歯科医院 接遇研修 (東京都)

しっかりした教育でリーダーを育てる

ロールプレイングをして確認できたことは、先輩から新人への教育がしっかり出来ていなかったこと、教えるのは出来るまで教えることの大切さに気付きました。院長としてチェックすべき事をしっかりと行い、任せることが出来ることはベテランにお願いすべきだと思いました。各分野のリーダーを育てます。

(歯科医師 50代 男性)

日々の準備で余裕をもって行動

医療従事者として、必要なこと、可能性のあることは必ずお伝えし、患者様に安心感・信頼感を持たれるように常に努めたいと思います。そのためには、自分自身の余裕がとても大切で必要なので、日々の準備(公私ともに)を忘れぬように行動していきます。

(歯科医師 30代 女性)

責任ある行動で気持ちの良い応対

忙しいということを理由にしてやらなければならぬ事、あるいはやった事により、患者様にとって良い事への行動力が以前より欠けていた気がします。過去の栄光と言われぬよう事実である事への責任を持つべきでした。一つ一つ行動に責任を持ち、周りへ自分の意見を言う事、周りの意見にももっと耳を傾けられる心の広い人間になりたいです。

(受付 30代 女性)

目配り、気配り、心配りを常に意識

以前の接遇研修で指摘された事を今回も言われてしまっている所があったので、習慣になるように毎日意識して行動につなげる必要があると思いました。視線は今まであまり意識していませんでしたが、見ることで気配りや心配りにつながるので、よく周りを見ることがとても大切だと思いました。ミスなく行動できるよう意識していこうと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

事前準備で最善を尽くす

アシスト時にはドクターが「今何をしたいのか」「何をやりたいのか」を判断できるように常に周りのことを見て行動していきたいと思いました。今の自分に何ができるのか、何をした方が最善を尽くせるのかを考えて前もって準備をすることも大切だと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

状況に合わせた指示・指導を行うことの大切さ

チームになって行う場合の自分の立場や役割において下の子への気遣いはもっと行うべきであった。チームにおいての自分の立場を仕事柄、年齢、仕事歴など場所によって変わってくる対応を行いたい。自分だけでなく、後輩に対する指示や指導に必要ならば行う。

(歯科衛生士 30代 女性)

2018年6月
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