歯科医院接遇研修(大阪)

開催日:2018年6月13日

基準をつくって伝わりやすく

院内の化粧の基準ですが、ある程度はあるのですが細かなポイントをもっと決めていかないと「あいまい」で伝わりにくいということがわかりました。今回指導していただいた内容をもとに、スタッフと内容を相談して決めていきたいです。

(院長 40代 男性)

化粧が与える印象

今回のお話は化粧についてでした。自分は男性なので化粧というのはよく分からないのですが、女性の大変さやマナーを知ることができました。印象も、化粧によって変わるので、それが医院等の印象に関わってくるので、とても重要だと思いました。
化粧の重要さを知ったので、今後、あまりにも注意が必要そうなスタッフが居たら直接的もしくは間接的に言っていこうと思った。

(歯科医師 30代 男性)

自分の発言を変える!

「口癖が全てを作る」という言葉を聞いて、何事もポジティヴ、何でもできる方向に変換していきたいと思いました。こんなんできない、ムリと考えがちでしたが、自分の発言から変えることで物事の進み方が変わるのには驚きました。

(助手・受付 20代 女性)

生活習慣から見直して

今回、研修に参加させていただいて、肌の構造から学ぶことができ、とても勉強になりました。疲れていたり、めんどくさくなるとすぐに寝てしまったり、ご飯もバランスが悪くなってしまいがちなので、まず生活習慣から見直さないといけないと思いました。化粧は仕事用としてナチュラルメイクを意識して行っていたが、リップの色は見直した方がいいのかな、と思い直したので、もう少し薄めの色を使用してみようと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

メイクの前に体も

今日はメイクについて学びました。人によって、メイクの仕方を考えなければきつい感じに見えたり、派手に見えたり、元気がなさそうに見えると思いました。使う色によってもそうですが、同じ色でも、色をのせる範囲によっては濃く見えるので、注意しなければいけないと思いました。また、ヒフの構造についても学んで、自分の食生活を見直さなくてはいけないと思いました。体に必要な栄養素をとって、体のターンオーバーをしようと思います。

(歯科衛生士 30代 女性)

支援ができるくらいの余裕をもちたい

私は、客観的に見て化粧があまり出来ていないことに気づきました。自分の認識と他の人の認識が違うことを知ったので、他のスタッフに聞いてもらいながら化粧をもっと勉強していこうと思います。
蒲ヶ原先生がカンボジアで支援されていると伺い、私にその考えがなかったことに気づかされた。何かしら支援など携われるように自らの余裕ができればしていきたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

他の人からの見え方が大事

客観的に見たときに人からどう見えるかが重要なんだと思いました。
接遇の面ももちろんそうですが、接遇+見え方、メイクなどしっかりやっていこうと思いました。
メイクに関しては自分では濃いと思っていても相手からすると薄かったり、正直難しいと思いましたが、他の人からの意見をききながら改善していきたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)

身だしなみひとつで医院の雰囲気が変わる

お肌や化粧について学びました。身だしなみがいかに大切かということに気づきました。
身だしなみ1つで医院の雰囲気も変わってしまうので、一人一人の身だしなみも大切だし、医院の基準なども皆で話し合い、きっちりと決めていかないといけないと思いました。

(歯科助手 女性)

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