歯科医院 接遇研修 (大阪府)

足りない部分が明確に

接遇と接客の違いを明確に知ることができた。
普段、忙しい日常の業務をこなしているだけでは気づかないこと、気づけていないこと、気づいていても見て見ぬフリをしていることが多々あるのではないかと思う。スタッフ個々の能力に任せきりにしていたので、統一したマニュアルがないなど、足りない部分を知ることができた。

(理事長 40代 男性) 

苦手な敬語を克服し、対応に自信を持つために

電話は苦手だったので避けていた。それは、電話応対に慣れていなくて怖いという思いもあるが、敬語に自信がないという思いからきていることがわかった。
丁寧にすればするほど良いのではなくて、その時々に応じた言葉をとっさに選ぶことが全くできていないことがわかった。

(歯科医師 20代 女性) 

医院の忙しさは患者様には無関係

今回、研修に参加させていただき、まだまだ未熟だと気づかされた部分がたくさんありました。蒲ヶ原先生の例え話がすごく理解しやすかったです。「やっているつもりでも、相手の感じ取り方で自分の評価が変わる。」自己満足になっていないか、再度確認が必要です。「どれだけ歯医者が忙しくても、患者様には関係ない。」その通りだと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性) 

信頼されるスタッフになるために

「10大条件」を暗記して、タイムを計って 初めは正直 意味があるのかな?と思っていました。でも、全て今後の働き方に生かしていけること、決めて努力することが普段の仕事においても大事なことなんだと気づくことができました。

みんなに信頼され、頼ってもらえるスタッフになるためには色々なことを客観的に見ることが大切だと思うので、これから頑張っていきたいです。

(歯科助手 20代 女性) 

ホスピタリティーとサービスの違いを学んだ

電話応対、急患応対、丁寧な言葉遣い。全てにおいて知らないことが多かったです。勉強が必要と感じました。ホスピタリティーとサービスは似ているようで意味が全然違ったので、蒲ヶ原先生がおっしゃっていたホスピタリティーも、もっともっと取り入れたいと思いました。
今回、すごく勉強になりました。ありがとうございました。

(歯科助手/受付 20代 女性) 

患者さんに感動を与えるために学ぶ

接遇とはマナーではなくホスピタリティーということが分かりました。

患者さんに満足してもらえるのかではなく、感動をどれだけ与えられるのか日々考えていこう、と今日の研修で気づきました。
医院をより良いイメージにさせるためにも、きちんと学ぼうと思いました。

(歯科助手/受付 20代 女性) 

クッション言葉を使いこなせるように

普段、クッション言葉をなかなか使えてないので、仕事で実践できるようにしたいと思います。頭の中が真っ白になって言葉が出なくて、すごく自分に悔しかったです。仕事では、できないや未完成なのは許されないので、まずそういう 自分に甘いところを直さないといけないなと思いました。

(歯科受付/助手 20代 女性)