプレイングの時はとまどうことばかりで、他のスタッフに頼りっぱなしでした。そんなスタッフのことを今まで以上に尊敬でき、一緒に働くことの喜びも感じました。私も一緒に働いているスタッフからそう思ってもらえるように頑張ります!

(歯科助手・受付 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(秋田)

開催日: 2019年12月13日

一年の振り返りと、来年の目標について考える研修を実施しました。

 

◆ 全員で一丸となって更に上を目指します

この1年の目標はたくさん達成できました。今年は、医院理念を決定し、スタッフが喜ぶことも行っていきたいと思います。また、院内の敬語も完璧にし、患者様の満足度も上げ、この1年に引き続き、最高収益を目指して、全員が一丸となって頑張ります。

(副院長 50代 女性)

 

◆ 皆でたくさん話し合えた一年でした

今年はスタッフ同士が仲良くスムーズに仕事ができました。何かあればすぐに話し合いもできて、とても良い一年でした。来年は、患者様が多くなっても問題がないように、皆で協力します。自分の担当の仕事以外のこともスムーズにこなせるように、サブの仕事もしっかりとしていきます。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 来年はもと積極的に仕事に取組みます

今年は、しっかりと体調管理ができ、風邪もひかず、充実した一年でした。まだまだ人任せにしているところもあるので、今年は自ら進んでいろいろなことに取り組んでいきます。受付業務も苦手で、急に混んできたり、急患が入ると予約の患者様をお待たせしてしまうこともあるので、もっとスムーズにできるように頑張ります。また、蒲ケ原先生から海外(カンボジア)の歯科事情を聞くことができ、とても勉強になりました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 来年はコンビニ言葉から卒業します

この一年は、昨年よりも治療の前後に積極的に患者様とお話をして、コミュニケーションをたくさん撮ることができました。しかし、コンビニ言葉を使ってしまうことがあるので、来年はコンビニ言葉を使わないように努力します!

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 支えてくださった皆に感謝

育児休業から復帰して、この1年は毎日をこなすのに必死でしたが、やっと、生活のペースをつかむことができました。職場では迷惑をかけないようにと思って頑張ってきましたが、先生やスタッフのみなさんにたくさん助けていただいた1年でした。来年は、限られた時間の中で、掃除などの診療以外のことを積極的に行っていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ この環境に感謝

蒲ケ原先生からカンボジアでの活動のお話を聞いて、自分のいる環境はとても恵まれているのだと思いました。この環境を当たり前と思わず、感謝しながら生活します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 来年はもっと笑顔で!

この一年は、受付や電話での対応の時に、きれいな言葉遣いができていたと思います。ただ、忙しいと真顔になったりして表情に出てしまうことがあるので、来年は気持ちを落ち着けて仕事に取り組みます。

(受付 30代 女性)

 

◆ 歯磨き習慣の大切さを知りました

蒲ケ原先生からカンボジアの歯科事情についてのお話を聞き、小さい時からの歯磨き習慣はとても大切だと思いました。見せていただいたカンボジアの子供たちの笑顔もとてもかわいく、なかなか見ることのできないものを見せていただき、貴重なお話も聞かせていただき、感謝しております。

(歯科衛生士 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年12月5日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、ロールプレイを実施しました。

 

◆ 繰り返しの練習で習慣化させる

研修を1回受講するだけで100%習得することは難しいですが、何度も繰り返し練習することでそれが習慣となり、自然にできるようになると思いました。単純なことでもパーフェクトに行うことは難しいですが、スタッフ同士で日頃から互いに注意し、組織として統一したレベルまで持っていきたいです。

(院長 50代 男性)

 

◆ まだまだ成長中

実際に撮影された動画で診療中の何気ない所作や言葉遣いを見ることで、まだまだ改善点があることを確認できました。今回の研修でも細かいご指摘やご指導をいただき、ありがとうございました。以前よりもスタッフの成長を動画で見せていただき、練習中もスタッフからの質問が飛び交い、たくさんの確認ができました。まだまだ伸びる余地あるので、今後ともよろしくお願いいたします。

(副院長 30代 男性)

 

◆ 癖を意識して改善します

毎回の言葉遣いのテストでは、回を重ねるごとに正解率が上がってきているので、かなり身についてきたと思っています。しかし、ロールプレイングで患者様を導入する時に、敬語が崩れ、間違った言葉まで発してしまうこともあります。今回の研修でも新たな言い癖がわかったので、気を付けます。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 自分が相手の立場なら

定期的に行っていただける研修を通して、再認識させられることが多々あり、自分の所作を見つめ直す良い機会となりました。患者様に対する言葉遣い間違い、清潔と不潔に対する意識や、ほんの数秒のことで患者様の気持ちが変化することにも気づきました。患者様が不快にならないように、今日の学びを意識しながら仕事に取組みます。「自分が相手の立場だったら」ということを考えて、お越しくださった患者様を大切にします。

(歯科医師 50代 男性)

 

◆ 多くの気づきを診療に活かします

マナーや言葉遣いについて、改めて学ぶ機会が少ないので、参考になりました。スタッフの診療中の様子を動画で見て気づくこともあり、また、ロールプレイングを通して、自分のできていないことが多いことに気づいたので、今日の気づきを普段の診療に活かします。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ まずは朝礼から

午前の診療のフィードバックでは、朝礼の声の小ささを反省しました。相手に伝わるような声のトーンで話すことが思いやりだと、一人一人が認識し、活気ある朝礼にしていきます。スタッフ間でできていないことが患者様の前でできるわけがないので、声の大きさやトーンに気を付けます。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 百聞は一見にしかず

普段の自分の診療中の姿を見ることはできないので、研修中に自分の動画を見ることはとても新鮮でした。客観的に自分を見ることができ、わかりやすく、百聞は一見にしかずだと思いました。言葉にもたくさんの誤りや過剰な表現があり、日常の言動を見直すきっかけをいただきました。ありがとうございました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 疑問について話し合えた

ロールプレイングで実際に動いてみることで、それぞれのスタッフが疑問に思っていることなどをディスカッションする場にもなり、大変勉強になりました。細かな動作や言葉遣い、何気なく行っている言動についてご指摘いただき、とても良かったです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ しっかりと自分の中に落とし込みます

今回の研修でもロールプレイングを行いましたが、まだまだ言葉の癖や歩き方など、改善しなければいけないことがありました。言葉遣いでは、自分の言い回しの癖や間違いに気づくことができたので、しっかりと自分の中に落とし込んで、正し言葉遣いができるように意識します。また、姿勢も悪く、前のめりになってしまいがちなので、しっかりと背筋を伸ばすように意識します。研修がある時だけに限らず、普段から今日の研修で学んだことを実践します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ どんな時でもきれいな所作を意識します

動画を使っての研修は、患者様目線から考えることができ、とてもわかりやすかったです。気を抜いて行動すると目に付いてしまうので、どんな時でもきれいな所作を意識します。研修のある日はついつい気合が入ってしまいますが、研修の時も普段通りの診療で、気になるところが出てこないように、日頃から頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 回を重ねるごとに理解が深まっています

何度も敬語のテストを受けていますが、まだ覚えていない言葉がありました。無意識に使えるようになるまで落とし込めていないので、何度も忘れてしまう言葉は反復して覚えます。また、言葉は自分の品格を表すものと知り、場所や相手に合わせた言葉を選べるように言葉を知り、使うことができるように、本を読んだり考えて、実際に使えるようにします。蒲ケ原先生の研修では、何度も同じことを繰り返し教えていただけるので、回を重ねるごとに理解が深まります。いつもありがとうございます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 美しい歩き方をマスターします

今回の研修で、自分の歩き方の悪さに気づくことができました。患者様をご案内する時にきれいな歩き方ができていないと、周囲の人が気持ちよく思わないので気を付けます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 休憩中のマンツーマンのご指導に感謝

知っていたつもりでも全然違っていたり、間違っていたりと、これまでの自分を恥ずかしく思いました。今回の研修で正しいことを知ることができたので、たくさん使って、正しい言動を習得し、正しい言葉で話し、美しい行動を習慣にできればと思いました。また、休憩時間中にも関わらず、マンツーマンでご対応いただき、改善点をしっかりと教えていただけて嬉しかったです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 他人の目にどう映っているのかがわかりました

ロールプレイングでは、できている点とできていない点が目に見えてわかったので、とても良い研修でした。他人から見られてどこが良くてどこが悪いのかを教えていただけたので、今日の学びを活かして、明日からの診療に励みます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 素晴らしい対応ができるための環境づくり

本日も素晴らしい学びと経験をありがとうございました。午前中のビデオ撮影から参加させていただいたのは初めてでしたが、蒲ケ原先生に見られている時の医院の雰囲気はいつもと少し違い、皆が意識をしながら診療していると感じました。私も同じように普段よりも気合が入っていましたが、皆が朝一番から気合を入れて、一人一人の患者様に対して素晴らしい対応ができる環境を作りたいです。皆が日頃から患者様へのマナーや接遇を意識するように、まずは自分が見本となるように行動し、スタッフにも声掛けができるように努めます。

(歯科助手・チーフ 30代 女性)

 

◆ 蒲ケ原先生のお褒めの言葉がうれしかった

案内の時に笑顔が少ないことは以前からもご指摘いただいていたので、意識して笑っているつもりでしたが、まだまだ足りていないようなので、もっとしっかりと笑顔をつくります。また、グローブやマスクの着脱について、大勢の前で褒めていただけたことがとても嬉しく、誇らしく感じました。これからも意識をして、頑張っていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 現状に満足することなく頑張ります

前回の研修ではたくさんの改善点について教えていただいたので、日頃から意識をして患者様対応をしてきました。今日の研修でその成果を蒲ケ原先生に見てもらえていたら、とても嬉しいです。今日の研修では、特にご指摘をいただくことはありませんでしたが、それに満足するのではなく、一つ一つの言動の質を上げることができるように、日頃の仕事の中で改善し、日々、成長していきたいと思います。

(受付 20代 女性)

 

◆ 千里の道も一歩から

自分の動きはぎこちない気がしたので、もっとスムーズに動けるようにしたいです。そのためにも、他のスタッフの良いところをどんどん取り入れます。簡単そうに見えることでも、とても難しいと感じました。遠い道のりになりそうですが、出来る限り頑張ります。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ いつ何時でも、丁寧な対応ができるように

ロールプレイングをしてみて、癖になってしまっている間違った行動や言葉遣いがあることに気づけました。まだまだ言葉使いや行動についての勉強が必要だと感じました。自分が実際にできていなかった言葉遣いや行動は、意識して改善します。常に意識して患者様とコミュニケーションをとり、導入します。今後の目標は、どんなに忙しい時でも正しい言葉遣いと丁寧な対応がスムーズにできるようになることです。

(受付 20代 女性)

 

◆ さらに良い振舞いができることを目標にします

これまでの研修でも、診療風景などを撮影していただいたものを見てきましたが、撮影時にいつも不在で、自分が受付にいる時の対応を見たことがありませんでしたが、今回は自分の対応を撮影していただき、どう見られているかを知ることができました。一安心した部分もありましたが、課題については改善していきます。また、自分の対応や受付での行動を褒めていただき、とてもうれしかったです。今後も、更に良い振舞いができるように勉強します。

(事務・受付 30代 男性)

 

◆ 自然にできるようになるまで頑張ります

研修のロールプレイングを通して、普段の言葉遣いが正しくないことや、より相応しい言葉があることに気づきました。また、マスクやグローブをしたままの対応や、清潔と不潔の意識に関して、医院全体で改めていく必要があると感じました。全ての行動が習慣となり、自然にできるようになるまで頑張ります!

(事務 20代 女性)

 

◆ 今日の時間を無駄にしないために

研修中に何度もロールプレイングを行い、動作は覚え込んだと思うので、早速、今夜の診療から実践します。他のスタッフよりも患者様をご案内する回数や機械は少ないですが、今日の研修の時間を無駄にしないためにも、早く習慣として身に付けます。

(事務 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(岩手)

開催日: 2019年12月4日

医院理念について考える研修を実施しました。

 

◆ いつも新しい切り口での研修に感謝

医院理念を明文化することで、現時点でのスタッフの考えを知ることができ、とても参考になりました。自分の意見も加筆して、「医院理念2020」を作ってみます。また、毎回、新しい切り口で研修をしていただき、とても感謝しております。毎回、現場も見ていただき、そして個別アプローチもしてくださり、本当に感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

(院長 40代 男性)

 

◆ 全員の共通認識として捉えることができた

朝礼でクレドを読んでいますが、具体的にどういうことなのか、それを行動に起こすためにはより深く理解することが必要であることを学びました。全員で考えることで共通認識として捉えることができ、有意義な時間を過ごすことができました。あいまいな言葉の理解を知ることができ、理念についての院長の想いを全員に聞いてもらうことで、より意識が高まり、良かったです。

(副院長 40代 女性)

 

◆ 院長の想いに触れた

今回も素敵な研修をありがとうございました。診療中にはわかっているつもりでも深く考えることのなかった医院理念について、思いを巡らせることができ、院長の想いにも触れることができました。医院理念を深く考える時間では、毎朝何気なく唱和している医院理念を改めて意味付けでき、チームの皆とも良い時間を過ごすことができました。このモチベーションを保ち、これからも患者様と医院のために成長していこうと強く思いました。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 大学では絶対に学べないことを学べた有意義な時間

研修医という立場で初めて参加させていただきましたが、大学では絶対に学べないことを学ぶことができ、有意義な時間を過ごさせていただきました。言葉遣いについても、自分は正しいと思っていた言葉が間違っていたものもあることを知ることができ、勉強になりました。また、今回は「経営理念」ということでお話をいただきましたが、自分も将来は父の医院を継ぎ、院長という立場になるのですが、理念に対する捉え方や価値観が今回の研修で変わったので、良い経験になりました。

(研修医 20代 男性)

 

◆ 仕事の質は人生の質に比例する

経営者である院長の想いや開業に至った経緯等を断片的に知る機会はあったものの、経営理念を実際に体現し、患者様の真の幸せに結びつけるためのことを具体的に考えるまでに至っていなかったことに気づきました。今回、改めてチームで話し合い、言語化することができたので、今後の経営や診療においても共通認識を持つことができました。これからも新しい取り組みや課題ができた時も、考えを立ち返るためのアイテムとして活用したいと思います。

(歯科衛生士・チーフ 40代 女性)

 

◆ 全ての人の真の幸せのために

毎朝唱和している医院理念、入社して毎日当たり前のようにそばにあるものでしたが、ここまで一つ一つを深く考えたことは初めてでした。開業当初からの院長の想いは変わらず、時代や手法が変わっても予防をやっていきたい、医院メンバーをファミリーとして幸せにしたいという想いを実現していこうとしてくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいでした。一つの企業として社会のために仕事ができることに誇りを持ち、医院理念のもと、医院が存在することの意味や価値を全員で改めて認識することができました。また、なぜ医院理念があるのかを、院長のメッセージから改めて感じることができ、新鮮な気持ちでした。これからは、毎朝の理念の唱和の際に、今日の時間を思い出すことと思います。今までは毎日のルーティーンになっていて、意味の深いところまで至っていなかったかもしれません。今後はより深いところ、一つ一つの意味やそれに対する医院メンバーの想い、院長の想いも考えた上で唱和します。そういった想いをスタッフ間で共有することはもちろん、患者様にお伝えしていくことでより伝わるよう、言葉遣いや環境整備にも改めて力を入れていきます。今、自分が行っていることが真の幸せにつながることなのか、一つ一つを考えながら、患者様の対応をしていきます。

(歯科衛生士 リーダー 30代 女性)

 

◆ 理念とは、目標とは

クレドを皆で見直したことで、意味を理解できただけでなく、個々の仕事観にも響くところがありました。理念とは何なのか、目標とは何なのかということを、まずは理解できました。不変的な理念があり、それを達成するために具体的な目標があることがわかりました。毎日唱和することが当たり前になっていたクレドが、内容を深堀することでさらに意味あるものになりました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 奇跡の集団

これまで医院の理念を深堀して考えたことがなかったので、頭から湯気が出そうでした。最初に院長の想いを聞き、自分以外の患者様や家族やスタッフのことを想い作り上げたものだと感じました。以前にも、一度、聞いたことがあるのですが、改めて聞くと、院長の愛が感じられ、心が温まりました。そこで働いている私たちは、院長のその想いに共感したものの集まりです。この奇跡の集団はこの医院で活躍できると信じて採用してくださったチームなので、一人一人が力を合わせると、どんなパワーを発揮するのかと考えると、わくわくしました。医院と個人の理想や目標が同じベクトルだと成長度合いも上がると思いました。毎朝、医院理念を心にインプットし、毎日の診療や生活に活かします。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ やるべきことをやり、医院に貢献する

様々な想いがあって院長が理念を考え、クレドカードを作ってくださったこと。日頃から「口福は健口から」という理念のことを、皆で考えているとは思っていましたが、クレドカードの言葉一つ一つをここまで深く掘り下げて考えていなかったと気づきました。時代が変わり、患者様の層やニーズも変わっていくかもしれませんが、根底にある「口福は健口から」という予防で人を幸せにしたいという医院の想いを実現するため、もっとやるべきことがあるのだと気づかされました。私たちの想い次第で、患者様に伝わるものも伝わらないのだと自覚し、正し情報を提供するということができているのか、自分を省みる必要があると感じました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 医院理念は遠い存在ではない

医院理念を他人事として捉えるのではなく、自分事として何に向かって皆で進んでいくのかについて、改めて考えます。朝のクレド唱和の時も、ただ読むのではなく、今回の研修で皆で掘り下げた内容を思い出し、心に刻みながら読みます。また、毎回、研修の時に正しい言葉遣いの確認をしてくださるのでとても学びになります。回数を重ねるごとに理解できています。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ お互いを思いやって行動します

医院理念について深く知る場ができて良かったです。また、先輩スタッフが、日々、どんなことを考えて行動しているのかをシェアする場ができて良かったと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 今まで以上に医院に愛情を持ちました

今回も貴重な研修をありがとうございました。院長が開院する時に考えた理念を、全員で考えることはなかなか経験できません。この場にいることができ、嬉しく思いました。一つ一つの言葉の意味を考え、意見を出し合うことで、周囲の想いも知ることができ、仕事に対する姿勢、取り組み方、相手への考えや思いやりに涙するスタッフもいて、仕事観、人生、理念の深さ、院長の想いを院長本人の言葉だけでなく思いを馳せることができ、医院に対してさらなる愛情を持つことができました。この医院で働けることを誇りに想い、これからも医院のため、患者様のため、自分のために行動したいと改めて思いました。

(受付チーフ・トリートメントコーディネーター 40代 女性)

 

◆ 簡単な文章に込められた想い

簡単な文章の中にもたくさんの意図や想いが込められていることを知るのと知らないのとでは、今後の自分の成長や在り方が変わってくると思ったので、とても素敵な学びの時間でした。クレドは入社以来、ずっと朝礼で読んでいて、院長もよく理念のお話をされるので、振り返ることはあってもこんなに考えることはありませんでした。今日だけのものにせず、これからも意識していくように努めます。貴重な学びの時間をいただき、ありがとうございました。

(受付 20代 女性)

 

◆ 個人面談でのアドバイスに感謝

蒲ケ原先生の「プライベートも仕事も一緒」という言葉に驚きました。今までは別だと思い、メリハリをつけていましたが、片方がマイナスな気持ちだと、もう片方にも影響が出てしまうのだということに気づきました。マイナスに考えすぎないように、自分のできていることに目を向けて行動します。蒲ケ原先生とお話をしたことで、背中を押していただけた気持ちになれました。前を向いて歩いていけるように頑張ります。

