アンドスマイルのお客様から感想を頂いております。それぞれ努力しながら、接遇を学び取り、マスターして頂いています。そして、それが組織としての接遇力へとつながっていきます。
接遇を取り入れられたきっかけや想いなど率直にご意見をいただいておりますので、ぜひご参考にしてください。

オーナー・院長の声 従業員・スタッフの声

医療法人 育歩会
坂井歯科医院
岡田 貴子 様

感想

私達の医院では、今まで色々な接遇セミナーを受けていました。しかし、それでもなかなか接遇が浸透せず“決められた事を決められた通りに伝える「サービス」”しか出来ていませんでした。言葉遣いも本当に正しいのか分からずに患者さまに接していました。

 私達の医院の近くに同業の歯科医院は幾つかあったのですが、徐々に増え始め、他院との差別化をする為に、接遇の強化が始まりました。言葉遣い立ち振舞いの勉強、そして憧れられる人になるようにと学びだしますが・・・何が始まるの?と、実はスタッフの間では少し不安でした。

そんな時、蒲ケ原先生に定期的に指導に来て頂くようになり、セミナーを開いて頂いたり、何度も面談して頂いたり、研修で色々な接遇に関する話しを聴かせて頂くうちに“私達の医院ではおもてなしが足りなかった”と気付きました。いつも院長が言っていた「特別な期待を超える喜び・おもてなしホスピタリティ」のことでした。「決められた事を決められた通りやる事はサービス」だったのだ、それでは当たり前だから患者様の心に届くはずが無い、もちろん基本は大切ですが、それを超えた1歩上のおもてなしの心が大切なのだと、蒲ヶ原先生の教えてくださる接遇で気付かされました。

現在の取り組み・今後の目標

私達の医院に来院頂いた患者様に「ここに来ると安心して治療が受けれる」と思って頂きたい!その為には、笑顔を忘れず常にアシストしている間はこの患者様のことを考え気遣い、特別に感じていただける気配りと心配りを忘れてはいけないという事を教えていただきました。私だけではなくスタッフ全員がそう感じ行動出来ている事がホントに嬉しくて幸せです。今でも毎朝『患者様に好かれる10大条件』は全員で読んでいます。これからもご指導よろしくお願い致します。


医療法人 社団
春藤歯科医院
小玉 ゆかり 様

感想

蒲ヶ原先生との出会いは、今から5年前です。院長が「接遇の先生に来て頂き言葉使いや患者様への話し方を学んでください」とおっしゃったことがきっかけです。歯科甲子園に出場する数ヶ月前でした。私達の医院は最低ラインの接遇を引き上げる所から始まりました。数ヶ月前からでは歯科甲子園入賞は全員無理と思っていました。一人一人面談して下さり、「貴女達なら出来る!!」と言って頂き、気がつけば「みんなでやろう!!」と背中を押して下さり、入賞する事も出来ました。蒲ヶ原先生のお陰です!

いつも笑顔で「おもしろい」「素晴らしい」のプラスの言葉しか発しないポジティブな先生がスタッフは皆、大好きです。

「蒲ヶ原先生、相談があります。電話しても良いですか」とラインすると「今、北海道に向かっています。飛行機に乗るまで20分あります。その間なら話せますよ」とラインを頂いた時は、正直「なんで??私から「相談があります」と言ったのですが、何故?ここまでしてもらえるのだろう!!私なら移動中なので断わるのに…」と思いました。相談した後、私は「ありがとうございました」と言って電話を切ろうとすると「私こそ、ありがとうございます」と必ず蒲ヶ原先生は、言って下さいます。驚きと感謝で、私は電話を切った後涙ぐんでしまう事も多々ありました。感謝しかない蒲ヶ原先生、これからも宜しくお願い致します。先生と出会えた事が私の宝になりました。

現在の取り組み・今後の目標

接遇を始めて、職場の変化、スタッフの変化は明確でした。

自己中心的な考え方から協力的・協調的な考えに変わり、小さな事も相談し合える仲になって行きました。職場も暗い雰囲気から明るく変わりました。スタッフは、各々個性が強く、難儀すると思っておりましたが、人の心を掴むという事は、とても大事な事で何時の間にか自分自身も相手の立場に立って物事を考えるようになってきました。

特に何を?と言う事には気づきませんでしたが、いつの間にかと言う言葉が当てはまると思っております。一番驚いた事は自分自身を見て、知人に「何かしてるの?」と聞かれた事です。「医院で接遇の研修をしている」と言うと、「その先生に会ってみたい」と、知人に言われた事です。私の変わってく様子を外部の人が見て、何か感じ取る物があったのだと思います。自分では気づかなくても、何かが変わって行っている所がすごい!!それが私だけではなく、スタッフ皆が同じように変わっていくのです。多少の時間差はありますが、スタッフ全員の変化は何故?と思う事ばかり。意識しなくてもおもてなしが出来るようになる事、そういう事が接遇と言うことだと思います。

一つ例に出すならば、当院の助手の話をさせて頂きます。接遇研修を始めた頃の彼女は、院長や衛生士と受付のサポートが出来ていれば、“接遇は仕事以外”の考えでした。その彼女が蒲ヶ原先生の面談を受けていくうちに段々変わり、率先してより良い医院にするため、院長や私達がスムーズに仕事が出来るように患者様の立場に立って、意見を述べるまでに成長して行きました。

