歯科医院 接遇研修 (岐阜県)

アイコンタクトもコミュニケーション

言葉遣いの理解力不足と正しい敬語を使っていないことを自覚しました。クッション言葉やその他の言い回しにしても何回も口に出して日々使っていくことが大切だと思った。コミュニケーション力は言葉だけでなく、アイコンタクトもしっかりとって、伝わっていなければ意味がないことをもっと考えて日々の診療に臨まなければいけないと思った。

(歯科医師 50代 男性)

患者様の目を見て確認する

予約時間の忙しさにあたふたした際などは患者さんが理解したかどうか、自信のないうちに過ごすことがあったかと思います。忙しい中でも、なお一層患者さんの表情を見ながら治療台を降りられるときに納得頂けていたかのご確認のほどよろしくお願い致します。

(歯科医師 40代 男性)

全員で情報共有する大切さ

フィードバックの内容や言葉遣い、決まったことなどすべて全員に共有できていませんでした。時間がかかる内容の場合は、事前に院長に相談し、ミーティングの時間を使い、全員が同じ認識を持てるようにしていきたいです。今回も楽しいでセミナーをありがとうございました。

(チーフ 40代 女性)

相手を思いやる言葉遣い

自分の言葉や行動が他人に与える影響も含めて考え直して、正しく自然な言葉遣いで行動できることを増やしていきたいと思いました。モチベーションや働き方、仕事に対して求める物であったり、意識、他の人に与える影響も頭においた上で、言葉を選んで発信したり行動に移していきたいです。

(トリートメントコーディネーター 30代 女性)

広い視野で気配り

受付として患者様と目を合わせる事、耳を傾ける事、気配を感じることができるようになりたいと思いました。広い視野を持つことで、同じ空間にいる人全てに良い気持ちになってもらえる動きができるようにしていきたいです。

(受付 20代 女性)

患者様の目を見てコミュニケーションを図る

改めて言葉遣いについて考えてみると、二重敬語など乱用していて、何でも丁寧に聞こえる言い方ばかりをしていたように思います。言葉一つ一つには意味があるということを考えて使っていきたいです。「患者様の目を見る」ということ。患者様側の気持ちを忘れてしまっていた部分があったな。と今日のセミナーを通して気付かされました。この後の診療から本当の「コミュニケーション力」を身につけたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)