(受付・歯科助手 20代 女性)

 

◆ 経営理念は皆に平等

今回の研修で学んだ経営理念について、初めはパートである私にとってはとても遠い存在で難しすぎる内容の課題なのではないかと思っていて、頭が混乱しました。しかし、噛み砕いていくことで、院長の想い、理念や信念、院長が築き上げてきた足跡を聞かせていただき、感情がとても心に伝わってきました。同時に、経営理念はとても身近なもので、役職や職種が違っても皆に平等であり、目指していくところであるということを学び得ることができました。「真の幸せとは何か?」を常に意識して、心に留めていきます。理念を深く読み取り、掘り下げたことで見えてきたことの一つとして、笑顔や思いやりはこの医院を象徴するものだと思ったので、今日の診療から患者様に自ら発信していきます。また、より身近なものにするために、見直し、考え直し、自分自身が活かせるところを見つけて、自らの理念となるよう体に染み込ませたいと思います。職種や職歴に関係なく、今、自分がここで何をするべきなのかを見つめるとても良い学びとなりました。また一つの自分の視野を広げることができ、実りのある研修となりました。ありがとうございました。

(保育士 30代 女性)

 

◆ 仕事に対する姿勢を改めて考える

いつも張り紙で見ていた理念を深く掘り下げてみると、最終的にたどり着くところは同じような意味を持っていて、院長の話からも目指しているところが改めてはっきりと見えました。その目標を達成するために自分は何をしなければならないのか、何をするべきなのかを考える時間となりました。患者様の真の幸せを実現できるように、保育士にできることは何があるのかを常に考えて働きます。

(保育士 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年11月20日

丁寧な話し方についての研修を実施しました。

 

◆ それぞれの立ち位置を意識する

日頃から敬語を教えていただいているので、知寧な話し方についてもそれなりにわかってきているつもりでしたが、今回は丁寧語と謙譲語、尊敬語の区別を学ぶことができ、より理解できました。しかし、そう感じたのも束の間で、最後の言葉遣いのワークはあまりできませんでした。もっと自分と相手の立ち位置を意識して、言葉を使えるように普段から意識して使っていきます。

(院長 40代 男性)

 

◆ 柔らかく伝わる表現

いつも何となく使用している言葉が、実は間違っていることがたくさんあることに気づきました。また、普段は相手に対する配慮の言葉をあまり意識していなかったのですが、配慮の言葉を使用するだけで柔らかく伝えられるようになると思ったので、どんどん使っていきたいです。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ 状況に応じた言葉遣い

普段の言葉遣いがいかに適当で曖昧に話していたかがよくわかりました。相手に失礼のないように話すには、しっかりと敬語を覚えて、状況に応じて使えるようにしなくてはいけないと思いました。言葉遣いが少し変わるだけで、とても品のある女性に感じると思いました。また、高額の治療を受けられる患者様ほど言葉遣いなどのマナーのきちんとした方が多いので、そういった患者様にもしっかりと話して、対応できるようにします。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 配慮の言葉もしっかり使う

今回の研修で改めて敬語を学んだので、患者様対応や電話対応などの際には言葉に気を付けます。また、相手に対する配慮の言葉がほとんど出てこなかったので、配慮の言葉もしっかりと使っていきます。また、受付に入ることもあるので、患者様対応や電話対応にも気を付けなければいけないと感じました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 立場を考えて言葉を選ぶ

今日の研修では言葉の使い方の勉強ができて、とても良かったです。敬語の種類については、患者様とお話する際に、立場をしっかりと考えながら言葉を選んでいく必要があることに気づけて良かったです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ いかなる状況でも使いこなせるように身に付ける

普段から言葉遣いには気を付けていますが、自分が本当にきちんと言葉を使えているのかどうかということについて考えさせられました。わかっているつもりでいたのに間違って使っている言葉もありました。蒲ケ原先生の研修をこれまでも受けてきたので頭ではわかっているつもりでしたが、実際に使ってみるととても難しいと感じました。今日の研修で学んだことを日頃から自然に使えるようになりたいと思いました。ゆっくりと考えればわかることでも、バタバタと忙しくなるとできなくなるので、しっかりと身に付けます。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 勉強と知識と注意の不足を痛感

自分では敬語や言葉遣いが十分にできていると思っていましたが、まだまだわかっていないと痛感しまた。正しい言葉遣いで話すには、まだまだ勉強や知識、注意が必要だと思いました。今後、患者様と会話する時には、今以上に話し方には十分気を付けます。

(受付・歯科助手 20代 女性)

 

◆ 自分に不足していることがわかりました

今日の研修でも、自分の足りないところがよくわかりました。相手に対する配慮の言葉がなく、話すスピードも速いと思いました。今後は、特に受付での言葉遣いと態度に気を付けます。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 分け隔てなく伝えられるように

いつも自分の言葉遣いに自信が持てず、大阪弁でやり過ごすことのないように気を付けていますが、正しい敬語はとても難しいと思いました。特に、ご年配の患者様は言葉遣いを気にされる方も多いのではないかと思いました。分け隔てなく伝えたいことは伝えられるように気を配ります。

(歯科助手(研修生) 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年11月19日

傾聴と初診カウンセリングについての研修を実施しました。

 

◆ 初診カウンセリングで患者様の持つ印象が決まる

初めに対応する初診カウンセリングでの患者様との接し方で、印象は大きく変わるということを改めて実感しました。これからは「聴く」ということを意識して、患者様と接します。また、相互実習を行うことで知識が深まるのだということも改めて学びました。これからもよろしくお願いいたします。

(理事長・院長 30代 男性)

 

◆ しっかりと患者様と向き合います

わかったつもりでも実際にはできていないことが多いことに気付きました。患者様への質問も、スピードを上げるためにしっかりとした質問ができていなかったので、患者様の情報をもっと引き出せるように、今日の研修で学んだテクニックを活用して質問をしていきたいと思います。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 信頼を得ることのできる質問テクニック

今回の研修では、患者様の伝えたいことを引き出すための方法(テクニック)を知ることができました。質問の仕方次第で、患者様の不安を取り除き、信頼を得るきっかけになるということにも気付けました。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 効果的な質問で患者様との関係を良くしたい

今日の研修で優位感覚の話を聞き、自分中心ではなく患者様を中心にしてカウンセリングや話を聞かなければいけないということに気付きました。また、効果的な質問ができるように、どのような質問をすれば良いのかについて、日々、考える必要があると思いました。効果的な質問をして、患者様と今まで以上にコミュニケーションがとれるようにしたいです。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 患者様に寄り添ったカウンセリングを目指します

今まで、カウンセリングの時には質問ばかりしていて、患者様の理想やこの先どうなりたいかということを上手く聞き出せておらず、一方的なカウンセリングになっていたことを反省しました。日常会話でも活かすことができる研修内容だったので、普段から意識していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ カウンセリングは患者様のことを知る大切な時間

カウンセリングの時に、自分が思っていた以上に傾聴できていなかったことに気付きました。カウンセリングは、主訴をただ上手く聞くだけでなく、患者様に安心して話をしていただけるような関係づくりや患者様のことを知る大切な時間だということを学びました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様のお話を傾聴し、患者様の思いを聞き出す

今日の研修の初診カウンセリングの練習はとても楽しかったです。ただ楽しかっただけでなく、今日の練習のおかげで、患者様から聞き出さなければいけないことを少しは聞き出すことができるようになったと思います。患者様の考えや思いを深く聞き出すことの難しさも知りました。患者様の人柄や性格に合わせて、たくさんのことを聞き出せるように、患者様がお話してくださることにもと耳を傾けます。

(歯科助手 30代 女性)

 

患者様が答えやすいように質問をすることが大切

今回の研修では、スタッフ同士でのロールプレイングが多く、わかりやすい内容になっていたので、とてもためになる研修となりました。患者様が返答しやすいように質問する私たちも質問をしっかりと考えて話さなければいけないと感じました。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 情報収集のためだけのカウンセリングではダメ

普段のカウンセリングが、情報収集だけのためのものになっていることに気付きました。今後のカウンセリングでは、患者様の気持ちをもっと知ることができるように、今日の研修で学んだ効果的な質問をしていきます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ コンサルで患者様の声をしっかりと汲み取る

研修でのロールプレイングを通して、私の最近のカウンセリングが流れ作業になっていたことに気付きました。患者様の声をきちんと汲み取ることができるように、もっと考えてコンサルティングをしないといけないと感じました。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 良い人間関係を築くために今日の学びを活用します

相手に対して聴くことの大切さや、聴くスキルを身に付けることで相手がどのように考えたり思っていたりするのかを知ることができるということを学びました。今日の研修で学んだテクニックを日常生活にも取り入れて、円満に物事を進めていきたいです。

(クリーンスタッフ 50代 女性)

 

◆ 目標は「こなす」仕事からの卒業

今日の研修の内容は、私の仕事に直接関係することではなかったのですが、日常で意識することで変化することはいろいろあるのだと感じることができました。人の話を聞くのは、ただ聞いているだけでは意味がなくなってしまうのだと感じました。他者を受け止めるニュートラルな状態をどれだけ自分の中で作れているかと考えた時に、最近の自分は常に戦う姿勢が多くなっていたように思います。否定から入るのではなく、一旦、受け入れたうえで、改善できることなどがあれば提案するように努めます。

(クリーンスタッフ 30代 女性)

歯科医院 接遇研修(兵庫)

開催日: 2019年11月14日

接遇についてのプライマリー研修を実施しました。

 

◆ 出会う人すべてに愛を持って接します

ホスピタリティが大切と思いながら、サービスと混同していました。より一層、思いやりのある歯科医院の環境を作っていきたいと感じています。ロールプレイ一つでも、言葉を知らなければこちらの思いは伝わらず、むしろ、間違った方向へ知らず知らずのうちに歩んでいる可能性も多分にあると感じました。相手のためと言いながら自分が主導権を持って行動しているところを反省し、相手の立場を考え、一歩先を考えて仕事をしていく必要があると思いました。また、時間を言い訳にして患者様の思いを聴けていない点が多分にあるので、患者様の人生に寄り添って提案していきたいと思います。

(院長 40代 男性)

 

◆ 患者様の立場に立って話し合ってみます

患者様への対応(特に電話対応)や業者様への対応に自信がなかったのですが、今日、改めてできていないということがわかりました。今後、今日の研修で学んだことをしっかりと活かしていきたいと思います。特に、言葉遣いは難しいので、しっかりと自分のものにしていきたいです。また、医院としてまだまだできることがあると思ったので、一歩先の行動を心がけて、何ができるのかを考えていきます。まずは、患者様の立場に立って、皆で話し合えたらと思いました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ ロープレでしっかりと理解できました

正しい言葉遣いが全くできていなかったので、とても勉強になりました。実際にロープレをして、とてもわかりやすかったです。今日の学びをもとに、限られた治療時間の中で、患者様に満足してくださるように、いつも通りのこと以外にも何か喜んでいただけることを考えます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 明るい接遇研修

正しいお辞儀ができていなかったので、目線を意識して、正しいお辞儀をするように努力します。また、丁寧な言葉も少しずつでも使えるように頑張ります。蒲ケ原先生の研修は思っていた以上に明るい研修だったので、あっという間に時間が経ちました。今日はありがとうございました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 少しでも心地よく感じていただくために

接遇研修を初めて受け、何となくわかっていながらも上手く表現できておらず、自分の反省点を見つけることができ、とても有意義な時間でした。何気なく仕事をしてしまっているため、患者様に提供するサービスが作業として流れているのではないかと思いました。患者様に少しでも心地よく感じていただけるようにしているつもりですが、これからは一歩先の言動を見直します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 知らなかった表現を教わりました

語先後礼については以前に聞いたことがありましたが、研修で実践してみて、自分ができていないとこがわかりました。言葉遣いも、電話対応や直接対応での言い方に間違いが多いことに気付き、また、知らない言い回しも知ることができました。今日の研修で教わったことを、日々の業務で実践していきます。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 自分ファーストから患者様ファーストへ

今日は接遇研修があると聞いていいたので、出勤する時、気が重かったのですが、とても楽しくわかりやすく教えていただき、歯科で働くだけでなく、これからの自分の人生のためにとてもためになると思いました。自分では正しいと思っていた言葉遣いが、患者様に失礼になってしまっていることがあるとわかり、とても反省しました。立ち振る舞いなど、思い返すと、ちゃんとできていないことがたくさんあると思います。忙しい時や手が空いていない時に、患者様に話しかけられて態度に出てしまっていることもあると思います。相手の立場に立って行動しようと思っていても、ついつい自分の状況を優先してしまい、丁寧な動きができていなかったことも、明日から見直します。全ての患者様が「この医院に来て良かった」と思ってくださるようなチームワークで、おもてなしをしていきたいです。

(歯科助手 30代 女性)

 

◆ 全ての人に感動していただきたい

6時間があっという間に感じる内容でした。患者様や医院に関わる全ての人々に対価以上の思いやりを感じてもらうことを考える機会をいただけたことに感謝しています。今行っていることが接客なのか接遇なのかを良く考えることをせずに仕事をしていたことに気付かせていただきました。患者様の心を動かす接遇を、さらに、患者様以外にも思いやりを感じていただける対応をし、医院のイメージ向上に貢献していきたいと思いました。

(受付 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(茨城)

開催日: 2019年11月8日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、導入と受付でのロールプレイを実施し、顧客満足度を上げるためのディスカッションを実施しました。

 

◆ 見過ごしてしまっていたことへの指摘に感謝

今回もいろいろなフィードバックを頂き、ありがとうございました。自分たちだけでは気づけないことや見過ごしてしまっていることをご指摘いただき、今後の改善につなげていきたいと思います。また、医院のサービス向上のための現状分析をし、今後の改善点について話し合うことができて良かったです。

(院長 50代 男性)

 

◆ 全員が成長できた貴重な時間

全体で研修を受けることで医院のことを考える時間を共有できるので、とても有意義な時間だと思っています。話し合いの内容をミーティングなどで具体的に進めていきます。また、顧客満足度について客観視することができました。患者様が何に満足しているのか、医院として何に満足してほしいのかが一致すると素晴らしいと思いました。

(歯科衛生士・トリートメントコーディネーター 40代 女性)

 

◆ いつでもとっさに丁寧な言葉が出るように意識します

診療中の動画を見て、待合室から自分たちがどのように見えているのかを意識しながらする必要があると感じました。また、配慮の言葉や敬語を意識して積極的に使い、患者様とお話します。丁寧な言葉については、テストで考えて書くことができても、実際に話そうとするととっさに出てこないことが多いので、なるべく意識をして丁寧な言葉遣いをします。患者様はどうしてこの医院に通ってくださるのか、この医院の良いところと患者様が良いと考えてくださっているところを皆でシェアし、より良くするためにはどうすれば良いのか、できていないところは何かを考えて行動していきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 患者様が満足してくださることは即実行します

顧客満足について全員で話し合うことができ、スタッフ対応や電話対応の満足度が高いのではないかと、客観視することができました。研修で学んだことを患者様対応の際に活かし、よりよいサービスを提供したいと感じました。“改善点”と“そのための行動”を全員でシェアすることができたので、すぐに実行できることはすぐに行動に移します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ たくさんの新たな発見がありました

患者様に満足していただきたいことと満足してくださっていると思う点について、今日、初めて考えてみて、新たしい発見をすることができました。書き出してみると気づきはたくさんあり、普段は意識せずに過ごしていたこともあったので、日頃からもっと意識をして、どうしたらもっと良くなれるのかということを頭に置いて行動したいと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ やるべきことが頭に入りました

自分に不十分だったところや院内で改善が必要なことが改めて明確になりました。やるべきことが頭に入ったので、早速、明日から実行していきます。今日もありがとうございました。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 患者様と自分たちの考えのズレに気付けました

患者様の満足度を上げたいと思いながらも客観的に考えたことがなかったので、今日の研修はとても勉強になりました。患者様に聞く満足な点と自分たちが知ってほしいと感じていたことにズレがあることがわかりました。感じてほしいことや伝えたいことが相手に伝わっていないということは、足りていない何かがあるということで、それをどうすれば伝えられるのかということについて、スタッフ全員で考え、共有することができて良かったです。もっと満足していただけるよう、患者様に対応していきます。

(歯科助手 30代 女性)

 

◆ 現状に満足せず日々勉強

サービスの種類はたくさんあり。それをスタッフ全員で話し合い、自分が今まで知らなかったことを学ぶことができたので、その学びを意識して、これから仕事に取り組んでいきたいと思いました。今回の研修は2回目の研修でしたが、患者様との対応の仕方や電話対応など、これから直すべきたくさんのことを学ぶことができました。今日の学びを自分なりに意識していきます。

(受付 10代 女性)

歯科医院 接遇研修(千葉)

開催日: 2019年11月6日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、改善点について話し合う研修を実施しました。

 

◆ 小さなことの積み重ねが患者様満足度につながる

蒲ケ原先生のお話は、一つ一つはとても小さなことですが、そういったことの積み重ねが医院の雰囲気や患者様の満足度に直結していくと思うので、気を抜かずに取り組みます。今、各部門でプロジェクトを組み、医院をより良くするためにできることに取り組んでいます。今日の研修での顧客満足度についてのお話は、患者様目線で医院の状態について学ぶ良い機会となりました。改善点とそのためにやるべきことが見えてきたので、一つずつ取り組んでいきます。日々の診療に追われがちになってしまうので、短期目標を決めて、皆が少しずつレベルアップして良い医院にしていけるように取り組みます。また、スタッフ間の意識やモチベーションに差が出てバラバラにならないように、スタッフ同士のコミュニケーションや意識の共有も積極的に行います。

(歯科医師 30代 女性)

 

◆ 導入について改めて考える

朝礼後の朝一番の導入の時には、待合室に入って全体に向けて挨拶をしていきます。また、足の悪い患者様などを導入する時は、どのような距離感で誘導するのか、手を触れて介助するのかなど、院内で検討していきます。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 自分の成長を実感しています

すぐに診療に活かせる講義をいつもしてくださり、大変ためになります。今年の1月から、蒲ケ原先生の研修を何度か受講させていただき、少しずつですが成長していることを実感しています。今後もたくさんご指導していただきますよう、お願いいたします。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 第三者目線での学び

診療の様子を撮った動画を見ることで、これまで気づかなかった自分の立ち方や歩き方などが、他人からはどのように見えているのかがよくわかりました。どのような動きをするとどう見えるのかということがわかったので、良いところは積極的に取り入れ、悪いところは改善していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 自分の癖を発見しました

今回の研修では、自分の話し方の悪さを痛感しました。自分が仕事をしている動画を見て、話し方の癖や語尾が伸びていることがよくわかりました。普段のスタッフ同士の会話から意識し、次回、蒲ケ原先生がいらっしゃった時には改善されているように努力します。まずは、話し方や言葉遣いの改善をし、話す態度も美しくします。今日の気づきやご指摘いただいたことを意識して、明日からの診療に活かします。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 元気よく、気持ちの良い接遇を心がけます

導入の仕方(仕草や言葉遣いなど)が良くなったとしても、患者様に元気がないと思われたり、ただやっているだけと思われてしまうと接遇の意味がないので、毎回、気持ちをリセットして、一人一人の患者様に新しい気持ちで接します。また、導入などに意識がいくあまり、環境整備や清掃が疎かになってしまっていたので、医療現場であるということを意識して、改めて清掃を徹底していこうと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 話し合うことで改善点が見えた