蒲ヶ原先生、覚えていますか?「彼女が変われば医院がすごく良くなるよ!」その通り、本当に蒲ヶ原先生がおっしゃる通り、良い医院になりました。もう一つ「彼女に何の魔法をかけたのですか?」と質問した時「何もしてないわよ。ただその時、その時、一生懸命向き合っているだけよ」とおっしゃるのです。助手の彼女に聞いても「世間話しや冗談しか言ってない。ただ、すごく褒めてくださる」と言うだけです。冗談を言っている中での一言が彼女の心に大きく響き彼女の持っている才能を開花させて頂いたのだと思います。何時も私の話を聞いては、励ましていただきました。時には厳しい事もおっしゃってくださいました。あの時のアドバイス頂いた事、今でも大事な宝となり、私の心に残っています。


赤坂クリニック
(ASCグループ)
店長
岩坂 麻希 様

感想

私のサロンは、上層部のお客様をターゲットにしている為、一般のエステサロンよりワンランク上の接客が求められます。蒲ヶ原先生の研修を受け、挨拶、立ち方、誘導の仕方、話し方など再度スタッフ共々勉強になりました。更には、サロン内を覆面調査員としてチェック下さり、電話応対、受付カウンター、お出迎え、お見送り、お辞儀、予約の取り方、お客様との話言葉などひとつひとつ改善点をご指導下さります。なかなか聞き出せないスタッフ一人一人の悩みも親身になって聞いて下さり、幹部が気付かない部分もフォローして下さるので感謝しています。

現在の取り組み・今後の目標

サロン内や接客も私たちにとっては毎日の職場と業務なので、『仕事の空間』になっていますが、お客様にとっては、非日常を求める『美と癒しの空間』のはずです。

更なる美を求めてご来店下さっているお客様に、プロの接客と空間作りを常日頃考えなくてはなりません。

蒲ヶ原先生に頂いた指導、改善案は残し、今後も同じ事をしないように徹底しています。


株式会社アヴァンシア
アリュクス梅田店店長
出川 景子 様

感想

会社全体の接遇研修として蒲ヶ原先生から1年間御指導頂きました。
その中でも私は接遇リーダーとして、直々に先生から接遇の大切さと素晴らしさを教わりました。蒲ヶ原先生から学んだ接遇は、ただ単に言葉遣いを丁寧にしたり、正確なお辞儀の角度で挨拶したり・・・といったマニュアル化された接遇ではありません。自分の目の前にいる人、自分と空間を同じくしている人、すべての「人」に対して、思いやりの気持ちで接し、見返りを求めることなくただただ人を心地よくして差し上げれる人になる、という人としての在り方を学びました。

現在の取り組み・今後の目標

現在、私は少数のエステサロンさんや社内の接遇リーダーとして先生の代わりにスタッフの接遇指導を任せて頂いております。

自分が指導する立場に立った今、より一層自分に接遇力が必要だと気付かされています。
その時にいつも思い出すのは、先生が仰っていた「接遇とは人生なのです」という言葉です。

本屋さんで売っているマニュアル本では学べない、人として大切なことを学ばせていただきましたので、これからも活かしていきたいと思います。


藤生歯科センター
池元 悦美 様

感想

蒲ケ原先生との出会いは、歯科甲子園でした。その導入セミナーで、歯科甲子園に参加される数多くの歯科医院が蒲ケ原先生の接遇セミナーを受けられているということを知り、是非当院も先生のセミナーを受講させて頂きたいと思い、依頼をしました。
蒲ケ原先生のセミナーは、終始穏やかであたたかい雰囲気の中で行われました。蒲ケ原先生の講義は、ティーチングというよりもコーチングに近いのではないかと思い、そこがとても好きなところです。新しいことを教えて下さるだけでなく、自分たちの良さを大事にして下さり、それを更に良い方向に伸ばす為の道しるべを与えて下さるという内容のセミナーのように感じました。

現在の取り組み・今後の目標

今も、教えて頂いた様々なことを実践していますが、中でも「患者様に好かれる10大条件」は、朝礼の際に全員で暗唱し、自分たちの中に大切な項目を落とし込んでから仕事に取り組んでいます。


Dione
鹿児島 天文館店
横山 綾夏 様

感想

接遇セミナーを受けてみて自分がどれだけ接遇についてや、接客についてのマナー知識が浅いのか分からせてもらった時間でした。やっぱり一番はお客様第一に考えること、なので、言葉遣いも正しい言葉遣いでお客様に不愉快のないような接客を心がけようと思いました。実践練習も日頃自分達がどれだけできていないか、間違った言葉をつかっているのかも知れたので明日から学んだことを少しずつでも技術や接客の中に取り入れていきたいです。

現在の取り組み・今後の目標

今後の改善点はやはり言葉遣いやお見送りの時に最後までしっかり見送らないといけないと改めて思いました。最後まで見送られて嫌な人はいないと思うので明日から少しでもお客様が過ごし訳す、安心して施術をうけていけるサロンづくりも必要かなと思いました。正しい立ち振るまいを身に付け、素敵な女性エステティシャンになって私たちを見て周りが意識してくれるように日々頑張りたいです。……