歯科医院 接遇研修 (茨城県)

まず、自分から変わること

朝礼に関して笑顔、アイコンタクト、話を聞く姿勢(うなづき)が全体に不足していた。まず、自分から拍手とうなづきは思っている以上に意識して行っていきます。スタッフ間の伝達はボソボソと話すことが多く明確には伝わりにくかった。患者様導入のロールプレイングをしましたが、動作があいまいだったので一つ一つの行動を再度確認して行っていきます。(院長 男性)

院内が活気あふれるように

動画を撮っていただき、確認するととても疲れてた表情をして笑顔がないことがわかりました。もっと落ち着いて笑顔で余裕を持ってご案内したいと思いました。ご案内の時に患者様を気遣う仕草をしていなかったので次の出勤日から心がけていきます。 (DH 女性)

 

視野を広くもちいつでも行動できるように

朝礼の動画を見て自分の目線が床を見ていること、発表している人の方に体を向けるが目を見ていない、患者様の導入もしっかり出来ていないと思いました。自分の目先のことばかり行って周りの状況や先輩のアシストの必要性など考えて行動していないと言われて初めて思い気が付きました。視野を広くもち、いつ呼ばれてもすぐ行動できるよう日頃から意識して治療にも集中していきたいです。(DH 女性)

出来ていないことがわかり、反省できました

患者様の導入の動画を見て私自身顔が暗かったり声が小さかったと感じました。朝礼で声が出ない事と、恥ずかしがってしまう所も反省しました。患者様から見たらあまり良くないと改めて反省しました。声も張り、スタッフの目を見て笑顔で取り組みます。今日アドバイスを頂いた事を心がけていきます。(DH 女性)

患者様をひとりぼっちにしない

蒲ヶ原先生から指摘があった患者様を一人ぼっちにさせない。今日は患者様とお話できなかったため、カルテの情報をもとになるべくお話していこうと思います。関わった患者様のささいな情報を「コミュニケーション、患者様のメモ」その都度記入していきたいと思います。(DH 女性)

笑顔と前を向くことを学びました

朝礼の動画を見て顔の表情が暗い、声も小さかったので直さなければならないと思いました。患者様の導入、実際に待合室で患者様役をやってみて今まで見えなかったところが見えました。先生に教えてもらった「一歩出て軽くおじぎをして笑顔、進む先を出て案内する」を実践してみようと思いました。(DH 女性)

「聞こえる挨拶」を意識する

以前、「導入の際、患者様が置いていかれている」と院長に話をされたことがあり、改善したつもりでいたことに本日気づくことができました。自分ではしているつもりでも違う視点で見るとできていなかった。振り返りつつ相手を見ることが安全というだけではなく良い印象与えることができることも学べました。(DA 女性)

 一日の始まりの朝礼を大切に

朝礼と導入について第三者の視点で考えることができました。まず一日の始まりの朝礼を意識を持って取り組みたい。そして自分発信で変えられることは変えて後輩の見本にもなります。導入する時は必ず待合のスペースに入りお辞儀をしているが、患者様を呼ぶときの一呼吸が大事であったり他の意味でいろいろな思いやりにも繋がっていることを知れました。(受付 女性)

後輩にも見本になるように

蒲ヶ原先生が来られていたので自分なりに意識をして声を出したり笑顔で朝礼に臨んでいたつもりでしたが、動画を見るとほとんど死んだ顔をしていてショックでした。感想を述べているところでは相手の顔も見ていないし、うなずいてもいないし、聞いているのか分からない態度でした。先輩としてまず先に、大きい声であいさつ。そして後輩が真似してくれるように頑張ります。今後も新人や実習生に教えていく担当なので動作だけではなくその意味も伝えながら、指導が出来るようになりたいです。(DH 女性)