診療中の動画を見て、前回の研修で蒲ケ原先生にご指摘いただいたことが全くできていないことに気づきました。しっかりと意識して行動しなければ、自分のものにならず、いつまでたっても無意識で接遇できないと思うので、どんなに忙しい時でも蒲ケ原先生に教えていただいたことを意識し、接遇を心がけなければいけないと思いました。また、スタッフ同士で現状について話し合うことで、改善点と目標が見えてきたので、今日の研修で掲げた目標が少しずつ達成できるように、日々、努力します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 自分の言動が医院の印象を左右する

医療現場に患者様に安心してお越しいただくために、患者様に痛い印象や怖い印象を与えないために何ができるかを、まずは考えなければいけないと思いました。今回の研修で、診療中の自分の様子を動画で見て、自分の癖や誤りに気づくことができました。今回の学びを通して、自分で意識しながら、一つ一つのことを確実に行えるように努力します。自分の一つ一つの行動が、医院を良くするかどうかを左右するということを、常に頭の片隅に置いておかなければならないと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様の満足度を上げるために

自分の誘導する姿を映像で客観的に見て、できていないことや改善すべきことが理解できました。どのように改善すればよいのかについては、他のスタッフの行動を見て学び、真似ていきます。改善点を一つ一つ無くし、患者様からの満足度をもっと上げることができるように、蒲ケ原先生の接遇研修で学んだことを常に念頭に置き、日々の診療に励みます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ たくさんの気づきが良い刺激です

自分を客観的に見てみると、行き届いていない部分が多いことに気づきました。私たちにとって些細なことでも、患者様にとっては大きなことだと捉えられることもあることにも気づきました。研修のフィードバックで指摘していただいたように、患者様を最後まで見送ることから始めて、一人一人の患者様に良い印象を持っていただけるように頑張ります。毎回、自分では気づけないようなことをたくさんご指摘いただけるので、良い刺激になっています。そして、自分のダメなところを改善できること、できているところを伸ばすことができることがとても嬉しいです。いつも貴重なお時間をありがとうございます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 患者様目線での学び

動画を見て、自分たちの素の動きにすいて振り返ることができ、患者様目線で学ぶことができました。混雑している時の対応についての反省もしました。無駄な説明や行動は省き、スマートにご案内できるように意識し、効率よく丁寧に行うための優先順位についても考えます。

(管理栄養士 30代 女性)

 

◆ 医院を客観的に見て、改善点について考える

動画を活用したフィードバックでは、普段は気づけなかったことや、当たり前のようになってしまっていた改善すべき点などに気づくことができました。他のスタッフが患者様から見るとどのように見えているか、患者様がどう感じているのかについて、考えることができました。動画を使っての研修はとてもわかりやすかったです。

(管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 患者様がいるから医院が成り立っている

動画をたくさん撮っていただき、患者様からの見え方を知ることができました。動画を見て感じた改善点を振り返りつつ、しっかりと改善していきます。自分を含め、全員がもっと正しい言葉を使える教育が必要と感じました。私は立場上、全体を見る役割もあるので、時々、患者様視点からの角度で医院の中を見るようにします。また、コンサルについても、自分の知識を振り返ることで、医院で取り扱っていることややっていることを勉強して、スキルを上げていきます。そして、患者様の満足度を向上させる取り組みに力を入れます。

(チーフ 30代 女性)

歯科医院 接遇研修(北海道)

開催日: 2015年11月5日

接遇についてのプライマリー研修を実施しました。

 

◆ いつも視線を意識して

接遇と接客の違いを理解できて良かったです。患者様は治療中に視覚を遮断されているので、聴覚に意識がいくので、我々の会話が大切だと感じました。また、院内だけでなく院外でも常に誰かに見られていてもおかしくないので、立ち振る舞いをきちんとし、しっかり背筋を伸ばして堂々と歩き、治療中以外でも手の先まで意識して行動します。

(歯科医師 男性)

 

◆ 役割の壁を越えて他業務にも関わります

本日、接遇研修を受講させていただき、自分の様々な反省点が出てきました。治療中、患者様から見た表情、顔を覆われている患者様に対しての対応など、気を付けているつもりでもなかなかわかっていなかった敬語の使い方、姿勢がきれいに見える立ち方や礼の仕方、笑顔に関してなど、様々なことを学びました。また、今までは歯科衛生士業務ばかりで受付の業務は任せっぱなしにしていましたが、言葉遣いや配慮の言葉など、気を付けなければいけないことがたくさんあることを知ったので、今後は受付業務にももっと関わっていかなくてはいけないと思いました。そして、気を引き締めて仕事と向き合います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 正しい言葉で話したい

きれいな立ち方や笑顔、言葉遣いなど、わかっていなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました。特に言葉遣いについては、使い分けが難しいと感じました。今まで使っていた言葉でも間違っているものもあり、正しい言葉で話したいと思いました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 目が笑っていない笑顔は怖い

接遇と接客の意味や違いがよくわかりました。また、姿勢もとても大切なのだということもわかりました。言葉遣いにつても全くできておらず、もっと勉強をしてしっかりと接遇や接客をしなくてはいけないと反省しました。まずは、言葉遣いに気を付け、丁寧語、尊敬語、謙譲語をすらすらと話せるようにし、いつでもきちんとした姿勢でいることを心がけます。そして、口元が笑っていても目が笑っていない笑顔はとても怖い顔だということもわかったので、顔全体での笑顔を忘れないようにします。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 本当の笑顔で接します

笑顔を心がけようとすると顔がこわばってしまうのですが、今日の研修で蒲ヶ原先生に見ていただき、ここまで笑わないとマスクをした状態では笑顔が伝わらないということがわかったので、明日からは本当の笑顔を心がけるようにします。言葉遣いについても、何となく5年間を過ごしてきてしまったので、今日の研修で学んだことを復習して、気を付けて言葉を選んでいきたいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 学んだことをしっかりと実践します

私は以前、百貨店に勤務しており、学生の時はキャビンアテンダントを目指して勉強をしていました。そこで接客についてたくさん学んできましたが、丁寧な言葉の使い方ができておらず、間違った日本語を使っていたことに気づきました。今日の研修で受けた敬語のテストを今一度見直し、しっかりと学びたいと思いました。また、院外でのプライベートの身だしなみにも気を付けたいと思います。最近、姿勢を正すことを自分なりに心掛けていましたが、明日からしっかりと実践します。

(受付 女性)

 

◆ 誤った言葉を使っていた自分を恥ずかしく思いました

常体の言葉を「丁寧な言葉」に変えるテストを受けてみると、今まで使っていた言葉に誤りがあり、反省をするいい機会となりました。患者様に指摘されたことはありませんが、誤った言葉を使っていたと思うと恥ずかしい気持ちになりました。気づくことができて本当に良かったです。今日のテストで間違った言葉についてはしっかりと覚えて使えるようにし、わからない場合には周りのスタッフに聞いたり調べた改善していきます。

(受付 女性)

メディカルエステ 接遇研修(徳島)

開催日: 2019年10月11日

接遇についてのプライマリー研修を実施しました。

 

◆ 入社1ヵ月目でもスタッフはスタッフ

このクリニックに入社してまだ1ヵ月も経っていませんが、お客様からみると新人ということは関係なく同じスタッフなので、しっかりとしたマナーと身だしなみで接客に励もうと思いました。接客のアルバイトをしたことはありますが、言葉遣いやお辞儀の種類などを意識したことがありませんでした。今回の研修を通して、場面によってお辞儀が異なることがわかりました。丁寧な言葉で話すことにも慣れていないので、お客様を不愉快な気持ちにさせないような言葉遣いと笑顔を忘れないように心がけます。

(看護師 20代 女性)

 

◆ 人生において役立つ研修

お客様に対しての言葉遣いや対応の仕方を改めて学ぶことができました。お客様だけでなく上司とのコミュニケーション、外部の方との関わり方。接し方、感情や市場ですぐに動かないことを学びました。自分の業務や仕事がたくさんある時、抱え込まずに周囲に声をかけることで、周りの人や上司も理解してくれると思いました。それを言葉にしていくことが接遇であり、コミュニケーションの一環だと思うので、自分の行動を見直してみます。人と関わるという職業の大切さを学び、見つめ直して仕事をします。そして、仕事だけではなく、生きていくうえで相手の立場に立って考えるようにします。

(受付 女性)

 

◆ 思いやりのある素敵な人を目指します

お客様に対する笑顔や接客の仕方には気を付けていたつもりでしたが、言葉遣いや接客の方法にまだまだ問題が残っていたことに気付きました。お客様以外にも業者の方に対しても、より丁寧な対応を心がけなければいけないと思いました。特に。お客様以外には気が緩んでしまった時に即座に対応できておらず、お待たせする際に一言をかけるこができていませんでした。これからはおもてなしの心を持って、相手が少しでも気持ちよくなれるような対応をしていこうと思いました。たくさんの人と関わる上で、相手の方が少しでもプラスの感情を持ってくださるように、思いやりを持って接していく、小さなことでも細かく配慮して相手を困らせないようにもっと言葉を添えたり、一歩先の行動ができるように取り組んでいきます。仕事だけでなく日常生活から変えていき、少しでも楽しく思いやりを持って人と接していける素敵な人を目指します。

(事務 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年10月4日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、導入と受付でのロールプレイを実施しました。

 

◆ 統一された動きは美しい

導入の仕方などは、ほぼ統一されていますが、一部のスタッフに違う点があったので、今回の研修でその違いた修正されて良かったです。また、ロールプレイングを中心に、実際に行動することが一番身につくということも実感できました。

(院長 50代 男性)

 

◆ 患者様の視点で見ることができた

実際の診察室での導入などの様子を動画で撮影した映像を用いての講義の解釈はとてもわかりやすく、的確だったと思いました。映像からの視点は患者様の視点そのものだったと思います。一つ一つの所作や言葉遣いなど、ほんの少し変えたり工夫するだけでもかなり好印象を持っていただけると思うので、常に他人から見られていることを意識して行動します。

(副院長 30代 男性)

 

◆ 違いを肌で感じました

漠然とした内容の講義を聞くこととは違い、診療風景を動画撮影して見せていただいたことで、担当患者様のみならず、他の患者様やスタッフにも自分がどう映っているかのかがわかりました。常に人に見られているという意識を持つことが、マナーを身に付けるためには必要だと感じました。また、案内や話し方、表情の作り方で、かなりの印象の違いも肌で感じることができました。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ ちょっとした配慮で印象は変わる

ロールプレイで自分が患者役でチェアまで通される時やチェアに座った時などに、普段は気が付かなかったようなことが気になりました。また、行動や挨拶の様子を映像で見ることで、客観的に自分を見ることができました。ちゃんとしているつもりでもできていないところや見直すべき点を見つけることができ、とても勉強になりました。歩くスピードや患者様の様子を確認することなどするだけで、患者様の印象は変わると思うので、患者様に寄り添った接遇ができるように心がけます。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ アシスタントに負けない導入を目指します

今回の研修では、患者様が来院された時の受付の対応からチェアへの誘導、治療後のお見送りなど、ひとつひとつのことを丁寧に教えていただくことができました。また、自分が担当する患者様以外にも声を掛けたり挨拶をすることで、医院全体の活気づき、雰囲気も良くなると感じました。患者様を待合室からチェアに誘導するという単純な行為でも、非常に奥が深く、振舞い方によって患者様を安心させ、治療に対する不安を減少させることができることを学びました。アシスタントが忙しい時には、今日の研修で学んだことを活かし、患者様に安心して、信頼していただけるような誘導をしてみたいと思います。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ リアリティーのある研修

実際の診療風景を題材にした研修は、リアリティーがあり、改善点を見つけることに役立ちました。日頃何気なくしている患者様への対応でも、まだまだできていないことがたくさんあると感じました。一つ一つの行動を意識しなければ忘れてしまうこともあり、また、他のスタッフの行動を見て、見習うところは積極的に取り入れ、より良い形を見つけることが大切だと感じました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 自分の体で感じてみる

ロールプレイングはとても楽しく、客観的にスタッフの対応を見ることができるので、自分の行動についても注意すべき点を見直すことができました。実際に自分がチェアに座る患者様の立場に立った時、ドクターやアシスタントの所作の一つ一つが怖く感じたり、言葉の一つ一つが冷たく、暴力的に感じることがありました。自分の目や体を使って体験しなければ患者様の立場になって考えることはできないのだと感じました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ たくさんのアドバイスに感謝

あっという間の研修でしたが、フィードバックもしっかりしていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。全体でてきていないことを改めて実感できたので、今日の実習で学んだことをすぐに活かし、できていないことは、その都度、指摘し合い、できていることは大いに褒めていきたいです。患者様に気持ちよく通っていただけるよう、スタッフ一丸となって行動していきます。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 研修での学びを行動に移します

今回、ロールプレイングを行うにあたり、自分では気づかない動作や言葉遣いなどがありあました。また、動画で撮影していただき、自分の笑顔の少なさにも気づきました。改善点をわかりやすく教えていただけたので、注意して仕事に励みます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 同じ指摘をいただかないように頑張ります

今回の研修はロールプレイングがメインだったので、普段の自分を見直すいい機会になりました。また、患者様対応について、実際に自分の動きを動画で見ることにより、自分の癖やできていないところがより明確にわかりました。次回以降、同じ指摘をいただかないように頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 褒めていただいても、まだまだだと思っています

自分の姿を動画にとって見る機会はあまりなく、今回の研修で見せていただき、とても良かったと思いました。良い例として紹介していただきましたが、自分の何気ない行動や仕草が患者様から見るとどう見えるかがよくわかりました。自分ではまだまだだと思っているので、もっときれいにできるよう、頭の先から足の先までしっかり意識して行動します。

(主任歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ はっきりとわかりました!

ロールプレイングの姿だけでなく現場での状態を見て指導してくださるので、改善点がとてもわかりやすいです。自分たちがどのように診療しているかを動画で見ることで、できていることとできていないことがはっきりとわかりました。思っていた以上に自分が無表情で、患者様に冷たい印象を与えていたのではないかと反省しました。常に笑顔を意識します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 自分の笑顔に一安心

自分の行動を客観的に見ることが、動画を使っての今回の研修でわかったので、普段の誘導でできていることとできていないことが明確になりました。笑顔ができているかどうかが心配でしたが、動画を見てできていることがわかったので、これからも笑顔で対応するように頑張ります!

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 良くないということがよくわかりました

患者様の立場に立ってみて、忙しいからといってすれ違う患者様に挨拶がないのは良くないことだと、初めて気づきました。少しの努力で医院の雰囲気も変わるので、気にかけながら努力していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 相手の立場で物事を考えます

出てくる疑問に対して、蒲ケ原先生はその場ですぐに考えて対策をしていただけるので、とても有難いです。ロールプレイングの中で出てきた疑問も解決できて、とても良い時間になりました。また、動画を見て、患者様から見た印象と自分たちができていると思っている動きが違っていることに驚きました。癖や無意識の行動で良くない印象を与えていたり、前回の研修での反省点が活かしきれていない部分も見つかったので、改めていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 正しいことに慣れる

自分たちの診療風景の動画を見て、ダメなことに気付けたので、次回までにしっかりと、今日の学びを頭に入れて、駄々しいことに慣れることができるようにします。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ そのままにしていたことを反省

日頃から気になっていることや気づけていないことを、毎回、蒲ケ原先生からご指摘いただくことで、ハッとしています。今まで自分なりに意識していたつもりではいましたが、撮影していただいた動画を“患者様からの目線”で見ると、自分たちが患者様にどのように映っているのかがとても気になりました。また、一緒に働いているスタッフの行動、表情、視線など、気になっていたこともあったはずですが、指摘する余裕もなく、そのままにしていたことを反省しました。

(チーフアシスタント 30代 女性)

 

◆ カメラのレンズを通してみて気づくこと

気づかない間に撮影していただいた診療中の動画は、とても面白かったです。普段は全く気にならない日常が、レンズを通すとこんな風に見えるのだと驚きました。良い例として紹介されたスタッフの真似をして、早速、診療で活かします。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 当たり前にできるように努力します

いつも受付に立っていて気づかないところがたくさんあり、とても反省しました。受付の仕事をしている以上、患者様に対する声掛けや心配りをもっとしなければいけないということがわかりました。まずは、もっと患者様のことを考えることから徹底的に考え直し、今日の研修中に注意していただいたことを常に頭に浮かべて仕事に臨みます。今日、蒲ケ原先生から教わったことを、これからはきちんと患者様の前で当たり前にできるようにします。

(受付 20代 女性)

 

◆ 視野を広く持ち、気の利いた行動をします

客観的に自分を見ることがないので、今回の撮影していただいた映像を見て、いかにできていないかがわかり、勉強になりました。これからは患者様の動きに敏感になります。目の前のことだけに集中するのではなく、視野を広く持つことを意識することで、気の利いた行動ができると思います。そのためには、出来るだけ立って仕事をするように心がけます。その他にも、今日の研修で指摘していただいたことは、次の研修までに改善します。

(受付 20代 女性)

 

◆ たくさんの学びがありました

接遇研修を受けるのは初めてで、何をどうするのが一番良いのかがわかっていませんでしたが、皆で話し合ったりすることで、こうすれば良いと思えることもありました。知らなかったことや考えていなかったことなど、たくさんの学びのある研修でした。

(アシスタント 女性)

 

◆ 無理な押し付けのない説明

実際の診療風景を撮影した動画を見ながら、一つ一つの動作について注意していただいたので、わかりやすい研修でした。動画を見て、患者様を診療室に導入する際、自分の行動の一つ一つがきつい行動に見えたり、怠そうに行動しているように感じました。歩き方一つでさえ、気を付けて歩くことが大切なのだと感じました。言葉も間違って使っていたので、癖になっていることに気を付けていきます。

(アシスタント 20代 女性)

 

◆ 常に他人から見た自分を意識して振舞います

診療中の様子を、いろいろなシチュエーションで撮影していただいた動画を見て、自分の立ち振る舞いや歩き方などについて、多く学ぶことがありました。きちんとできている時もあれば、忙しい時や疲れている時は気が緩んで、良くない格好をしたり、言葉遣いに乱れがでることもあるので、常に他人から見た自分を意識して、院内では振舞います。一度に全部を改善するのは難しいですが、少しずつでも取り組んでいきます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 患者様目線の風景を忘れない

この研修のロールプレイングで患者役をしてみて、働いている時の自分が患者様からどんな風に見えているのか、待合室で呼ばれる時の感じなどがわかりました。これからは、自分が患者役として見た風景を思い出して、自分を客観的に見るイメージで頑張ります。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 忙しくても一人一人の患者様に丁寧に接します

実際に自分たちが仕事をしている風景をビデオに撮ることで、自分たちの良いところや悪いところを知ることができて良かったです。これから仕事をする上で、どのように改善しなければいけないのかがわかりました。ロールプレイングをして、案内や受付での対応など、教わったこと全てを意識して仕事をしていきます。どんなに忙しい時でも、患者様一人一人に丁寧に接することを意識します。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 患者様がどう感じるかが全て

自分たちがどのような対応をしているのかについてのフィードバックをしていただく機会というのはあまりないので、今日の研修もとても勉強になることばかりで、たくさんのことに気付かされました。客観的に自分の対応を見ることは大切だと感じました。自分がどう思って、何を考えて対応しているのか、患者様にはこちらの仕事内容や状況はわからないので、意図せず冷たい印象を与えてしまっているのだと気づきました。一つ一つの行動に気を配りながら対応していかなければならないと思いました。患者様がどう感じるかが全てなので、患者様のことを第一に考えて行動することは当たり前ですが、自分の行動を振り返ってみて、できていないことが多いと感じたので、気づいたことを意識しながら行動して、少しでも良くしてききます。

