歯科医院接遇研修(岩手)-1

開催日:2018年6月20日

いつも素敵な研修です

初日のロープレでは、現場での気づきと落とし込みをしていただき、受付スタッフみんなが大きな気づきを得、患者さんに好印象を与えられる医院への大きなきっかけになった。みんなで楽しく学べる場作りもありがとうございました
患者さんと良好な関係を築いていきます。素晴らしい気づきをありがとうございます。
今回は新さいごの不安の中、いつも通りお越しいただきありがとうございます。まさにプロを感じました。その姿をみんなが学びとして仕事に活かしてもらえたらと思っております。いつも素敵な研修をありがとうございます。

(院長 40代 男性)

敬語についての日頃の疑問が解消されました

日頃から敬語の使い方が正しいのかどうか疑問に思っているところがあったのでとても勉強になりました。敬語は言い慣れないと言葉に詰まったり変な表現をしてしまったりするので、学んだことを実践していきたいです。使っているうちに自然と言葉が出てくるようになると良いなと感じました。
気持ちを大切にすることで想いが伝えられると思うので、相手を思いやる気持ちを持ちながらより丁寧な言葉使いができるようにしていきたいと思います。
敬語を理論的に教えていただけたので理解しやすかったです。ただ表現をして合っている、間違っているだと応用が利かないので、具体例もお聞きできたのでとても分かりやすく、楽しく学べました。

(副院長 40代 女性)

自分で気づけない点を指摘し合える環境作りをします

敬語について興味深く学ぶことができた。蒲ヶ原先生が自然に使う敬語は全く堅苦しくなく、耳に入る感じが良い理由も知ることができ、診療で多くの患者さんと接する中で、"医療従事者""患者"という関係性を頭に入れながら正しい接し方をしていきたい。
自分自身の癖など、気づけないこともあると思うので、職場内で活発にアドバイスや指摘をし合える環境作りをしていきたいと思った。
今日の研修も実り多く、これからすぐに実践していこうと気の引き締まるものでした。
大きな地震の直後でしたが、いらして頂きありがとうございます。次回も心待ちにしております。

(歯科医師 20代 女性)

患者さんは 耳で見ている

今回の研修で言葉づかいについて学ぶことができました。日常で使用している敬語は、相手を理解し思いやりがある言葉で伝えることが大事だと学び、まずは基本や基準を理解した上で正しい言葉選びをしたいと思いました。患者様や業者の方、スタッフ間で使う言葉を正しい表現方法で人間関係も円滑になるようなコミュニケーションを図りたいと思います。これからも学んだ言葉づかいを身につけるように、普段から心がけていきたいと思います。
患者さんは待合室でも診療室でも"耳で見ている"ということを意識する、その上で正しい言葉と正しい表現で会話をする。
毎回、分かりやすい資料を用意してくださりありがとうございます。

(歯科衛生士 総チーフ 40代 女性)

日本語は素敵な言葉

尊敬語、謙譲語の使い方、普段使っていた間違いに気づくことができました。日本語は奥が深く、使い分けすることによって相手を思いやったり、ちょっとした気持ちの変化や状態を伝えることができる素敵な言葉なのだと感じました。ただ言葉を覚えるのではなく、「なぜそのような意味があるのか」を知ることができました。
今回の研修もありがとうございました。沢山の言葉を覚えましたが、先生がおっしゃった「基本を知らないと崩すことができない」「いくつかパターンを覚えておいて、状況に合わせて使い分けていく」という言葉を念頭に置いて、学んだことを実践していきたいと思います。

(歯科衛生士 30代 女性)

マニュアルを見直します

尊敬語、謙譲語、丁寧語、美化語、知識として持っていると、日常生活のさまざまなシーンでどんな人にも臨機応変な対応ができる。もっと言葉の意味を自分の中に落とし込んで日常生活を送りたいです。
医院で以前作成した言葉遣いマニュアルを見直してみます。数年前に作成したものなのでもしかしたら直しが必要かもしれませんので確認します。正しく美しい言葉遣いと所作ができるスタッフを目指します。
いつも例えを活用しながら分かりやすいセミナーをありがとうございます。多くの知識を持った蒲ヶ原先生から学べることを嬉しく思います。そして、私たちスタッフのことをできると信じ、100%の想いを持って関わって下さること、感謝致します。

(歯科衛生士 30代 女性)

楽しくあっという間の時間

自分が発する言葉が、相手があってのことなのか、相手が自分とどのような関係性なのかによって変わってきます。仕事をする上では、自分だけでなく医院としてどのように対応していくべきなのかを全員で学ぶことができました。ただ単に難しい言葉を選択すれば良いというわけではなく、よりやわらかく、相手がイメージしやすい言葉を選ぶことも接遇の1つなのだと、とても勉強になりました。
丁寧に、丁寧に、と考えすぎることが二重敬語やへりくだりすぎてしまうことに繋がりかねないので、お互いに職種問わず指摘し合っていきたいと感じました。
楽しく、あっという間で、学びの多い時間をいつもありがとうございます。

(リーダー歯科衛生士 20代 女性)