歯科医院接遇研修(大阪)

開催日:2017年6月12日

リーダーの必要性を感じました

皆で一つのことをしていく際に「まとめ役」がいないとチームはまとまりにくい。全員ができる人なら理想だが、現実は難しいのでやはり「リーダー」は必要だと感じました。
スタッフ全員で優先順位の確認、役割分割の確認、フォローし合う、感謝し合う、気づかう事をしていかないといけません。
医院として優先順位を統一する機会を作ります。

(院長 40代 男性)

自分が一番に行動し、良い雰囲気を作りたい

「チームとはどういう事か」ということを実習を通して知りました。
自分が仕切る力不足や、発想力のなさによりバラバラになってしまい、意見もまとまらず、やっている人とやっていない人が出てきてしまう等の事が起きてしまいました。
まずチームワークを上げるためには自分が一番に行動をし、何かがあるたびにまとめることをできる限りしていきたい。「仲良しチーム」ではなく、自分からそういう雰囲気を作っていけるように頑張っていきたいと思いました。

(歯科医師 30代 男性)

意見を出し合い、チームの団結力が深まった

チームメンバー内で色々と意見を言い合うことでいいものが完成し、各々が視点を変えることで新しい発想が生まれたり、うまく役割分担ができていたと思う。1つの目標に向かってみんなで話し合い、協力し、完成した時の喜びはすごく嬉しかったし、さらに団結力が深まったと思います。それを含めて今現在の医院のチーム作りに生かしたいです。今回のお題で意見を言い合ったように、仕事面でもたくさん意見をだし、話し合うことでチームとして機能していくのではないかと感じました。

(女性)

人それぞれがパワーを出すために

今回の研修を受けて、現在自分が一番気にしているテーマだったので、考えさせられました。チームで仕事をする上で私がチームの和を乱しているのではないか、とマイナスに考えてしまう時があるのですが、今日「人それぞれパワーを出せる場面がある」という言葉で、人の意見もちゃんと聞くことを日頃からしていきたいと思います。

(歯科助手 20代 女性)

医院の成長には院長の思いの理解が必要

医院もスタッフのチームワークや、目指す位置や、やる気がある程度揃っていないとうまく成長できないと思った。院長の思いをもっと理解して、周りの行動もしっかり見ていこうと思った。
チームの意見交換の時にでた”気づかい”と”優先順位”というのは1人1人違い、どちらも相手のことを考えないとできないことだと思うので、自分はまず優先順位、今やるべき事は何か とかそれを相手に伝える時などは、言葉や言い方を考えて上手に伝えていきたいと思った。

(20代 女性)

自分の考えを伝える力をつけたい

みんながしっかり自分の意見や提案をしていくことの大切さを学びました。それをしないと1つのものは作り上げることが出来ない。自分が考えていることを相手に伝えるのが苦手なので、説明力をもっとUPさせていきたい。相手にわかりやすく伝えることで、今後の仕事全体のスピードもさらに良くなるのではないかと思います。

(受付助手 20代 女性)

チームとして考える機会となった

普段個人として考えていることが多く、チームとして考えることが少なくなっていたのでいい機会だった。チームとして先輩や先生に教えてもらいながら成長していこうと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

2018年9月
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