(受付 20代 女性)

 

◆ 向上心を持って頑張ります

実際の診療の導入の様子をビデオに撮っていただき、皆で見ながら振り返ることができました。自分の職場ということで慣れもありますが、良いところと悪いところをしっかりと見ることができました。ロールプレイングもいつもより長めの時間で行い、いろいろな人の行動を見たり、院長やドクターたちのアドバイスもいただいたので、早速、診療の場で活かしていきます。今回で3回目の研修でしたが、今日もよく学びました。向上心を持って、日々、頑張ります。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ 注意しあって、もっと成長しなければいけない

今日の研修でご指導いただいた内容は、全て当たり前の気遣いだと思います。その当たり前ができていないということは、まだまだ全体の意識が足りていないということだと思うので、自分も含め、今後、成長していかなければならないと思いました。受付の状況を客観的に見ることで、思っていた以上に良くない部分がみつかりました。全員が意識を高め、自分が意識している部分で他のスタッフができていない部分があれば、しっかりと注意していくこと、また、常に周りの状況を注意しながら、できていない部分を改善していきます。

(事務・受付 30代 男性)

 

◆ 練習して癖になるまで繰り返します

診療風景の動画でスタッフの動きを見て、できていることとできていないことの確認がしっかりとできました。前回の研修で教えていただいたことが実際の診療ではなかなかできていないと思いました。日々、意識をして、練習し、癖になるまで繰り返さなければいけないと、痛感しました。

(事務 20代 女性)

 

◆ 言葉だけの指摘よりもわかりやすい

診療中の風景を撮影していただき、フィードバックしていただいたことで、言葉だけで指摘されるよりもわかりやすかったです。自分の姿を客観的に見ることができたので、行動や癖を認識しやすかったです。また、実際にあったクレーム対応へのアドバイスをいただけたことがとても有難かったです。今後の目標は、まず、フィードバックでご指摘いただいた点を改善していくことです。前回の研修でも改善点をいくつも教えていただいたのに、全く取り組めていない状態ですが、次回の研修までの約2か月の間に、全て消化できるように頑張ります。

(事務 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(東京)

開催日: 2019年9月27日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、導入と受付でのロールプレイを実施しました。

 

◆ 蒲ケ原先生からだとスタッフも受け入れやすい

院長の私から言うとスタッフたちが受け入れにくいことを蒲ケ原先生が代わり言ってくださり、本当に助かっています。また、言葉の使い方はわかっているようでわかっていないことが多かったので、とても勉強になりました。いろいろなことに取り組むことの意味をしっかりと伝える大切さを、改めて感じました。全員で一つのことを学ぶという時間の大切さも知ることができました。

(院長 40代 男性)

 

◆ もっと良い医院を目指します

患者様の導入、おしぼりの渡し方、お会計での接し方など、なんとなく曖昧なまま対応しているところがありましたが、今日、全員でロールプレイをすることができ、動作やタイミングを統一することができて、とても良かったと思います。患者様に対しての動作がぎこちないところもあるので、明日からしっかり活かして、自然に行動できるように身に付けます。言葉遣いも、いかにきちんとした言葉を使っていないかがよくわかり、反省しています。きちんとした言葉遣いをする大人は素敵だと思うので、患者様に対してきれいな言葉を使えるようになるためにしっかりと覚えて使います。この医院がもっと良い医院になるためにも、しっかりと身に付けていきます。蒲ケ原先生から医院に“いい気”がある、いい方向に向かっているとおっしゃっていただけて、とてもうれしいです。ありがとうございました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 小さな努力が実になっていく

細かなことから気を付けて、直していかなければいけないと思いました。一つだけ変えるだけでも大きな成果があり、蒲ケ原先生にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。導入時の立ち方、お会計の際の所作などの小さな努力が実になっていくのだと感じながら、今日のロールプレイを楽しみました。言葉遣いは本当に難しいので、今夜、もう一度見直して実践していきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ ロープレから多くのことを学びました

今回の研修はロールプレイから言葉遣いの勉強をしましたが、一つ一つの動きや目線を変えるだけでいい印象が与えられることができるということもわかりました。その細かなことに気を付けて、これからは仕事をします。このような研修があることで、普段なら学ぶことができないことも学べ、とても勉強になっています。今日の学びを活かせるように、次回の研修まで頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 改善点が見つかりました

言葉遣いでは、謙譲語が口から全く出てこなかったり、二重敬語を気づかないうちに使っていたり、自分の言葉遣いを見直すことができました。自分では間違っていると思っていなかったことが少し違っていたり、反省点や改善点がわかったので、今後、患者様と関わる時に気を付けます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 苦手なことにもチャレンジします

言葉にはたくさんの言い方や伝え方があることを学びました。難しい言葉遣いもありますが、うまく使いこなせるようになりたいと思いました。ロープレを通して、苦手なことや言葉遣いにチャレンジしてみることが大切だと学んだので、今のうちにきちんとした言葉を使う習慣をつけます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ どんどん成長するように頑張ります!

最初に、午前の診療のフィードバックをしていただき、医院の運気がすごく良いとおっしゃっていただけて、とてもうれしかったです。しかし、言葉遣いが間違っていたこともあり、日々、もっと意識をしなければいけないと思いました。言葉遣いはとても大切だと実感したので、相手に応じた言葉遣いができるようしたいと思いました。患者様にとって気持ちの良い、心地よい対応を、常に意識して仕事をしていきます。難しい内容でも、いつも明るく楽しく教えてくださるので、楽しく講義を受けることができます。教えていただいたことをしっかりと身に付けて、どんどん成長できるように頑張ります。

(歯科助手・トリートメントコーディネーター 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(神奈川)

開催日: 2016年9月25日

おもてなしの言葉遣いについての研修を実施しました。

 

◆ とにかくわかりやすい!

蒲ケ原先生の話し方(スピードやタイミング)は、とてもスタッフにはわかりやすかったと思います。相手への伝え方や言葉の大切さを考えさせられました。今回教えていただいたことを続けてできるように、努力していきたいと思います。

(院長 男性)

 

◆ ホスピタリティの高い空間作り

今日学んだことで、どの方向から見ても同一のないように結実することの重要性を改めて知り、自身に当てはめてみて、これまではどうだったのかと思い返しました。これからこの医院のチームに入るにあたり、前職での経験や、今日学んだ多くの内容とともに、この医院にいらっしゃる患者様はもちろんのこと、ここで働くスタッフも気持ちよく過ごせる、ホスピタリティの高い空間を作りたいと思います。

(歯科医師 男性)

 

◆ 医院に関わる全ての人と良好な関係を築く

日頃から意識している言葉遣いが、かえって患者様に失礼な言葉遣いであることに気づきました。姿勢についても、以前に注意されたことを意識して直していたはずが、元に戻っていたことはとてもショックでした。これからは、患者様にとって私がどのように意識されているかを今まで以上に感じながら、今日学んだ言葉遣いを活用していきたいです。接客、接遇の意味をしっかり捉えて、日々の仕事に取組み、患者様だけでなく医院に関わる全ての人と良い関係を築き、医院へのプラスとなるように努めます。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 気配り、目配り、心配り

患者様への満足度、感動、不快にさせないということを意識しすぎて、スタッフへの口調がきつくなることが多々あります。しかし、そのような言動も患者様は目にしたり、耳にしたりしているので、スタッフ間の会話であっても、常に意識をして発言すべきだと感じました。活舌も良いほうではないので、はっきりと、大きな声、明るいトーンの意識と、患者様はもちろん、他人への目配り、気配り、心配りというアンテナを張って、皆で頑張りたいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 患者様を不快にさせず歩み寄る

今回の研修に参加し、自分の考えている常識が、患者様が思っている常識に当てはまらないことも多いのではないかと感じました。歯科医院は一般企業に比べてとても狭い世界で、個人医院となるとスタッフの人数も多くなく、関わる人も限られているので、偏った考え方や間違ったこともしているのではないかと感じました。人それぞれ、考え方や感じ方は違うと思いますが、患者様が来院して、不快や不安にならない対応を、日々、心掛けたいと思いました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ プロとしての自覚不足に気づきました

今までの仕事について、甘いことばかりで、プロとしての自覚が足りないと思いました。今後は、プロとしての自覚を持ち、患者様にも満足してもらえるよう、できていないことを勉強しなおしたいと思います。また、言葉遣いについても、もう一度、勉強したいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 自己管理をしっかりします

体調などに左右されて笑えなくなってしまうことがよくあったので、自分の体のことをしっかりと考えて、食事や睡眠などの管理をしっかりし、常に笑っていられるようにしたいと思います。また、自分の仕事は診療が終わってからやればいいという気持が強く、時間内に終わらせるという意識が薄かったので、限られた時間の中で仕事をこなすということを、常に意識したいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 姿勢が悪いことは恥ずかしいこと

私は背が高く、周りとの身長差を感じて猫背になりがちでした。しかし、それは患者様からも診られていて、恥ずかしいことなのだと、今日、改めて感じました。今後は、猫背を治して、しっかりと堂々と胸を張ってスタッフや患者様とも接していきたいと、強く思いました。自身がないことも姿勢がどんどん悪くなっている理由だと思うので、少しずつ、自分の意識を改善していきたいです。また、言葉は使っていないと慣れることができないと思うので、どんどん使って、自分に定着するよう、努力していきたいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 時間を意識したプロの仕事

礼をする時の姿勢が悪いのは、普段から姿勢が崩れているからだと思ったので、明日から気にかけます。また、日々の仕事の中で時間をいかに効率よく使うのかということを考えながら、プロとして仕事を進めます。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 一挙一動、丁寧に!

接客はしているけれど、接遇はまだまだできていないと思いました。院長が、よく、「ホスピタリティ」とおっしゃっていますが、何となくしかできていなかったことに気づきました。語先後礼は他のセミナーでも習っていましたが、時が過ぎていくと曖昧になってきて、やらなくなってしまっていました。これからは、一挙一動、丁寧に行いたいと思います。また、自分だけではなく、接遇の間違いなど、お互いに言い合えるようにしたいと思いました。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ 日本語の言葉の美しさを感じました

蒲ケ原先生の座学はとても面白かったです。日本語の言葉の語源も含め、「言葉ってきれいだなぁ」と、改めて思い、また、自分の言葉遣いは良くないと感じました。これからは自分の弱い心とうまく付き合い、体力もつけたいと思います。

(歯科衛生士 女性)

 

◆ この医院に貢献できる人材になりたい

この医院での仕事を覚えることに精一杯で、気持ちに余裕が持てず、患者様に対しても色々と気づいてさしあげることができていなかったと思いました。仕事を覚えるとともに、患者様に対しても気配りができるよう、この医院に貢献できる人材になれるように努力してまいります。

(歯科技工士 女性)

 

◆ 患者様により丁寧な接遇を

自分が時間を気にせずに仕事をしていることや、患者様からお金をいただいているという意識が低かったことに気づきました。これからは、患者様から利益を得ているということを頭に置いて、一人一人の患者様に、より丁寧に、今日学んだことを一つでも実践し、患者様に満足していただける接遇につなげることができればと思いました。

(歯科助手 女性)

 

◆ 苦手な業務にも取り組んでいきます

電話対応などで使っていた患者様への敬語が、間違っていたことに気づいたので、明日から直したいと思います。また、人前に出て話すことが苦手なので、これも今後の課題だと思っています。受付業務は苦手で逃げてきましたが、電話対応や待合室でお待ちになっている患者様に対するホスピタリティを忘れずに、気分よく帰っていただけるよう、心がけていきたいと思います。

(受付 女性)

 

◆ 理解して受け入れやすい研修でした

色々考えて行動し、患者様の気持ちをなるべく汲み取って言動に気をつけて働いていたつもりでしたが、今後、気をつけなくてはいけないと感じることが多々ありました。言葉遣いをはじめ、お辞儀など、普段から直せることや使えるものは、自分の中、医院の中に、どんどん取り入れていくべきだと思いました。少しのことで相手に感じさせる気持ちが変わるということを、改めて考え直すいい機会だったと思います。今まで受けたマナー講座や接遇研修の先生の中で、蒲ケ原先生は一番感じが良く、理解して受け入れやすい研修だと思いました。

(受付 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年9月18日

話の聴き方・話し方についての研修を実施しました。

 

◆ ロープレや意見の出し合いの効果

ペアやチームになってのロールプレイングや意見の出し合いをすることで、医院全体が良くなっていきやすいと感じました。また、相手に「話を聞いていますよ」と伝わるようにすること、相手を理解するために傾聴すること、これらをもっと意識してカウンセリングしていきたいです。

(院長 40代 男性)

 

◆ 言葉以外にも重要なことがある

今回は「話の聴き方・話し方」ということをテーマに学びました。コミュニケーションをとるにあたり、言葉はもちろん必要でしたが、言葉以外のコミュニケーションが重要だと感じました。実際に無視されながら話をするのはとても辛く、話をしにくい状況でした。今後、カウンセリング等で患者様から話を引き出さないといけないことが多いので、この学びを取り入れて実践していきます。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ 希望を叶えることは信頼関係構築につながる

ロープレをしてみて、話を聞く人が話す人の気持ちに共感してくれると、この人に話して良かったと感じることができました。また、笑顔で話しやすい雰囲気だと問診やカウンセリングがより良い雰囲気でできると思いました。患者様の希望が一つでも叶うと信頼関係は少しでも築けると思うので、これからの診療に活かしていきたいと思いました。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 傾聴で信頼を得る

初めて会う人との最初の印象は、その後の関係にも大きく影響するものなので、話し方や聴き方の心構えやテクニックについて学べて良かったです。特に傾聴は相手の信頼を得るためにも大切だと思いました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 患者様が心に秘めていることを引き出すテクニック

トリートメントコーディネートを改めて行うことで、患者様がどう思っているのか、どのように聞いたら言いやすくなるのかなどを確認できたので、良かったと思いました。今回の研修で学んだテクニックを活かして、患者様が伝えたいことや患者様の人となりをしっかりと理解し、患者様が心に秘めていることを話しやすいようにして、しっかりと聞きだしていこうと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様に共感してカウンセリングをする

今日の研修では、カウンセリングについて改めて学ぶことができて良かったです。今までしていたカウンセリングはパソコンを見て行っていましたが、しっかりと患者様の目を見て行うと、もっと情報を引き出せるのではないかと思いました。今後はもっと患者様に共感しながらカウンセリングをしていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 今日の学びを活用して実践します

研修中のロールプレイングでは、学んだテクニックを使って聞きたいことを上手く聞き出せたと思いました。相手が話しやすくなる雰囲気や話したくなるような問いかけなど、相手をしっかりと理解する上で話をしていくうちに信頼を得られるのではないかと感じました。今後、カウンセリングを行う際は、今日の研修で学んだことを取り入れて、患者様が話しやすいようなカウンセリングを目指して実践していきます。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 患者様との間の壁を取り除く方法

日頃の自分のカウンセリングを振り返ってみると、患者様の背景の部分までしっかりと聞きだせていなかったと思いました。深い部分まで聞くことで、少しでも患者様との間の壁を取り除けることを学びました。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 繰り返すことで癖になり、それが自分の力になる

話の聴き方・話し方について体感してみるのはとてもわかりやすく、勉強になりました。何回も練習をしてくことでそれが癖になり、そのうちに自分の力になるのだと思いました。また、初診カウンセリングの練習の際、実際にあり得そうなテーマの患者様内容だったので、とてもためになりました。今後の仕事でもつかえる内容はわかりやすくてとても良かったです。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ ペア練習で新たな発見

今回の研修のカウンセリングの練習で、自分の悪い癖がわかったので、それを直すように意識して、聞いている側も聞きやすいように話をしたいと思いました。ペアになってカウンセリングの練習をすることで、今まで自分が聞いていなかった質問なども聞くことができたので、取り入れていきたいです。そして、いつも深く話を聞き出せていないと思ったので、これからは今日の研修で学んだテクニックを活かして、時間をたっぷりと使って、しっかりとしたカウンセリングができるようになりたいと思いました。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 患者様の良き相談相手になりたい

今回、初めて研修を受けましたが、とても勉強になりました。そして、楽しく受けることができました。普段から何気なく過ごしていましたが、今日の研修で学んだ聴き方や話し方のテクニックは、使わない場面がないので、すぐに活用したいと思いました。患者様が安心して話ができるようにして、うまくコミュニケーションをとれるようになることで、患者様が本当に求める治療や対応につながると思いました。また、きちんとした言葉が使えるように勉強して覚えなくてはいけないと思いました。

(歯科衛生士(研修生) 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(岐阜)

開催日: 2019年9月10日

カウンセリング業務の深掘りとレベルアップのための研修を実施しました。

 

◆ スタッフにもわかりやすい研修

コーチングやカウンセリングについての知識はある程度ありましたが、系統立てて論理的に説明していただき、スタッフたちにもわかりやすかったと思います。初診カウンセリングの内容を見直し、効果的な質問の事例を具体的に作成して、皆で共有します。

(歯科医師 50代 男性)

 

◆ TC以外のスタッフの意識も変わってきた

カウンセリングの時には、効果的な質問をしていくことを心がけます。そして、どのような目的でこの来院されているのかを見抜く質問力をつけます。また、定期的にメンテナンスに通うことで未来が変わることも、同時に伝えていきたいと思います。ロープレを通して、トリートメントコーディネーターだけでなくスタッフ全員の意識が変わっていくことも感じることができました。まずはできることを確実に行います。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 自分の成長を感じました

質問の内容によって患者様から引き出せる情報や感情も違ってくるので、患者様のお話を聞きながら質問内容を考えることはとても大変でした。また、ロープレを行った後に振り返りをすることで、自分に足りていない点を知ることができ、緊張しましたが、いい勉強になりました。今回のコンサル研修は2回目だったので、前回のロープレよりは患者様の情報を引き出すことができたように感じました。しかし、効果的な質問を会話の中で引きだすのはまだ難しいので、今後の診療の中で意識していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ いろいろなコンサルを参考にします

前回の研修では「聞く」こと、今回の研修は「質問する」という内容でした。研修を通して、実際に自分ができていることやできていないことがわかりました。ロープレで他のスタッフのコンサルを見て、とても勉強になりました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ たくさんの新しい発見と気づきに感謝

いつも楽しい研修をありがとうございます。自分一人だと気づかないことも、他のスタッフとシェアしたり、ロープレで実際のカウンセリングを受けてみることで新しい発見や気づきをいただけました。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ しっかりと実践します

前回の研修で学んだ「聞き方」をいしきしていたつもりでしたが、新しく学んだことを考えると、ついつい抜けてしまっていたものがあったので、見直したいと思います。そして、見直すだけでなく、しっかりとそれを実践していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ より良い医院になるきっかけをいただきました

今までコンサルに入り、患者様に対していろいろな質問をしてきましたが、その中には研修で教わった「効果的な質問」に当てはまるものがなかったのだと実感しました。また、ロープレでコンサルをしたことがないスタッフや院長がどのような質問をするのかを客観的に見ることができ、その後、全員でそれを共有することで、取り入れたいと思えることが多く、とても勉強になりました。これからも他のスタッフの意見も聞きながら、より多くの質問ができるようにしていきます。より良い医院になるきっかけをくださり、ありがとうございました。

(歯科助手・受付チーフ 40代 女性)

 

