歯科医院 接遇研修 (大阪府)

定期的な研修で患者様に+αを

自分たちは歯科業界で育ってきて、何の抵抗もないが自分が思っている以上に歯科医院に対してトラウマを持っている人がいることをよく理解し、そういう人に対する言葉遣いは余計気をつけて話す必要があると感じた。このような機会があれば、スタッフさんの考え方や対応も変わってくると思う。定期的にこのようなセミナーは開く必要があると感じた。歯科医師含め、スタッフ全員が患者さんに+αを伝えられるようになることが目標である。

(歯科医師 20代 男性)

研修で仕事を前向きに、シンプルに考えられるように

会社が求めている事が全て仕事のうちであり、全てが質を上げる事へつながっていると改めて言葉で教えてもらえて、普段の自分の反省点が見つけやすくなりました。掃除一つにしても、医療機関は清潔で当たり前なので、気持ちよく受けて頂くホスピタリティ、思いやりと感じることができ、仕事を前向きにシンプルに考えやすくなりました。落ち着いて正しくチームを思って仕事に取り組んでいきたいです。明日からすぐ行動できる事だと思います。

(歯科衛生士 男性)

一人一人と向き合うことの大切さ

研修に参加して気付いた点は、やはり私たちの仕事は簡単ではないということです。毎日色々な方が来院され、対応してきましたが、忙しさを理由に出来てない点も正直多々あります。ですがやはりそのような事があってはいけませんし、一人一人の方々と向き合う必要があると改めて思いました。私達がどれくらい重要な役割かを思い出し、日頃から普通に行えるような受付にしていきたいです。

(受付 20代 女性)

正しい言葉選びで上質なコミュニケーションを

時によって言葉を選んでコミュニケーションをとることで先生のおっしゃっていた「上質」の一部につながるのではないかと思いました。最後にした暗唱は朝礼でみんなで言う程、意識すべき事ばかりだと思いました。いつ患者様が来られても笑顔で落ち着いて対応できて、きれいな言葉遣いができる助手を目指します。そのために、毎日の診療、患者様とのやり取りをいつもよりもっと意識をもって注意しながら働きたいと思います。

(歯科助手 20代 女性)

親しき仲にも礼儀あり

親しき仲にも礼儀ありで、どんな患者様であってもきちんとした言葉遣いを選び、丁寧に、心地よく感じて頂けるような接遇を日々できるようにしたいと思いました。この医院を選んでよかった、安心できると思って頂ける対応で、人生を変えるほどの感動のお手伝いが出来る人になりたいと思いました。

(歯科衛生士 30代 女性)

できることからコツコツ実践

歯科の仕事内容について、サービスの面も求められているという点があるなと思ってはいましたが、具体的にどんな事が今まで分からずにいました。お辞儀の角度も今まで患者様の事が見えていなかったのだなと知りました。暗記は久々だったので苦戦しましたが、準備にすべてを行うことができれば患者様の来院から、次回のご予約・来院に至るまでつながる10ヶ条だと思うので、出来ることからコツコツと実践します。

(受付 20代 女性)

丁寧な対応で患者様に寄り添う

改めて医療関係者として対応に注意をしなければならないということを感じました。スタッフの一言や対応の仕方で患者様の人生を良い方へ変えることができるということも感じたので、患者様に対する対応の方法をより一層丁寧に、患者様に寄り添ったものにしなければならないと感じました。今日の接遇研修を受けて、一人一人が気をつけないといけないことを改めて実感したので、明日からの診療に役立てようと思う。

(歯科衛生士 30代 女性)

接遇で不安を取り除く

今日初めて「接遇」の意味を知りました。研修で学んだ「接遇の心得」「仕事とは」「正しい言葉遣い」を今日学べて本当に良かったと感じました。歯医者をこわいところと思っている方がもし当院にいらっしゃったら、まずは受付の私たちでその不安を接遇という点で取り除いていけたらと思います。

(受付 20代 女性)