クリニック 新人フォロー研修(徳島)

開催日:2018年6月15日

新人だからこそ大切にしたいことを学んだ

今回、表で勉強し、接客中に使える想像ができるものばかりだった。まだレベルアップした話し方ができることに気がついた。自分が伝えたつもりでいることが本当に伝わっているのか、肌に関わる大事なことだから確認するべきと思った。
わざわざお客様の前で嫌な顔はしないが、反射的に1秒でも出てしまうクセのような表情もあると思う。いつも誰かに見られている意識をもって仕事をするべきだと思った。自分の意識次第にすぐ改善に向かうと思う。目を見たり、人を観察することもすぐに実行したい。今までそれが足りていなかったと思う。毎日することで人を見る目も養われると思うし、それがお褒めの言葉や心づかいにつながると思う。そして、お客様もこちら側も気持ちの良いやり取りを心がける。知識も経験も浅い新人だからこそ、このようなところから大事にしたい。

(セラピスト 20代 女性)

伝えたこと=伝わったこと となるように

コミュニケーション力では、自分がお客様に伝えていてもきちんと伝えたことが伝わっていないとイコールにはならないということ、「つもり」ではダメだということ、これらが自分はできていません。お客様に安心感、信頼感を与えられるように小さなことから意識的に気をつけて実行していこうと思いました。今後は、お客様をきちんとリードできるように表情の変化をきちんと見、気づいていきたいです。

(20代 女性)

言われて初めてきづいたこと

お客様や上のスタッフに呼ばれたりしたときに、忙しい時だと「え?」というめんどくさそうな顔や真顔で振り返っているのだな、と言われて初めて気づきました。常に自分を意識的に直していきたいです。

(20代 女性)

言葉使いを見直し、さらなるレベルアップを

接客中、先輩方から注意を受けたことがあります。まず、接客中の言葉づかいを見直す必要があると思います。パッと丁寧な言葉が出るように、日ごろから意識してまずは丁寧な言葉使い、話し方を心がけ、それが身についてきたらもう少し言葉の意味を理解して、その状況に応じた尊敬語や謙譲語を使えるようにしたいです。

(セラピスト 20代 女性)

2018年6月
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