◆ 日々精進

物事を考える時、自分の主観で考えがちですが、一歩引いてみて違う視点で見てみると、質問するべきことがわかり、相手に和らいだ感じで話ができることがわかりました。ベテランの歯科衛生士がコンサルをしているのを聞いて、話すスピード、伝え方、心に染みわたるように話すことの重要さを学びました。そして、同時に、自分の知識のなさを痛感しました。今後もわからないことをそのままにせず、勉強していきます。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 患者様に安心していただける話術を身に付けます

最初は、前回の研修で学んだことを思い出すことができませんでしたが、トリートメントコーディネーター役と患者役をしていくと、前回学んだことを少しずつ思い出しましたが、患者様に安心していただく話術を身に付けることはなかなか難しいと思いました。でも、「こんな風に言われたら、通ってメンテナンスしてもらいたい」と感じることはでき、たくさんの学びを得ることができた研修でした。患者様の気持ちに応えて寄り添い、歯の大切さも伝えてきます。

(歯科助手 50代 女性)

 

◆ さらにステップUPしたカウンセリングを学びました

「聞く」ということにもいろいろな種類や聞き方があり、問いかけ次第で患者様がどのくらい想像を膨らませて理想を思い描いてくださるかが変わってくることを学びました。質問次第で内容の濃いカウンセリングになると思うので、これからはただ聞くだけではなく、患者様と一緒に考えて理想を聞き出し、通いたいと思っていただけるコンサルを目指して頑張ります。今回の研修でさらにステップアップしたカウンセリングを学び、今までのコンサルをさらにレベルアップさせていきます。

(歯科助手 女性)

 

◆ 患者様に安心してコンサルを受けていただきたい

私はコンサルをしたことがなく、初診の患者様に「お話を聞いているのだ」と何となく思っていただけでしたが、コンサルをよくしているスタッフのコンサルには流れがあり、ロープレで自分が患者役をした時にとても安心してコンサルを受けることができたので、私もそんなコンサルができるようになりたいと思いました。質問を変えるだけで患者様の考え方が変わり、今後、歯科に行く意欲も変わってくるということがわかったので、効果的な質問を思い浮かべることが大切だと思いました。

(歯科助手 女性)

歯科医院 接遇研修(千葉)

開催日: 2019年9月9日

診療中の様子を撮影してフィードバックを行い、導入と受付でのロールプレイを実施しました。

 

◆ 実際に経験してみることが重要

実際にロールプレイングで患者様役を経験して、患者様側の視野や感じ方や距離感などをたくさん感じることができました。自分たちで経験してみることの重要性を学びました。また、様々な改善点を指摘していただき、さらに医院が良くなるかと思うと、嬉しくてワクワクします。

(院長 40代 男性)

 

◆ ベースが大事

患者様の導入・案内で、おもてなしをする気持ちはあっても行動が統一されていないとおもてなしの気持ちが伝わりにくいことがわかりました。自己流でアレンジすることは考えた上でのことで、改善を目指した結果なので良いとは思いますが、ベースが大事だと感じました。診察中の様子を撮影した動画を見たり、ロールプレイングをすることで視点をたくさん持つことができるようになり、その有効性についても気づくことができました。

(副院長 30代 男性)

 

◆ 自分では気づきにくいことに気づけた

案内の際の動線や細かい動き、言葉遣いなど、日々の診療で何となく流れ作業になってしまいがちなことを見直すきっかけになりました。特に口癖などは自分では気づきにくいことも多く、お互いに気を付けながら見直していくことが大切だと思いました。また、忙しい時ほど雑になってミスも起きやすくなるので、気を付けます。

(歯科医師 30代 女性)

 

◆ 現場でロープレすることの意味がわかった

毎日の診療中には気づかないポイントを診察中の動画を見て振り返りながら確認することができましたまた、診療室でのロールプレイングはとても参考になりました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 何のためにどう行動するかを考える

研修でロールプレイングを行って、他のスタッフの日頃の姿を見て、普段は感じないけれども気を付けなければいけない点がわかりました。何のためにどう行動するのかを考えることが大切なので、すでにあることも、今後は行うようにすることも、どうして行い、どう捉えてほしいのかを、しっかりと考えていきたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 理解し、改善し、身に付ける

しっかりやっているつもりでも、実際に自分の姿をみてみると、目線や姿勢などの改善点がたくさん見つかったので、何がだめだったのかをしっかりと理解して、改善させて、身につくようにします。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 動画を見て自分の癖がわかりました

今回の研修では、歯科衛生士として患者様に耳を傾けることも大切ですが、実際の診察中の動画を見て、一つ一つの動作で患者様にわかりやすく伝えることの大切さを学びました。自分の導入の流れを見て、患者様に対する言葉の伝え方や言い方に癖があったり、口数が足りて居なかったりと、自分では気づけていないこともわかりました。今後、自分の癖がなくなるように努力します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ マンネリ化していた言動を見直し、初心に返ります

今回の研修では、実際の診察の様子をビデオで撮影していただき、自分の言動を第三者の目線から見ることができて、とても新鮮でした。働き始めて2年半ほどすると、職場や仕事内容、患者様との接し方に慣れてきて、行動にメリハリがなく、流れ作業になってしまっている部分もあるので、初心に返り、自分のしている行動や発言に意識を向けて、意味をしっかり考えながら仕事をしていきます。いつもの自分の行動を見直す良い機会で、研修の時間があっという間に過ぎ、楽しかったです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 蒲ケ原先生のご指摘とご指導に感謝

今回の研修では診察中の様子を撮影した動画を見て、自分の行動がどんな風に患者様には見えているのかについて、細かい部分まで知ることができて良かったです。スタッフが何気なく行動しているところを患者様や蒲ケ原先生が気づいてくださり、ご指導いただけるのはとても有難いことだと思いました。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ 医療従事者としての意識を持ち、患者様視点で考える

患者様をお呼びしたり、ご案内した後にエプロンをおかけする時、自分では丁寧にしているつもりでも、意外といろいろな感情が態度に出ていることに気づきました。自分ではスタッフ目線でしか考えることができないので、患者様の視点になるとどう感じるのかということを考える癖をつけていきたいと思います。いつも意識して行っていると思っていた導入、お見送り、挨拶などが、いつのまにか流れ作業になっていたことに気づきました。一つ一つの行動についてしっかり考えながら、目的を持って行動します。今日の研修では、自分の導入を客観的に見ることができました。ここは歯科医院なので、歯科医院の医療従事者としての意識を持ち、患者様の視点から考えていきます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 自分の行動を振り返って

今日の研修では、撮影していただいた動画を見て自分の行動を振り返ることができたので、とても勉強になりました。「何となく終わりにしないこと」と「話す練習」を心がけます。

(管理栄養士 30代 女性)

 

◆ ちょっとの意識でより良くなる

実際の診療中の風景を動画で撮影していただき、客観的に見ると、もっとよくなる工夫や癖を見つけることができて良かったです。ドクターや歯科衛生士、アシスタントなどの職種に関係なく、見直せる良い機会になりました。いつも見慣れすぎた光景でも、ちょっとの意識でより良くなることがわかったので、良い癖が染みつくように、意識を高めて行動します。

(管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 協力し合える仲間を大切にして頑張ります

蒲ケ原先生の研修を繰り返し受講することで、医院全体が着実に良くなってきていると実感することができてとてもうれしいです。大体できたからOKということではなく、再度、細部まで見直し、より良い医院にしたいと思います。協力し合える仲間がいるので、大切にし、頑張ります。

(チーフ 30代 女性)

建設業 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年9月7日

接遇についてのプライマリー研修を実施しました。

 

◆ 社員のためにも自分のためにもなった研修

初めて接遇研修を受けて、いろいろ学ぶことができました。最初は社員のためにと思っていましたが、私自身もたくさん学ばせていただきました。大変勉強になり、もっと昔からこのような研修をやっておけばと思いました。この研修で学んだことを仕事で活かしてまいります。

(代表取締役 40代 男性)

 

◆ 根幹の部分が見えました

接客と接遇の違いに気づき、ハッとしました。社会人としてのキャリアはあるので接客はできていたと思いますが、今回の研修で気づかせていただいた接遇という概念を持っていなかったので、今後は接遇を心がけながら日常生活に落とし込んでいかなければいけないと思いました。蒲ケ原先生が「できていない人は、知らない、わかっていないだけ」とおっしゃっていたことに納得しました。

(営業部 40代 男性)

 

◆ 人生が良くなるように頑張ります

あっという間の6時間で、学びが多く、自分を見つめ直すとてもためになる研修でした。今回の研修に参加させていただき、普段の自分の言葉遣いや振る舞いが、いかに間違っていたのかがよくわかりました。接遇と接客の違いなど、何となくわかっていたつもりが、蓋を開けたら全然わかっていませんでしたが、蒲ケ原先生がわかりやすく紐解きながらお話くださったので、より理解できました。今後は、まず、正しい日本語を使用して話し、しっかり接遇をしているとお客様や自分に関わる人におっしゃっていただけるように、習慣づくまで続けたいと思います。これが習慣づけば、人生が少し良くなるような気がするので、頑張りたいと思います。

(営業部 30代 男性)

 

◆ 自分の振舞いがチームや会社の印象まで変える

一般的な接客ではなく、接遇について深く学びました。13年間、社会人経験を積んでいながら、できていて当たり前のことができていないことに気付かされました。特に、言葉遣いの点で謙譲語への言い換えが苦手だということに気付き、日頃の言葉遣いも慎重に考えるようになりました。来客対応や言葉遣いをしっかりすると共に、自分の振舞いが個人だけでなくチームや会社の印象を変えるということもわかったので、今後、一層、気を引き締めて接遇に気を付けていこうと決意しました。日頃の言動がお客様だけでなく、潜在的な見込みのお客様に伝わっていくのだと、強く心がけるようにいたします。

(営業部 30代 男性)

 

◆ 団結力が生まれました

今日は楽しく研修を受けることができました。接遇を通じて全員の意識をアップさせることができそうです。内容はもちろんですが、全体的に団結力が生まれた気持ちになりました。

(事業部 30代 男性)

 

◆ 接遇という文字の意味を考えて接する

最初は苦手意識がありましたが、一日、楽しみながら学ぶことができました。今回の研修に参加して、礼節や言葉の使用方法、特に細かな末尾の変化で受け取られ方が変化することなど、改めて面白く感じました。普段は気にも留めていなかった言い回しや配慮の言葉を添えることで、間を取り、次のシチュエーションを整理できるなど、実際に使用できることが多かったので、今後に活かしていきたいと思います。長らくしていたことを当たり前と受け止めていましたが、新鮮な思いで考えるきっかけを作る時間となりました。接遇という文字の意味を考え、周囲に接していきたいです。

(事務 40代 女性)

 

◆ 意識が変わりました

ただのマナー研修と思っていたのですが、実際に研修を受けてみると、接遇(ホスピタリティ)と接客(サービス)の話を聞くことができ、とてもためになりました。受講する前は、「今さら接遇研修?」という気持もありましたが、受けてみて意識が変わり、とても良かったです。

(設計 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(秋田)

開催日: 2019年9月6日

初診カウンセリングについての研修を実施しました。

 

◆ 話の裏まで聞き出す聞き方

聞き方によって相手の捉え方が違ってくるということを学びました。また、カウンセリングの際には、症状の周りにある隠れたバックグラウンドを聞き出さなければならないと思いました。何となく患者様のお話を聞いていましたが、患者様が少しでも話しやすくなるような聴き方をして、話の裏まで探っていきたいと思います。

(副院長 50代 女性)

 

◆ 「聴く」ことの難しさがよくわかりました

実習を交えて学ぶことができ、患者様の気持ちになってカウンセリングできたので、とても勉強になる楽しい研修でした。普段から初診カウンセリングは行っていますが、今回の研修を受けて、自分は患者様の真意をしっかりと聞きだせているのか、少し不安になりました。研修を通して、一つ一つ実習して、一つ一つの難しさがよくわかりました。患者様が話したくなるような聞く側(こちら側)の姿勢も大切なのだということに気付きました。まずは、患者様が話しやすくなるように、患者様の話をよく「聴く」ことを心がけたいと思います。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ カウンセリングのテクニックを学べました

カウンセリングは苦手だったので、今回の研修でテクニックを学ぶことができて良かったです。普段のカウンセリングでは患者様から話を聞き出すのに苦労していますが、実際に患者様を想定したワークをしてみて、まだまだ聞き出せない部分があることに気付きました。今日の研修で学んだテクニックを実際のカウンセリングの場で活かしていきたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ これからは患者様のペースに合わせてお話を聴きます

実際にペアになってカウンセリングをしてみると、普段のカウンセリングが全然できていなかったと反省しました。普段の患者様に対するカウンセリングでは、全く話を聞き出せておらず、あっさりしすぎていて、患者様に冷たい人だと思われていたかもしれないと思いました。患者様の目をしっかり見て、話しに深く入って、もっとしっかりとカウンセリングしていきたいと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 話しやすい状況を整えることも大切な役割

研修中のロールプレイングで患者様役を自分がやってみることで、話しやすい環境がどのようなものなのかを知ることができて良かったです。また、カウンセリングをする時に、相手の話をいかに上手に引き出すかが大事なのだということに気付きました。話しやすい状況を整えることも私たちの大切な役割だと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 深く話を聞き出すことは難しい

普段はすることのないカウンセリングをしてみて、人から話を深く聞き出すことの難しさを学ぶことができました。今日の研修で学んだことを少しでも活かしていけるように心がけていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(岩手)

開催日: 2019年9月4日

傾聴(話の聴き方)と話し方について、ロールプレイングを交えた研修を実施しました。

 

◆スタッフ、患者様、家族にも笑顔で

蒲ケ原先生とデモをしていて、相手の反応次第で、ここまで話しづらいものかと、改めて感じることができました。スタッフにも、患者様にも、家族にも、きちんと相対して笑顔で話すことを大切にしていこうと気づくことができました。ありがとうございます。また、パートのスタッフの能力の高さに、改めて感激しました。

(院長 40代 男性)

 

◆ 共通言語として医院全体で取り組みます

実際にカウンセリングをすると、質問をして聞くことに集中してしまい、相手に話してもらうことよりも自分が話してしまっていたことに気づきました。相手の反応をもっと見ながら、引き出すことを意識して、相手が話しやすい、思わず話してしまうくらいの空間を作り出せるよう、今日の研修で学んだことを、患者様と話す時に実践していきます。今日は、実践的な研修をありがとうございました。全員で体験することで、共通言語として医院として取り組んでいけるので、今後、レベルアップしていきたいと思います。

(副院長 40代 女性)

 

◆ すぐに実践できる研修

毎回、すぐに診療に落とし込める知識や技術をご教授いただけるため、研修中も自分の業務に照会しやすく、業務中も、「あっ!蒲ケ原先生がおっしゃっていたのは、このことだ!」。と、気づきやすいです。今後も得たことをますます活用し、スキルアップして、よい医院にしていきます。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 傾聴のテクニックを面談でも活かします

今回の研修では、日頃、患者様と接する際に捉えておきたいポイントを改めて確認することができました。カウンセリングや意味付けをする際には、常に傾聴を心がけているのですが、実際、ワークを通して学んでみると、自分に余裕がない時や、相手のペースに引きずられてしまう時など、傾聴において大切なことを忘れがちになっています。今回の学びは、スタッフとの面談や院長との面談の際にも活かせると感じました。誰とでもコミュニケーションを図れるようにして、円滑な人間関係を構築していきます。

(歯科衛生士・チーフ 40代 女性)

 

◆ 良い治療を提供するための傾聴

「聞く」と違い、心を寄り添わせながら聴くという考え方について、今日はテクニックがあることを知りました。今日教わったテクニックを使って聴くということはとても難しくて大変ですが、仕事をするにあたって、患者様から情報を聴き出さないことには良い治療を提供できないので、いろいろなテクニックを使って、患者様が話したくなるような聴き方を意識していきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ カウンセリングは声なき心の部分を聴くこと

「聴く」と「聞く」の違いを体感することができました。そして、相手の思いや立場を考えて話したり、声掛けをしたり、感じたりすることが、円滑なコミュニケーションにつながることを学びなした。カウンセリングをすることは、声なき心の部分を聴くことが大事であり、患者様、つまり、人は全て別の考え方や思いや態度をするので、そこを念頭に、今日学んだことを意識して、医院と患者様の架け橋でありたいと思いました。今回も、貴重な体験と講義と面談をありがとうございました。気づきや学びをそのままにせず、風化させず、レベルアップすること、そして、次回お会いした時にその姿をお見せできるよう、毎日、取り組んでまいります。いつも相談させていただき、たくさん教えていただき、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

(受付チーフ・トリートメントコーディネーター 40代 女性)

 

◆ 伝える人の気持ち、聞く人の気持ち

相手の態度によって、自分が話しやすいか、そうでないかを実感できました。日常生活でも様々な方と接するので、相手に飲み込まれず、こちらがいかに対応していくかが大切だと感じました。また、話を聞く時の態度や姿勢も、相手が思わず話したくなるような雰囲気づくりをすることが大切ということにも気づくことができました。初めて接する患者様が何を求めているのか、どうしたいのかを汲み取り、傾聴した上で、こちらも伝えるべきことを伝えることで、相手にも良い影響を与え、信頼関係を獲得できるのだと感じました。伝える側、聞く側の双方の気持ちを実感でき、大変勉強になりました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 共感することの大事さを感じることができました

言葉だけでない共感がいかに大事なのかを身をもって感じました。聴くという言葉の意味をきちんと捉え、相手に聴いていますよというのが伝わるようにリアクションをとることを実践していきます。頷きひとつをとっても、相手のペースをこちらにあわせてもらえるようなテクニックがあると学んだので、状況によってはそれを判断して使ってみたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 楽しい体験型の研修

たくさんの患者様と接する中で、こちらから情報提供をしたいという気持から、患者様がどう感じているのか、どう思っているのかなど、傾聴するということの時間が少なくなっていたようにお思います。カウンセリングだけが傾聴の場ではなく、相手が話しやすい環境を作っていく必要があるのだと学びました。患者様はもちろん、スタッフ間でも、互いに傾聴できると、より良い職場環境を作ることにつながるのだと、改めて思いました。今回も体験を踏まえた楽しい研修をありがとうございました。机上で学ぶだけではなく、スタッフ同士が同じことを体感できる時間が貴重だと感じています。

(リーダー・歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 充実した毎日を過ごすために

ワークで学んだテクニックを使って話すことは、私にとってはまだ難しいと感じました。しかし、普段の会話などを通して傾聴できるようになったことを想像すると、もっといろいろな年代の人とも上手にコミュニケーションがとれて、毎日が楽しく、充実すると思ったので、気をつけて取り組んでみます!

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 情報を聞き出すためのヒントがわかった!

人とコミュニケーションをとるということは、日常生活においてとても重要なことです。今回の研修では、どのように接すれば交換を持たれるのか、情報を引き出せるのかということを学ぶことができ、本当にためになりました。患者様からたくさんの情報を聞き出すためのヒントがわかったような気がします。相手の立場に立って、仕事だけではなく、普段から人と接する時に役立てていこうと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 聞かれる側の気持ちがわかりました

研修でのワークを通じて、どのような態度をとると相手がどう感じるのかということを知ることができ、とても良かったです。この経験を上手く活かしていけるように、今日学んだことを実践していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 「今やりたい」内容の研修をありがとうございます

いつも楽しいお話をありがとうございます。今日の研修のように、聞き手と話し手に別れてワークをしたり、見たりすることはないので、いい経験になりました。比較もできて、実体験ができて、とても良かったです。「今やりたいな」をいつも持ってきてくださる、ありがとうございます。今後も、よろしくお願いいたします。

(受付・DA 20代 女性)

 

◆ ちょっとしたことで相手の話し方が変わる!

