歯科医院接遇研修(大阪)-1

開催日:2019年7月12日

言葉づかいをしっかり復習します

言葉づかいについて、書き言葉と、聞いている側にも分かりやすく伝わる話し言葉とを学び、大変勉強になりました。帰り際の一言など、徹底していきたいと思います。言葉づかいはやはり使っていかないと慣れないのかなと思ったので、もう一度復習し、実際に、特に受付のときにはたくさん使っていこうと思います。
ロープレでお会計の効率の良いやり方、患者さんのどんなときにどんなお声かけをするのか、今日は大変勉強になったので、しっかりと実行していこうと思います。

(助手・受付 20代 女性)

大切なことがたくさん見つかった

患者さん目線で院内を見ることの大切さを再確認しました。言葉づかい、患者さんの動線から考えることの大切さ、メンバーがロールプレイングを行って、実践を行って身につけていくことの大切さを感じました。
また、院内の身だしなみをチーフリーダーから正していくことの大切さも感じました。チーフリーダーは、他の人の手本になる必要があると感じました。
院長として、自分が手本となること、又、手本となる人を認めていく必要があると感じました。

(歯科医師 30代 男性)

学んだことが定着するように毎日実行します

導入のロールプレイングは最後まで患者様を見送り、気遣う大切さがよく分かりました。
すぐに実行しようと決意したことは、導入と見送りで「足もとにお気をつけください」「気をつけてお帰り下さいませ」など、言葉の数をできる限り増やし丁寧な対応をすることです。
今後は、このような導入・見送りが定着するように毎日実行することを心がけようと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

患者さんになりきってみることで気づきがある

患者さんへの言葉づかいを改めようと思います。TOPを考えて適切な言葉が出るようにしたい。
医院の中で細かいところに気づき、改善できるようにスタッフ教育をする。実際に、患者さんになりきってチェアーに座ってみたり、レントゲンを撮られたりすることによって、気づけるところが多くあると思う。
学んだことを確実にフィードバックする。

(歯科医師 30代 男性)

受付での対応は分かりやすく、ミスなく

受付でのお会計のセッティングの仕方は、この後すぐからきちんと実行していこうと思います。受付での対応は実際にロープレで行ってみて、相手にとっても分かりやすく、私たちにとってもミス防止につながると感じたので、とても勉強になりました。丁寧で素敵な対応でありながらも、素早くテキパキと頑張りたいと思います。

(受付・助手 20代 女性)

感謝の気持ちを忘れずに

患者さんの1つ1つの行動に対して感謝の気持ちが少なかったかなと気づきました。質問に対しての返事、保険証の提示、お金をきっちり払ってくれること、当たり前のことを当たり前に思わないように気をつけていこうと思いました。

(助手・受付 30代 女性)