相手の話を傾聴するということは、こんなにも難しいものだとは思いませんでした。実際にペアワークをしてみて、言葉だけでなく態度ひとつで捉え方や話し方が変わることに驚きました。私自身、話しづらそうと思う人に対して、冷たく返してしまったり、目を合わせずに話したりするなど、良くない態度をとっていたことを反省しました。今回の研修で得たことを無駄にせず、成長していきます。

(受付・DA 20代 女性)

 

◆ 話すことより「聴く」ことは難しい

「聴く」ということには、どれだけ相手に寄り添えるか、共感できるか、また、そこから相手の信頼を得られるのかという、とても大きな意味が含まれていて、「聴く」ということは重要度の高いことだと思いました。初めてのトリートメントコーディネーターの体験はとても面白かったです。他職種の体験をすることで、違う視点が見つかり、自分の視野も広がりました。また、共通する点もあったので、良いところを真似て、より良い職場にできたらと思いました。

(保育士 30代 女性)

 

◆ しっかり聴いて、保護者様に安心していだだきたい

聴く側の姿勢が、話し手の満足度にどれだけ影響するかを学ぶことができ、嬉しく思っています。カウンセリングで話したいことをすべて話せる環境を作れるように、トレーニングしていきます。お預かりしているお子様の保護者様から子育てに関する質問や相談を受けることもあるので、まずは聴くことに集中します。そして、話を聴く時のポイントを復習しながら、保護者様に安心していただけるように努力します。今日の学びを子育て支援に活かし、役立てていきます。

(保育士 20代 女性)

 

◆ 聴くことから良い人間関係がはじまる

聴くことがコミュニケーションを円滑にし、人間関係を良くすることにつながると実感できたので、職場ではもちろん、家庭や友人と接する場面でも意識したいと思います。「聴く」は耳と十四の心で聞くというお話が心に残りました。心で聞くためには、自分の心に余裕がないとできないことだと思うので、常日頃、自分の心も豊かになるようにしたいと思いました。今回もたくさんの気づきを与えてくださり、ありがとうございました。

(院長秘書 40代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年8月23日

診療の様子を見学し、フィードバックを実施し、第一印象についての研修を実施しました。

 

◆ 指摘について皆で話し合うからこそ

旧医院から新医院に変わってからの問題点について、実際に蒲ケ原先生にご覧いただいたことを踏まえてご指摘いただき、指摘していただいたことについて自分たちでディスカッションすることで医院が改善すべき点をみつけることができて良かったと思います。まずは、今日の研修で練習した導入から診療にいたるまでの流れを習慣化して、身につけたいと考えております。知らず知らずのうちに患者様に失礼なことをしていることがあるので、一つ一つの所作を大切にしていきます。

(副院長 30代 男性)

 

◆ 自分の至らなさを痛感

言葉遣いにあやふやな点が多く、至らないことが多くあると感じました。また、患者様の導入についても、これまでよりも適した導入方法を学ぶことができ、とても勉強になりました。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ 仕事は患者様のためにするもの

今日はためになる研修をしていただき、ありがとうございました。患者様を診察室に導入する機会はほとんどありませんが、学んだ内容を活かせる場は必ずあるはずなので、その時は忘れずに実践してみます。仕事は自分のためではなく患者様のためにするものだということを再確認できました。

(歯科医師 30代 男性)

 

◆ フィードバックは役に立つ!

フィードバックでは、自分が思っていたこと以外にも改善点があり、それを知ることができたので、どんどん改善していきます。フィードバックはとても勉強になり、ためになり、とても役立つものなので、次回の研修でもお願いします。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 偶然の出会いにも第一印象がある

第一印象が決まる時間は数秒ということは、今までもよく聞く話でしたが、それが偶然出会った(たまたま見かけた)場合もあることに気づき、院外で患者様と出会ったり見かけられたりすることもあるので、常に自分の言動に意識しておかなければいけないと思いました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 有意義な話し合いができました

どこを直せば医院がより良くなるのかということについて、皆で話し合えたことはとても有意義でした。そうすることで皆の意識が少しずつ変わっていき、医院も良くなっていくと思います。まずは自分から行動を起こしてみます。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 感情を顔に出さない努力をします

当たり前のように普段から行っていたり、良かれと思ってしていた行動を一つ一つ見直していくことは、とても大切なことで、そういったことを考える機会は多くないので、とてもいい機会となりました。今後は、今回の研修で学んだことを活かして、患者様との会話や接し方を改善していきます。また、患者様に感謝していただけるように技術だけでなく接し方や接遇を意識して、気持ちよく診療できるようにします。歯科助手の皆さんが診察室に患者様を呼びに行く時、患者様が気持ちよく入ってこられるとその後の診療がスムーズになると思うので、今日の学びを実際にできるようにしていきます。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 研修での学びを行動に移します

言葉遣いをないがしろにしていたことに気づきました。また、患者様の導入の仕方についても再確認ができました。今回の研修を通して、自分の至らない点、足りていないポイントが明確になったので、これからは気をつけて行動します。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 安心も不安も所作次第

ロールプレイングをしてみると、他人のいい点と悪い点を患者様目線で見ることができるので、とても面白いです。すべての所作には理由があり、所作一つで患者様を安心して導入することもできれば不安にさせ、不愉快にしてしまう可能性もあることを学びました。圧迫感や不安を患者様に与えることのないよう、日頃から自分の行動や態度を見直す必要があることに気づけました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 勤務外でも恥ずかしくない責任ある行動を

第一印象は数秒で決まると、他のセミナーで聞いたことがありましたが、今日、蒲ケ原先生のお話を聞いて「ドキッ!」としました。私の近所にも患者様が住んでいるので、いつどこで患者様に見られているかわかりません。表情が暗かったり、雑な行動をしていたら、患者様は絶対に声をかけてこないと思います。恐ろしいと思ったので、勤務外でも人として、この医院のスタッフとして恥ずかしくない、責任ある骨導を心がけます。あっという間の研修でしたが、もっともっとロープレしたいと思いました。これからもよろしくお願いいたします。

(主任歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 医院のため、患者様のために患者様目線で考える

言葉遣いのテストでは、前回と同じところでつまずいたり、思い出せなかったりしました。前回学んだことを意識して取り組めていないことに気づかされました。また、患者様の立場になって物事を考えると、患者様にとっても医院にとっても、大変良い方向に物事が進むことに気づかされました。医院の改善点を皆で話し合い、気づくところに違いもあり、フィードバックしていただくことの大変重要だと感じました。午前の診療を蒲ケ原先生に細かく見ていただいて、自分では気づかなかったところや、皆で共有できていなかったことなどが明確になり、とても勉強になりました。フィードバックはこれからも続けていただきたいので、よろしくお願いいたします。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 少し意識をするだけで美しい所作になる

毎日、仕事をしている中で、たくさん注意しなければいけない反省点があることに気づきました。患者様を案内する際のカルテの持ち方や手の動きなど、少し意識するだけで所作がきれいに見えるので、少しずつ習慣にしていきたいと思います。また、午前中の診療風景を見ていただいて、気を付けなければいけない点などを注意していただけて、有難く思っております。何気なくしている行動でも、待合室から患者様は見ていることを自覚することができました。いつも見られている意識を持って、日々、行動します。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 効率化と対応の向上につながる研修

蒲ケ原先生がお手本として行われた誘導を見ると、おもてなしを感じることができたので、ぜひ、私もやってみたいと思いました。技術だけでなく対応にも満足してもらうことで、また来たくなる医院をつくることができると感じました。診療風景を踏まえてのフードバックが大変参考になりました。自分たちでは気づくことのできない点を指摘していただけ、効率化や対応の向上につながります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 相手の立場になって物事を考えます

色々な研修で同じことを聞く機会がありますが、蒲ケ原先生の実体験を踏まえて教えていただくと、頭の中に入りやすく、とても勉強になりました。自分が患者として来院したらどう思うのかということを考えることが少なくなっていたように思いました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ TPOにあわせた表情を意識する

TPOにあわせた表情を作ることで、患者様の気持ちに寄り添うことができるのだということを学びました。たとえ仕事の話であっても、話し方ひとつで私語のように聞こえてしまうことは、患者様にとって不快だと思うので、注意します。マナーや話し方は仕事でもプライベートでも活用できることなので、本当に勉強になりました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様目線で体験して感じたこと

何気ない行動で、患者様を不快な気持ちにさせていたことに気づきました。自分の癖をしっかり意識して、癖がでないように行動します。また、普段の診療では見たり聞いたりすることのできない患者様サイドからの話や気づき、患者様の動きを知ることができて良かったです。思っている以上に自分の想像とギャップがあり、驚きました。診療風景を見ていただきながら改善点を指摘していただけるので、とても有難いです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 誘導についての悩みが解消できました

フィードバックでは、新しい医院に移転して慣れないところもあったので、スムーズに誘導する方法やエレベーターでの案内などを教えていただけました。今回、教えていただいたことを実践すると、とても効率的にできると思いました。また、第一印象は一瞬で決まるので、患者様に気持ちよく診療を受けていただくために、笑顔を意識していこうと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 第三者目線からのご指摘に感謝

日頃から気になる点があった時は、直したり、注意したりして取り組んできましたが、第三者である蒲ケ原先生から様々な点を見て、指摘していただけると、自分の気づかなかった改善点をたくさん教えていただくことができ、とてもためになりました。エレベーターでの誘導は、まだ経験したことがなく、安全な誘導について考えたことがなかったので、今日、ご指導いただいたことを、今後、実践していきます。今回で2回目の研修ですが、最初から最後まですべて受けることができて良かったです。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ イメージをつかみやすい研修

蒲ケ原先生からのご指摘で、多くの改善点があることを学びました。患者様は不安や不満を持った際、スタッフに直接伝えることは少なく、そのまま他院に行かれてしまったりすると思います。今回のフィードバックを参考に、今以上に素敵な歯科医院にできるように頑張ります。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 蒲ケ原先生からのお褒めの言葉でモチベーションアップ

蒲ケ原先生がフィードバックのために見学されている時だけ、気を付けて行動するのではなく、いつも先生がご覧になっているという心構えで、これからも受付対応に気を配っていかないといけないと思いました。蒲ケ原先生から褒めていただき、とても嬉しく、自分自身のこれからのモチベーションアップにも繋がりました。日頃から誰かがみていることを意識しながら取り組みます。患者様からすると、受付は私しかいないので、一人一人の患者様の目を見て、心を込めて対応していきます。そして、今日よりも成長できるように頑張って、次回、また先生に褒めていただけるように頑張ります。

(受付 20代 女性)

 

◆ 無理な押し付けのない説明

ちょっとした手の動き、動作、言葉など、小さなことでも一つ一つに気を付けることで、医院をより良くできるのだと感じました。第一印象についても、例を出して話してくださったので、とてもわかりやすく、これからは良い第一印象を持っていただけるように意識して行動していきます。笑顔も大切ですが、それをキープすることは難しいことだと感じました。無理な押し付けではなく、蒲ケ原先生の体験などをもとにお話ししてくださるので、とてもわかりやすかったです。

(アシスタント 20代 女性)

 

◆ 日頃の態度を見直します

エレベーターの乗り降りなど、仕事以外でも目上の方と接する時に役立つことをたくさん学ぶことができ、とても良かったです。また、誰に顔を覚えられていて、どこで会うのかわからないので、日頃の態度や振る舞いについて、もう一度、考えることが大事だと思いました。

(アシスタント 20代 女性)

 

◆ 基本について考え直します

何気なく行っていたことなのに、基本の動作と違っていることが多くありました。新たな改善点を見つけていただき、自分と医院をより良くすることにつながる有意義な時間でした。ありがとうございました。

(アシスタント 20代 女性)

 

◆ 基本の導入に徹する

ロープレで導入をしてみて、普段、自分が行っていることが間違いだと気づく点があり、これからは、蒲ケ原先生に教えていただいたように基本の形で導入をしていこうと思いました。第一印象を良くするために、どんなに忙しい時でも、常に笑顔を意識して、患者様と接します。また、受付の仕事の時も、姿勢を良くし、いち早く患者様が来られたことに気づくようにします。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 導入の基本をマスターします

普段の自分たちの行動を、今日の研修のようにフィードバックしていただいて考えると、至らない部分や改善すべきところが思っていた以上にたくさん出てきたので、定期的に皆で話し合って、改善していくことの大切さを知りました。導入から案内を、毎日行うので、基本的な導入をマスターします。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ たとえ仕事の話でも笑い声はダメ

勤務中の私語はあまりしていないと思いますが、話している内容が仕事についてであっても、声を出して笑ったりすることはいけないことだと気づきました。できていないことや新しく取り組めることなど、改めて考えていきます。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ 患者様は気になる

新しい医院に移転し、広々としたきれいな医院になったのに、掃除の行き届いていないところがたくさんありました。自分たちは働いているので気づかないだけで、患者様にとっては気になる所がたくさんあることに気づきました。いつも自分たちでは気づかないところをご指摘いただき、ありがとうございます。毎日が忙しく、患者様の立場で考えることがなかなかできないので、今回、注意していただいたことを意識して、これからも頑張っていきます。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ 心遣いが安心と信頼につながる

一つ一つの心遣いが患者様の安心や信頼につながるということがわかりました。受付でよく電話対応をするのですが、患者様にとって、私たちの第一声はこの医院の印象にもつながると思うので、自分がどのような状況でも変わらないトーンや口調で話したいと思います。

(受付 20代 女性)

 

◆ 患者様目線で見えること

スタッフでは気づきにくいことでも、患者様の目線に立って初めて気づくこともたくさんあることに気づきました。患者様目線に立って考えこと、問題点を考えることで、自分自身がどのように行動していけばよいかが見えてきた気がします。良い第一印象を持っていただけるように、笑顔と身だしなみに気を配っていきます。

(受付 20代 女性)

 

◆ ハード面もソフト面も改善していきます

医院の外部から見ての悪い点を聞くことで、普段から気づかずにしてしまっていることや、自分もおかしいと感じていたことが本当に良くないということを再認識することができました。新しい医院に移転して、まだ日が浅く、仕方ない部分もあるかもしれませんが、物の配置や院内美化は手を付けないと何も変わらないままなので、今のうちから対処していかなければいけないと感じました。ハード面もスタッフのマナーや態度などのソフト面でも気づかされることの多い研修でした。

(事務・受付 30代 男性)

 

◆ 感覚を研ぎ澄まして考える

全ての感覚を研ぎ澄まして患者様の立場で考えることは、とても大切だと思いました。どのような取り組みでも、患者様目線を忘れずに考慮したいと思います。フィードバックがあると、今の自分に足りないところ、医院全体で足りないところが明確になり、とても良かったです。次回も楽しみにしています。

(事務 20代 女性)

 

◆ フィードバックの時間は重要

ロープレでのエレベーターの乗り降りの方法はわかってはいましたが、患者様をご案内する時の方法は理解できていなかったことに気づきました。フィードバックをしていただける時間があったのが、とても有難かったです。我々スタッフでは見慣れすぎていて気付かなかったところも多々あるので、次回以降も機会があれば、フィードバックの時間を設けていただきたいです。

(事務 20代 女性)

経営者向け 接遇研修(奈良)

開催日: 2019年8月5日

接遇アップセミナー「接遇力」は「企業力」をテーマに、口コミを発生させる感動接遇についての研修を実施しました。

 

◆ 「やっているつもり」の社員に伝えたい

美容室を経営している中で、スタッフのお客様への対応が、年々、雑になっているような気がしていたところでした。今日のセミナーで蒲ケ原先生がおっしゃっていたように、「自分はやっているつもり」という社員が多くなっているので、もう一度、自社でアウトプットしていこうとおもいました。今日は奈良までお越しいただき、ありがとうございました。

(経営者 男性)

 

◆ 接遇スペシャリストを目指します

蒲ケ原先生のような接遇のスペシャリストになるように、楽しく頑張ります。相手に対する思いやり、気遣いで、真心で接していきます。相手に喜んでいただけるために何をすればいいのかを感じて行動してまいります。

(経営者 男性)

 

◆ 良い空気づくり

今日は素敵な講義をありがとうございました。とてもわかりやすく、ためになる内容でした。自分の在り方が相手だけでなく、その場が良い空気になるように精進いたします。素晴らしい時間をありがとうございました。

(経営者 女性)

 

◆ アップテンポなお話に引き込まれました

自分のできていないことがいかに多いかを知ることができ、大変勉強になりました。教えていただいたことを意識し、今後も取り組んでいきます。楽しくアップテンポな蒲ケ原先生のお話に、引き込まれてしまいました。基本から学ぶことができ、このセミナーに参加して良かったです。ありがとうございました。

(経営者 女性)

 

◆ 周囲を明るくできたら

お教えいただいたことを実践してこそ意味があると思いました。今日、教えていただいたことを使えるようになって、自分の周囲を明るくしたいです。自分の周囲が明るくなったら、できているということですね。今日は素晴らしいご講演をありがとうございました。

(経営者 女性)

運輸会社 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年8月3日

チームビルディングについての研修を実施しました。

 

◆ 基礎固めさえすれば

接遇・接客はとりもなおさず人づくりからであり、その意味でチームワークを育む研修は意味がありました。知恵を凝り固まらせることなく、柔軟な考え方をすべきだということを学びました。また、基礎(土台)固めをすれば後は進むということもわかりましたが、基礎固めをするには人材を活かせる環境づくりが不可欠だと思いました。

(代表取締役 50代 男性)

 

◆ 将来を意識して自分の行動を考える

チームの在り方やチームワーク、チームをまとめるリーダーの存在の重要性を改めて認識しました。個性を活かして一つにまとめることの大切さと難しさも認識しました。一人の人間が全てのことをできるわけではないので、今、自分ができること、将来できそうなことを意識して、今、何ができるかを考えて行動します。

(運転士 50代 男性)

 

◆ 周囲の意見に耳を傾けます

今回の研修も、楽しく受講させていただきました。チームとしての行動は難しいものだと感じました。チームとして行動するためにも、周りの意見を聞くように心がけていきます。

(運転士 40代 男性)

 

◆ 自己中心的な自分からの卒業

自己中心的な考えが多かったことを反省しまし、全社員で協力することの大事さを学びました。これからは周囲の意見もしっかり聞き、前向きに行動します。今回の研修もとても勉強になりました。

(運転士 40代 男性)

 

◆ 目標に向かって状況に応じた方法を見つける

最終的な目標をしっかりと定めたら、そこへ行く行き方はいろいろあると思います。しかし、しっかりと土台を作らなければ目標までは達成できないことがわかりました。その時、その場にあった方法を、決まりきったやり方でなくともできると思いました。会社においては、人や時間や状況に応じて、より良い方法で目標達成できるよう、判断を皆でしていくことが大切だと思いました。

(事務 50代 女性)

 

◆ 計画的に、そして臨機応変に

無計画に始めてもうまくいかないので、計画を立てて実行することが大切だと学びました。そして、変更が必要な時は早めに行うことが肝心だと思いました。今回の研修でも、初めて気づくことがたくさんあり、とても役に立ちました。

(事務 50代 男性)

歯科医院 接遇研修(東京)

開催日: 2019年7月31日

話の聴き方・話し方についての研修を実施しました。

 

◆ 私の代弁をしてくださることに感謝!

最近は、大きな治療以外はコーディネーターに治療方針や初診カウンセリングなどを任せています。しかし、今回の研修で話し方や聴き方のロールプレイングをしてみて、出来ていなかったことや忘れてしまっていることがあり、毎日、現場で患者様の話を聴き、患者様と話をしないといけないということに気づきました。コーディネーターに任せることで診療に費やす時間は増えましたが、患者様と話す時間を増やさなければいけないと思いました。また、私がカウンセリングの時間を取れない時には、私の代わりに治療方針や治療方法、治療費や理念などをコーディネーターが代弁できるような教育をしていきたいと思います。蒲ケ原先生には、いつも私の不足しているところを代弁してスタッフに伝えていただいており、有難く思っております。今後もステップアップした一つ上のレベルの接遇ができるよう、お力添えをお願いいたします。

(院長 50代 男性)

 

◆ 言葉の力を大切にします

今回も、人と人とのコミュニケーションにおける大切なワークを体験させていただき、とても楽しく、興味深い時間となりました。特に話の聴き方では、姿勢や表情などはよく言われることですが、最後まで耳を傾けて理解することなど、本当の意味で相手を理解することが大切なのだと思いました。まだまだ敬語が不十分なので、きれいな敬語が使えるようになりたいと思いました。一つの単語や言葉、フレーズで気持ちを伝えることができるのだと思うと、言葉の力を大切にしないといけないと感じました。いつも笑顔でお話してくださる蒲ケ原先生を見て、私も頑張ろうと思いました。

(歯科医師 30代 女性)

 

◆ 患者様に信頼していただける歯科医師になります

院長から、患者様に対する説明が足りないと指摘されることがあり、自分でも説明が得意でないと感じることがありました。患者様からすると、治療内容は同じでも、説明や言い方、コミュニケーションなどで受け取り方が変わってくるので、院長や周りのスタッフがどのように説明しているのかをよく聞いて学び、患者様からの質問にも答えることができるように知識をつけ、この医院を好きになっていただき、信頼していただけるように頑張ります。患者様との信頼関係を築くことのできる歯科医師になりたいです。

(歯科医師 20代 女性)

 

◆ 相手の心を掴む聴き方

しっかりと傾聴することで、相手の心をこれほど掴むことができるのかと驚きました。話をしている時に相手が聞いていない状況があると、それがほんの少しの瞬間であっても淋しく感じました。話を聴いてくれていると思うだけで、こちらもテンポよく話すことができ、言いたいことや伝えたいことをスムーズに話すことができました。また、最近、患者様との距離の取り方に難しさを感じていたのですが、今日の研修を受けて、距離を一定に保つことの大切さも学ぶことができました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ もっとすてきな歯科衛生士になりたい!

カウンセリングの際に重要なこと、こうされたら嫌だと思うこと、こうされると心地いいと感じることを今回の研修で実際に体感してみて、よくわかりました。できるだけ情報を詳しく聞き出し、信頼関係を築くことの大切さ、フレンドリーになりすぎて他の患者様に疎外感を与えないように、患者様と親しくなっても一線を置いて対応することの大切さを学びました。患者様の導入について、蒲ケ原先生に褒めていただいたので、これを続け、さらに言葉遣いや対応に気を付けて、もっとすてきな歯科衛生士になりたいです。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 体で覚えるまで頑張ります

言葉使いワークシートは、これまでの研修で習った部分があるにも関わらず忘れてしまっていることが多かったので、忘れないうちに使って、体で覚えるようにします。また、初診カウンセリングはしたことがなかったのですが、今回の研修で学んだテクニックを活用して、患者様とうまくコミュニケーションをとって、主訴以外の要望や考えなど、いろいろな話を引き出せるようになりたいです。必要以上に話をして押し付けにならないように、患者様の気持ちをよく考えるようにします。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様が伝えたいことを理解する

今回の研修では、カウンセリングについてのロールプレイングを初めて行いました。問診票に書いてあることだけでなく、患者様の生活や、何を求めているのかまで聞き出すことで、患者様の信頼を得ることになるのだということを学びました。また、細かくお伺いすることで、この医院に喜んで来てくださる患者様が増え、売上向上にもつながるのだと感じました。患者様の話を聞く時、患者様が何を伝えたいのかを聞くことが大切だと思いました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 患者様が悲しい気持ちにならない対応をします

コミュニケーションを深めるためには、姿勢や表情などで相手の心情を読み取り、同調することが大切だということがわかりました。ロールプレイングをしている時に、相手に適当にあしらわれた時は悲しい気持ちになり、寄り添って聞いてくれていると安心して話すことができました。聞く態度も大切にして、患者様が不快に思わない対応を学ぶことができて良かったです。診療中は忙しさを理由に、相手の目を見て話せなくなってしまうことが多いので、気を付けます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 美しい対応を心がけます

院内の細かな所にまで目を配り、どんなに忙しくても、誰よりも美しいご案内の対応ができるように頑張ります。久々にクレーム対応のお話も聞くことができ、とても勉強になりました。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 今日の学びを活かして、患者様の話を聴きます

今回の研修では、聞き方と傾聴について学びました。話し方、表情、行動を工夫して、患者様からいろいろなことをもっと聞き出していきたいと思います。いつもの診療の時に行っているカウンセリングで意識できていない部分を学ぶことができ、ロールプレイングで実践できてよかったです。

(受付 20代 女性)

 

◆ 気になることを教えてくださり、感謝してます!

話し方を含め、動作にメリハリをつけて、テキパキと動き、とっさの時でも正しい敬語が使えるように心がけます。カウンセリング時には、今日の研修で学んだテクニックを活用し、初診の患者様の心をしっかりと掴みたいと思います。蒲ケ原先生の研修は、いつも気になるところをピックアップして教えてくださるので、とても勉強になります。

(受付 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(兵庫)

開催日: 2019年7月22日

接遇についてのプライマリー研修を行いました。

 

◆ 仕事の本質とは

接遇のイメージが変わり、奥深さを知りました。接客と接遇の違いという基本的なことにも気づかず、医院をマネジメントしていたことを恥ずかしく思います。接遇は姿勢や言葉遣いだけでなく、心の形や心の姿勢が大切ということが理解でき、これからを充実させることは、自分自身の心構えを大きく変える必要があると感じました。院長という立場で、他のスタッフにしっかり“接遇”をしてほしいと思っても、自分自身がそれを理解し、実行しなければ、医院はまとまらず、接遇なんてできることは難しいのだと感じました。仕事の本質を話していただき、とても良かったと思いました。本院がどのように変わりうるか、可能性を知りたいと思いました。

(院長 50代 男性)

 

◆ 一般常識とは何かということを念頭に行動

今回の研修に参加して、正しい敬語の使い方が不十分だったということに気づきました。ホテルやレストランなどでかけていただく言葉を医院で使うことに、何となくかしこまり過ぎていて、気恥ずかしくて、活用できていませんでした。しかし、世間一般の常識を備えている患者様たちからすると、不勉強な言葉遣いをしている方が恥ずかしいのだということに気づきました。

(歯科医師 40代 女性)

 

◆ 自分から語りかけ、歩み寄る姿勢

言葉の使い方をしっかりと身につけたいと思いました。蒲ケ原先生がお手洗いにいる時に、先生が「お先に失礼します。」と、声を掛けて出られたことで、自分から語りかけ、歩み寄ることはとても感じがいいのだと感じました。また、フレンドリーでも一線を保つ言葉遣いをしたいと思います。

(歯科医師 40代 女性)

 

◆ 院長の目指す医院のビジョンを考えて行動する

同じ職場で働く先生や同僚と一緒に働くことに対して、自分自身の仕事に対してのビジョンや向上心などは何となく持っていましたが、チームとして同じ目標に向かっていくという意識が今までなかったと思います。院長の目指す医院としてのビジョンを改めて考えて行動していかなければいけないと思いました。また、蒲ケ原先生のお話は、たとえ話も大変わかりやすく。受講前は緊張していましたが、リラックスしながらも理解することができました。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 笑顔で対応

私は診療中に失敗をすると、そのことが顔に出やすく。患者様を不愉快な気持ちにさせたことがあります。その患者様には「ありがとう」と言っていただけず、落ち込みました。しかし、今回の研修で笑顔の練習をしたことや講義を聞いたことで、どんな時も表情を変えず、笑顔で対応していこうと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様に続けて通っていただけるように

今まで自分の姿が患者様からはどう見えているのだろうと疑問に思うことはありましたが、客観的に自分を見つめ直す貴重な時間となりました。接遇と接客の違いについてあまり理解していませんでしたが、誰かを相手する時は、おもてなしの気持ちを持って接遇し、患者様と接する時は100%のサービスが提供できるように接していかなければならないと気づきました。また、院長のビジョンをよく理解し、医院の一員として患者様に続けて通っていただけるように仕事をしていきたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 同僚に対しても接遇を

接遇は患者様だけに対して行うものだと思っていましたが、一緒に働くスタッフや関係者の方々に対しても、働きやすい環境づくりのために接遇は必要だということが理解できました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ プロとしての意識を持って

本日はたくさんのお話を聞かせていただき、ありがとうございました。始まるまでは緊張と不安で一杯でしたが、とても素晴らしい時間になりました。普段の生活の中で、いかに深く考えずに言葉を使っているのかということについて、考えさせられました。忙しくてバタバタしている時などは、特に患者様にはそのことが伝わらないようにしなければならないと思いました。パートでも新人でも、患者様には関係なく、働いている以上はプロとして、いろいろなところに心を配らなければいけなと思いました。今回の研修で学んだことを、今後の仕事や生活に役立てていきたいと思います。

(歯科助手 50代 女性)

 

◆ 学んだことを実践します

接客と接遇を同じように考えていましたが、今回の研修ではその違いを明確に学んだように思います。言葉遣いはできているようでもできていない部分が多くあったので、今日学んだことを少しずつでも実践していきたいと思います。今回の研修で学んだことを胸に、今後、より患者様に喜んでいただける医院を目指し、より努力してまいります。

(歯科助手 50代 女性)

 

◆ 「伝える」ことの大切さ

自分が「伝えた」と思っていても、相手には伝わっていないこともあるということを学ぶことができました。相手が理解しているのかをしっかりと確認し、患者様の立場に立って配慮し、行動していこうと思います。

(歯科助手 40代 女性)

 

◆ 医院理念を知りました

今回の研修に参加することで、この医院の理念などを知ることができました。サービス業、接客業を、今まで仕事としてきましたが、どういう場所なのかということを改めて学ぶことができたと思います。接客と接遇の違いを理解することができました。これをきっかけに、年齢を重ねるごとに気になっていた言葉遣いに気をつけて、日頃から発言したいと思います。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 厳しくない、怖くない、優しい先生

接遇の先生はとても厳しく怖いというイメージがありましたが、お話もとてもわかりやすく、丁寧で優しく接していただけたので、驚きました。研修で学んだことを、今後、活かせるように努めてまいります。ありがとうございました。

(受付 30代 女性)

 

◆ おもてなしの心で一歩先の言動を

受付や電話対応をすることも多いので、言葉遣いをより良くできればと思います。丁寧語学んだことを活かして、患者様と接していきます。また、おもてなしの心で気遣いや一歩先の言動ができればと思います。今回の研修はとても勉強になりました。医院だけではなく他のシーンでも活かせることが多いので、いろいろなところで役に立てたいと思います。ありがとうございました。

(トリートメントコーディネーター 20代 女性)

 

◆ 気づきの意識を高めて相手を思いやる

研修前は、自分には接遇なんて関係ないと思っていましたが、研修後は、スタッフを含め患者様や人とどう関わり合うのかなど、自分の言動はいつでも誰かに見られているという意識を持つことが大事なのだと気づきました。自分の精一杯の気づきの意識を高めて、相手を思いやり、心配りのできる人になりたいと思いました。また、スタッフ同士がこんなにも長い時間、一つのことに取り組むことがなかったので、緊張もしましたが、一体感が少しできたような気がしました。

(クリーンスタッフ 50代 女性)

歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年7月19日

組織の中の自分の立ち位置について考える研修を実施しました。

 

◆ スタッフの自己宣言を聞くことができて良かった

それぞれのスタッフが自分の立ち位置をどのように捉えているかがわかりました。研修の最後に自己宣言を1分ずつするという課題がとても良かったです。一人一人の発表を聞くことができ、それぞれの可能性としていきたい方向を伸ばし、チャンスを与えるなど、自分にできることはたくさんあると感じました。

(理事長・院長 30代 男性)

 

◆ スタッフの意外な思いを知ることができて良かった

組織としての自分の立ち位置をお互いに発表した時に、自分の立ち位置は相手にも共感されたのですが、相手の立ち位置にはとても驚きました。相手がこんなことを考えて働いていたんだなと思うことが多く、とても面白かったです。今後、その人がどんなことを考えているのかを考えて働いていこうと思いました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 皆の考えや思いを知ることができました

組織の中の自分の位置を確認することができました。また、他のスタッフの話を聞いて、それぞれのスタッフがどのように思っていて、将来、どのように成長していきたいのかを知ることができました。今後の自分の位置を上げるためにも、業務のレベルアップを目標にします。そのためには何が必要で、どのようにしていくかを考えていきます。今回の研修で、何度も話をすることは大変でしたが、一人ずつの話を聞くことができ、その人が本当に考えていることや思っていることを聞き取ることができたので、このような研修をしていただいて良かったと思っています。毎回、いろいろな角度や視点から考えられた研修で、面白いです。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 自分の将来について考える

将来、自分がどうしたいのか、どう変わっていきたいのかを考える時間でした。今の自分を変えたいので、スキルアップして自信をつけたいです。そのためにも、患者様の信頼を得て、日々、勉強をします。この医院の皆で助け合い、支え合って働き、皆とコミュニケーションをとって、仕事のしやすい環境を作っていきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 理想の自分を目指して、目標を立てて行動する

今の自分を知り、これからの自分を決めることができました。自分が欲求していることと組織が自分に求めていることを考え直すいい機会でした。まずは、今以上に成長するために、目標を立てて行動をします。今すぐに変わることは難しいですが、理想の自分を目指して頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 皆が働きやすい空間を作ることに励みます

現在の自分の立ち位置を考えて行動しなくてはいけないと感じました。仕事で自分のいる位置と求められている位置が違うと感じました。サブリーダーをさせていただいているので、皆が働きやすい空間を作るために、困ったことや要望があればリーダーミーティングに持ち上げて話していきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 皆のために働きます

職場のために一生懸命働くことは本当に素晴らしいです。でも、自分のことだけを考えて働いたり発言するのは少し違うということに気付きました。歯科助手だけでの話し合い、全体での話し合い、院長との話し合いなど、いろいろな方と話をすると仕事への取り組みなどに活かせることがたくさんあると思いました。今回の研修では、皆の考えを知ることができて、嬉しかったです。皆の考えを聞いて、もっと支えたいと思いました。悪い人やダメな人はいないと感じました。私もそう思われるように成長したいと思います。

(歯科助手 30代 女性)

 

◆ 自分のことを見つめ直すことも大切

現在置かれている位置に気付けたので、今後、ステップアップできるように努力をし、先輩方にも相談をしたいと思います。自分を見つめ直すことの大切さを感じました。

(歯科助手 20代 男性)

 

◆ 客観的に見た自分について知ることができた

自分の立場について考えることができました。日頃、それを深く考える機会がなかったので、今回の研修を通して、まだまだやれることがあると思いました。また、周りの人と意見交換をすることで、自分ではできていないつもりでも、周りの人から見るとできていることもあったので、客観的に見た自分のことを知ることもできて良かったです。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 今の立ち位置から一歩前進するために

自分の立ち位置、目指すべき立ち位置、要求されている立ち位置をしっかりと考えることができました。また、状況にあわせて立ち位置を使い分けることの大切さもわかりました。自分の立ち位置を理解し、そこから成長するためには、アシストについて先輩に聞かなくてもできるように完璧に覚えることで、一歩前進すると思うので、頑張りたいと思います。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 自分の力量を見つめ直す

組織の中で置かれている自分の位置を改めて考えることで、今後の仕事の仕方、スタッフとのコミュニケーションの取り方を工夫しなければいけないと思いました。また、今までも、これからの仕事にどう取り組むかを考えているつもりではいましたが、改めて自分の力量などを見つめ直し、今一度、仕事と向き合わなければいけないと思いました。もっと自分を客観的に見ることができるように頑張ります。

(歯科助手・受付 20代 女性)

 

◆ 不足を補い、プラスはさらに伸ばす

自分の職場での今の立ち位置や今後について、しっかりと考えることができ、良い機会になりました。現状を把握し、どうなっていきたいかを考え、それに必要な取り組みを行っていきます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 意識の高い素晴らしいスタッフと仕事できて幸せです

自分が本当はどうしたいのかが少し見えたように感じました。「これでいいかな?」とか、「これ以上はいいかな?」と思ってしまうこともありますが、必ずしもそれがだめではないとも思えました。また、皆の意見を聞いて、意識の高さに感心しました。こんな素晴らしいスタッフと一緒に仕事ができることを幸せに感じました。自分の立ち位置が、今、どこにあるのかをしっかりと見極めて、私も、日々、努力します。そのためにも知識を深めていきます。

(クリーンスタッフ 30代 女性)

歯科医院 接遇研修(神奈川)

開催日: 2019年7月18日

組織の中での自分の立ち位置や働くことについて考える研修を実施しました。

 

◆ お給料をいただくということはどういうことなのか

敬語について、複雑なニュアンスの説明や解説をしていただき、それがとてもわかりやすく、日本語の美しさを感じます。目的自体が変わらなくても、求められることは日々変化しているので、自分自身もそれに対応できるように情報収集や勉強を怠らないようにします。組織の一員であること、組織(チーム)がうまく成り立つために自分が良ければよいという考えではいけないと思うので、お給料をいただくということはどういうことかを意識し、医院の理念やビジョンを理解して実行し、後輩にも伝えます。

(歯科技工士 30代 女性)

 

◆ 皆で共に医院をより良くしていく

医院のビジョンや理念を、日々、目にしているにもかかわらず、全く頭に入っていませんでした。院長とゴールを同じにして、同じ方向へ皆で向かっていくのが組織だと感じました。理念やビジョンを頭に入れ、皆で共に医院をより良くしていきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ ちぐはぐな医院構造でご迷惑をおかけしないために

組織については何度も話を聞く機会はあるのですが、今までは考えて動いていなかったので、実際に自分が主導する側になると難しさを感じます。トップとのすり合わせ、リーダーたちとの意見交換やすり合わせをしていかないと、ちぐはぐな医院構造になってしまい、他のスタッフが混乱してしまい、うまく診療が回らない状態に陥り、患者様にもご迷惑をおかけすることになるので、まずは見える範囲で声掛けをします。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 選ばれる存在になれるように進化することを決意!

給料とは患者様にサービスを提供し、その対価をいただき、その結果としていただくものです。給料は社会貢献で、その代償です。私たちは歯科医療を提供し、地域に貢献しています。それは、患者様から直接いただく喜びの声であったり、クレームであったりします。ダイレクトに評価されたり、インターネットの口コミという形で反映されることもあります。患者様に良い評価をしていただき、理解していただけるように仕事をしないといけないと、今回の研修を受けてて気づかされました。歯科衛生士は患者様と直接会話する機会も多く、その結果をダイレクトに感じることも多いので、日々の診療で患者様対応はもう少し丁寧であるべきだと感じました。忙しくバタバタとしているので、もう少し落ち着いて行動します。この医院に来て、診てもらってよかったと思っていただける施術や雰囲気、会話にも配慮します。患者様に選ばれる歯科医院になるよう、自分自身も選ばれる存在になるように、変化や進化をしようと決意しました。また、蒲ヶ原先生のお話は明瞭でわかりやすいです。私どものような医療分野以外にも、企業向けの接遇指導をなさっているので、経験が豊富で、一般企業でのお話は参考になります。これからもいろいろなお話を聞かせていただきたいです。

(歯科衛生士 50代 女性)

 

◆ 風通しの良い組織づくり

毎日のミーティングでクレドを思い返しながらプロとしての意識を持って仕事をしておりましたが、医院の期待している働き方を超えるまでには至っていませんでした。自分の働き方だけでなく、医院全体、スタッフ全員が働きたいと思える環境を作るために、風通しのよい組織をつくります。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 吐き出し、理解し、変化する

ドクターがいない中で、組織について、立場や在り方、ビジョンと医院理念について、リーダー、歯科衛生士、歯科助手の視点で感じていることを吐き出し、皆の思いや考えを知ることができて良かったです。この医院の弱点や改善点がしっかりと浮き彫りになったので、全員で変われるように頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 働くことや給料についての意識を再認識できた

毎日、同じ医院で働いていると、同じ目線でしか考えられなくなってしまうので、蒲ヶ原先生の目線からのアドバイスを聞けたことで視野が広がりました。組織のなかでの自分の立ち位置や考えるべきこと、働くこととは、給料とはということに対しての意識の持ち方も再認識できました。患者様への声掛けや、患者様目線での自分や医院に対する評価を意識して、仕事をしていきます。そして、新メンバーが加わったので、新しいメンバーも含めて再構築できるように、「組織」というものに対しての意識を常に考える力を持ちたいです。

(歯科衛生士 30代 女性)

 

◆ 言い訳せず、「する努力」をする

ご案内の仕方など、統一しているつもりでも個々で少しずつ変わってきているので、時々、確認しあわないといけないと思いました。日々の忙しさに流されて何かを考えることもできていないので、忙しいは理由にせず、やる努力が大切だと気づきました。蒲ヶ原先生にはいつもたくさんの話を聞いていただき、聞いていただけると安心します。私も蒲ヶ原先生のような素敵な笑顔で仕事を頑張ります。

(歯科助手 30代 女性)

 

◆ 120%の力で仕事をします

私たちはグループではなくチームなので、同じ目的を持って、今回の研修で学んだことを忘れずに仕事に取組みます。医院の理念やビジョン、仕事や組織について改めて考え、120%の力で仕事に励みます。

(歯科助手 20代 女性)

 

◆ 品質を上げるための努力

仕事をするにあたり、品質を上げるためにはどんな努力が必要なのかを考えて仕事をしなければいけないと感じました。私は笑顔が苦手なようで、自分が笑顔をつくっているつもりでも、第三者から見てできていないと「やっていない」ということになることに気づきました。誰から見ても、見た相手も笑顔になるような素敵な笑顔をし、患者様に何かをお伝えする時も「伝えたつもり」にならないようにしっかりとお伝えするところから始めます。

(受付 20代 女性)

 

◆ 仕事はチームでするもの

仕事で大切なのは、予算と納期と品質で、品質評価をするのはお客様だということに気づきました。私一人で仕事をするのではなく、チームの一員として仕事をします。また、組織の一員であることも意識します。サービスの質を良くするためにはどうしたら良いのかについて、まずは私たち(受付のメンバー)でできることを考えて、笑顔や声掛けを実践していきたいと思います。

(受付 20代 女性)

 

◆ チームが勝てる仕事をします

給料はサービスを提供し、患者様からお金をいただき、会社にお金が貯まることでようやくいただけるものなので、給料も仕事も自分から取りにいかなければいけないことに気づきました。自分がしたい仕事ではなく、チームが勝つ仕事をすることでお客様(患者様)も喜ぶと思うので、医院(チーム)が勝てるより良いサービスを患者様に提供することを考えます。今回の研修もとても勉強になりました。仕事についての考え方を改めます。

(管理栄養士 20代 男性)

 

◆ 敬語には「知識と想像力と共感力」が必要

『言葉遣いワークシート』をやってみて、まだまだ敬語を使いこなせていないことを痛感しました。文法としての敬語の基本ルールをある程度理解していても、「どういう状況で、誰が誰に対して言っているのか」、「そこに込められた感情は誰から誰に向かったどのようなものなのか」がわかっていなければ、適切な敬語は使えないと学びました。知識だけでなく想像力や共感力が多いに必要になるのが敬語なのだと、改めて思いました。蒲ヶ原先生の講義は、質問しやすい雰囲気で、わかりやすく熱心に教えてくださり、お答えになってくださるので、とても勉強になりました。ありがとうございました。

(管理栄養士 30代 女性)

 

◆ 新人という枠にとらわれず1.5倍のことをします

今日の講義を受けて、仕事への取り組み方を改めようと思いました。給料はもらうものではなく、取りに行くものとして考え、新人という枠にとらわれず、1.5倍以上のことをやれるよう、日々の業務に取組みます。今回、蒲ヶ原先生の接遇研修に初めて参加しましたが、フィードバックでは自分では気づけない部分を教えていただき、次に活かそうという気持になりました。敬語についても、わかりやすい解説で、日々の会話でも気を付けて言葉を使っていきます。

(管理栄養士 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(東京)

開催日: 2019年7月12日

仕事の在り方と社会人としての在り方についての研修を実施しました。

 

◆ 研修を受けたスタッフの成長を実感

仕事の在り方をどのように伝えれば良いのかを悩んでいたのですが、蒲ケ原先生からスタッフにしっかりと伝えていただき、感謝しております。蒲ケ原先生の研修を受けて、スタッフが確実に成長しているという実感があるので、これからもアドバイスをしていただければ幸いです。これからもよろしくお願いいたします。

(院長 40代 男性)

 

◆ まずは自分から

今日は社会人としての大事なお話をありがとうございました。蒲ケ原先生にお話をしていただいて、私自身も再認識することがたくさんありました。新人にも響いてほしいのですが、まずは自分からだと思うので、明日から気持ちを引き締め、自分たちがレベルアップできるような努力をします。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 皆にありがとう

仕事の在り方について教えていただき、今、仕事をしていてとても楽しいです。改めて、この仕事でよかった、自分は好きな仕事をしていて、恵まれた環境の中で仕事をしていると思い、周りの皆に感謝しようと思いました。院長、スタッフの皆、家族、皆にありがとうの気持ちでいっぱいです。蒲ケ原先生にも出会えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも一生懸命仕事をしていきます。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ チーム内にもおもてなしの心

今回は午前中の診療の様子を見ていただき、午後にフィードバックをしていただきましたが、前回の時とは随分と変わってきていると感じるところがありました。もちろん、ダメ出しやアドバイスもいただきましたが、蒲ケ原先生は変化に気づいてくださっていてるのだと思いました。また、仕事に対しての価値観などを見つめ直すことができました。チームとして誰一人欠けてはいけないので、チームメンバーに対してもおもてなしの心でよりよいチームワークを気づいていこうと思います。次回までにまた成長できるように頑張ります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ ブランド力を高める

医院の価値を上げるためには、接客と接遇を理解し、ブランド力として高められるように努力することが大切だということを、改めて実感しました。患者様からこのクリニックが良いと選んでいただけるような施術や接遇を心がけ、スタッフが少しでもストレスなくチームとして仕事ができるように働きかけていきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 信頼される歯科衛生士を目指します

社会人になってまだ3ヶ月でわからないことが多くあった中で、とてもわかりやすく社会の仕組みや自分の立場を教えていただくことができて良かったです。仕事には、予算・納期・品質があり、患者様から対価をいただき、その対価からお給料をいただいていることを自覚するべきだと、改めて思い、患者様から選んでいただけるような医院にしていくための努力が必要だということに気づきました。自分のできることを精一杯やって、患者様から信頼される歯科衛生士になります。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 初心を忘れずに励みます

今回は仕事をするとはどういうことなのか、社会人として、人としての在り方をたくさん教えていただき、大変勉強になりました。仕事に慣れてくるとどうしても忘れがちなことを改めて見直すことができました。私たちは院長に雇っていただいていて、患者様がいて、お給料をいただいて生活ができているのだということを忘れずに、今後も初心を忘れずに仕事をしていきます。そして、新人に教えることが大変だと思うこともありますが、蒲ケ原先生に「相手は自分の鏡」だということを教えていただいたので、相手に成長を求めるだけでなく、自分たちも変わって成長していきたいです。今回の研修を機に、皆が気持ちを切り替えて、より良い医院になっていけるように頑張ります。

(歯科衛生士・トリートメントコーディネーター 20代 女性)

 

◆ 全力で頑張ります

給料がどのようにして支払われているのかを忘れずに、日々、仕事をしていきます。また、一人でできない時はチームの皆に力を貸してもらうことも大切だということがわかりました。そして、できることは全力でやって、どんどんできることを増やしていこうと思います。

(歯科助手 20代 女性)

歯科医院 接遇研修(千葉)

開催日: 2019年7月11日

話の聴き方・話し方についての研修を実施しました。

 

◆ 得られる情報量は聴き手のテクニック次第

今回の研修のワークはとても実践的で勉強になりました。話の聴き方次第で話しやすさが全く変わってくることがワークで実感できました。聴き方はとても大切です。患者様が情報をすべて出すのかどうかは聴き手側のスキルもとても求められるのだと実感しました。また、コンサルの難しさも改めてわかりました。聞くと同時に頭を働かせて相槌を工夫しながら入れるなどは、とても高等なテクニックだと思ったので、練習します。

(院長 40代 男性)

 

◆ 聴き方を意識して患者様と接する

ユニットでの限られた時間で、患者様にリラックスしていただき、信頼関係をつくってお話していただけるよう、自分の聴き方を改めて意識し、患者様と接していきます。また、医院全体の雰囲気としても、患者様が話しやすい雰囲気となるように取り組んでいきます。コンサル担当のスタッフ以外でも患者様の話を聞く機会は全てのスタッフにあると思うので、全員が話の聴き方を勉強できて良かったです。これからは、ファン患者様を増やすことを目標にします。

(歯科医師 30代 女性)

 

◆ 現場で実践しやすい研修

患者様は歯科医院に不安を抱いて来院するので、信頼を得て、不安を解消した上で、メンテナンスに移行できるように、治療の段階からチェアサイドで少しずつ会話をしてコミュニケーションを取っていきます。また、今回の研修でのワーク形式は、講義の内容をすぐに実践でききて応用しやすいと感じました。

(歯科医師 20代 男性)

 

◆ 女優になったつもりで

仕事以外でも、会話の際には、今回の研修で学んだトーク術を取り入れて、仕事の時にはより一層意識して、患者様の本心を引き出せるようにしたいです。研修中の蒲ケ原先生の演技力は凄すぎて、とても楽しかったです。私も患者様と接する時は、女優になったつもりで臨みます。

(歯科衛生士 40代 女性)

 

◆ 100%聴きだせるカウンセリング

本日も研修をしていただき、ありがとうございました。コンサルの際に自分ができていなかったところと足りているところを確認することができました。実際に自分がカウンセリングを受けた時に、もっとちゃんと聞いてほしいと思う部分などもあり、患者様の目線が体験できて、とても貴重な時間になりました。そして、言葉以外の情報もしっかりキャッチし、100%聴きだせるカウンセリングを目指します。患者様とのチェアサイドでの数分の短い話でもしっかりと耳を傾けて、スキルアップしたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 成長のために日々努力します

私は歯科衛生士なので、普段から患者様とコミュニケーションをとることが多いです。今日の研修中のワークで蒲ケ原先生から教わったテクニックを実践してみると、「話をしっかり聞いてもらえたな」と思えました。この人はしっかり話を聞いてくれるなと思ってもらえるようなカウンセリングをしていきたいです。怖がらず積極的に行動して、患者様から信頼していただけるような医院の中でも手本となるような存在になっていきたいです。聴く姿勢だけではなく、改めて言葉遣いも見直し、常に丁寧で親切な対応を心がけていきたいと思います。話をしっかり聞いてもらえると信頼が得られ、もっと話したいという気持を自分でも実感できたので、今回のワークを活かし、ファン患者様、生涯患者様を増やしていきたいと思います。蒲ケ原先生に成長したと褒めていただき、とてもうれしかったです。これからも成長し続けられるよう、日々努力してまいります。ありがとうございました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ マンネリ化しないようにします

環境整備については、朝の清掃が慣れてしまったせいでマンネリ化していて、細かい所がきれいにできていなかったと思いました。私たちだけが使用する所はもちろんですが、患者様の手に付く所、目に付く所は特に念入りに清掃をします。話の聴き方、話し方については、話す立場になってみると、聞き手の態度や表情によって話す内容量も話し手の気持ちも変わるので、自分がコンサルする時は気を付けます。特に、初めていらっしゃる患者様は不安な気持ちでいっぱいだと思うので、その方の気持ちに寄り添って、少しでも心を開いていただけるようなコンサルの方法を身につけようと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 傾聴で患者様の信頼と満足度をアップさせる

聞く側の聴き方、態度、姿勢などによって、話す側の話し方も変化してくることに気づくことができました。スタッフとのコミュニケーションでも、自分の態度を改めて、人の話を聞きだせる能力をつけていきたいと思いました。患者様にも「聴いています」ということが伝われば、患者様の情報をもっとたくさん得ることもでき、また、信頼関係を作ることができるので。患者様の満足度も同時に上がると思いました。スタッフ全員が、今日の研修で学んだ傾聴の方法を身につけることで、医院全体の信頼にもつながると思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 目と耳と口を使って

歯科衛生士として患者様と1対1のコミュニケーションをとることが多いのですが、自分の一方的な伝え方や表情などができていなかったことで、患者様にその雰囲気が伝わってしまい、「この歯科衛生士さんに相談して大丈夫なのかな?」と思われてしまうこともあると思いました。日頃のスタッフとの会話でも、しっかりと目を見て、何を伝えたいのか、何をわかってほしいのかを、目と耳と口を使って話せるように、これからもしっかりと学んでいきます。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ しっかり傾聴できるようになりたい

正しい日本語をまだ使いこなせていないため、今日の研修で教えていただいた言葉使いを日常の会話で活用できるようにしたいと思いました。話の聴き方・話し方についてのペアワークでは、自分が話している時に相手が無視をしたりするととても話しづらく、話も膨らまないと実感したので、今後、患者様やスタッフと話をする時は、しっかりと傾聴ができるようにしたいと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 患者様の言葉以外の行動にも目を向けて

今回の研修では、患者様とのコミュニケーションの大切さを学びました。今までは言葉以外の行動はあまり気にしていなかったのですが、姿勢やしぐさなどで患者様に持たれる印象が大きく異なるのだと思いました。今回のペアワークで実習した傾聴のテクニックを活用して、患者様にとって話しやすい状況を作っていきます。

(歯科助手 10代 女性)

 

◆ 患者様に押し負けないテクニックがわかった!

蒲ケ原先生に午前中の診察の様子についてのフィードバックをしていただき、「患者様に来ていただく立場」であるにも関わらず、いつの間にか自分たち目線で働いてしまっていることに気づきました。患者様の目がいく部分や場所の掃除もきちんとしていきます。また、不安などをたくさん話してくださる患者様に対する接し方がわからず、押し負けてしまっていましたが、今回の研修で学んだ傾聴のテクニックを使えば押し負けることもないことに気づきました。そして、患者様の信頼を獲得するためには、どう対応するのがいいのかを考えて、心を込めて話をすることが大切だと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

 

◆ 聴き方一つで変わること

話の聴き方によって、話す内容の濃さや話しやすさなどですべて変わってくることを、ワークを通して感じることができました。

(管理栄養士 30代 女性)

 

◆ 楽しくわかりやすいロープレ

もっと患者様の症状を受容して、さらに多くの情報を引き出すと同時に、医院への信頼や安心感を与えられるようになりたいと思いました。ロールプレイをすることで、楽しく、わかりやすく取り組めました。また、子供歯科の受付まわりの物品の置き方、電話対応についてもチェックしていただいて、うれしかったです。ありがとうございました。

(管理栄養士 20代 女性)

 

◆ 必ず新しい気づきと学びのある研修

カウンセリング対応を複数のパターンで実践できたので、違いを感じることができ、勉強になりました。ワークで聴き手と話し手の両方をすることで、スタッフの気持ちも患者様の気持ちもわかりました。自分ではできていると思っていることも、蒲ケ原先生の研修を受けると、必ず新しい気づきと学びがあり、まだ成長できることを感じることができてうれしです。いつもありがとうございます。

(チーフ 30代 女性)

 

◆ 学んだことを実践して仕事に取り組んでいます

蒲ケ原先生の研修で学んだことを一つずつ実践するように意識して、日々の仕事に取り組んでいます。丁寧な対応をすると、患者様もそれに応えてくださる気がします。言葉、姿勢、しぐさなど、気をつけながら行動できるように頑張ります。

(保育士・受付 20代 女性)

 

◆ さわやかな笑顔の対応

私は業者様と話す機会が多いので、この医院の看板を背負って、看板に泥を塗らないように、言葉遣いやしぐさなどに気を付けます。いつも笑顔の素敵な業者様がいらっしゃり、とても話しやすいので、その方の真似をして、笑顔でさわやかな対応を心がけます。

(事務長 20代 男性)

運輸会社 接遇研修(大阪)

開催日: 2019年7月6日

「接遇」についての基本的な考え方と「丁寧な言葉遣い」についての研修を実施しました。

 

◆ 相手の意を受け入れる

自分で正しい敬語だと思っていたはずが、誤った使い方をしていることに気づきました。また、相手の考えについて「わかっている」と思いこまず、まずは人の意見を受け入れることから始めたいと思います。今日はありがとうございました。

(代表取締役 50代 男性)

 

◆ 日頃の意識が大切

敬語については、時間をいただいて考えれば書くことができても、実際の場面でとっさに口から出るかどうかは別問題なので、日頃から使えるようにしておかなければいけないということに気づきました。また、仕事以外の場面でも、進んで機会をつくり、接遇の意味を周囲に伝えることができるようにしていきます。

(運転士 50代 男性)

 

◆ 笑顔のお手本

蒲ケ原先生の笑顔がとても素敵で、とても参考になりました。日頃、なかなか勉強できないようなことを学ぶことができ、とても良かったと思います。今日の研修で勉強したことを心がけながら、日々、頑張ってまいります。

(運転士 40代 男性)

 

◆ プラスワンの行動

仕事柄、言葉遣いについてはあまり意識をしていませんでしたが、これからは言葉遣いに気をつけます。また、いつもの作業に何かプラスワンをする行動をとって、接遇をしていきたいと思います。

(運転士 30代 男性)

 

◆ 今日の学びを意識して

電話をよくとっているにも関わらず、何気なく使っている言葉が全く丁寧でないことに気づかせていただきました。改めて、言葉遣いが気になりだしています。初めて蒲ケ原先生にお会いして研修を受けさせていただきましたが、今日の研修で学んだことを意識して、次回の研修までに少しでも身に付くように努力します。

(事務 50代 女性)

 

◆ 新たな気づきが参考になります

前回の研修で学んだはずが、忘れてしまっていたこともあり、それを思い出すことができて良かったです。また、今回の研修で言葉遣いなどについて新たに気づいたこともあり、とても参考になったので、日々、それを活かせるようにしたいと思います。蒲ケ原先生のお話はとてもわかりやすく、詳しくお話していただけるので、とても有難く思っています。

(事務 50代 男性)