歯科医院 接遇研修(大阪)

投稿日:2021年6月16日

ご指摘に感謝しております

まだまだ敬語は難しいと感じました。朝礼で唱和する言葉遣いも、今日のテストで学んだ内容に変えていきます。また、患者様対応以外のことにウェイトがかかりすぎて、当たり前の接遇が疎かになっていると感じていたのですが、ご指摘とご指導をいただき、とても有難く思っております。

(院長 50代 男性

患者様の一歩先の言動を汲む

遇と接客の違いを何となく知っていましたが、今日の研修を受けて、これらの違いについてよく理解できました。思いやりの精神をもって相手の立場に立つことは、比較的、できていると思っていましたが、一歩先の言動まで汲むことはできていないと感じました。お金をいただいてサービスをすることで、また利益を生むというお話にも気づかされることがありました。自己裁量権をもっと有意義に活かす使い方を考えます。

(歯科医師 30代 女性

患者様の期待を超えるための努力

フィードバックを通して、日々の診療の中でマンネリ化していることが多いと感じました。マンネリ化しないためには、新しいことにチャレンジしていくことや勉強したことを実践していくことが大切だと思いました。また、器具を取り扱う音やスタッフの話し声、実習生のあいさつなど、外部から見て感じることもあると思いました。自分が患者様サイドに立ってみて、それが不快と感じることかどうか想像してみます。患者様が第一印象で-の評価をされると、それを覆すのはとても難しいので、患者様の期待を超えるような努力が大切だと思いました。

(歯科医師 20代 男性

居心地の良さや患者様の気持ちはホスピタリティ次第

“接遇と接客”、“笑顔と笑い”について、一年前に教えていただいたことを懐かしく思いながら、今日の研修を受けました。改めて、自分の仕事の中で、技術は患者様にとって評価しにくいものだと考えさせられました。ホスピタリティ次第で居心地の良さや、患者様がまた来たいという気持になるということがわかったので、自分の言動や所作について、もっと気を付けます。

(歯科衛生士 20代 女性

接客以上の思いやりを持った接遇で対応

接遇と接客について、患者様を誘導し、エプロンをお掛けし、お声がけをし、うがい薬をお渡しし、診療後にお見送りをするという一連の流れの中でも、特に笑顔と声を意識して接客をしてきました。患者様が安心できるようにと思いつつも、自分が焦ったり不安になるとそれを忘れてしまい、接客すらできていないことがありました。これからは、患者様に対して接客以上の思いやりを持った接遇を行って、「来てよかった」、「この医院を選んで正解だった」と感じていただけるような対応を目指します。緊張や不安を感じると、顔や声に表れやすく、直さなければと思いながら、日々、意識していましたが、今回の研修で患者様の評価の観点のお話を聞き、改めて注意しようと思いました。今まで以上に笑顔や声のトーンを考えて行動します。

(歯科衛生士 20代 女性

患者様の感情にあわせた表情で

急いでいると、物を手からすぐに離してしまったり、物音を立ててしまいがちなので、気を付けようと思いました。また、時間が押してしまっていたり、嫌なことがあっても、患者様には関係のないことなので、常に笑顔を心がけ、患者様に寄り添います。そして、患者様の気持ちや感情にあわせた表情を心がけます。

(歯科衛生士 20代 女性

思いやりの心を持って接すると…

フィードバックでは、テーブルに物を置く時に音をたてないようにとご指摘いただきました。今まで患者様が目隠し状態で音に敏感になっていることに気づかず、音について意識できていなかったと思いました。また、接遇と接客の違いについては、互いに利益が発生する場面だけでなく、常に思いやりの心を持って接することを意識するだけでも医院の印象がより良いものになるということがわかりました。常に笑顔でいることや、正しい言葉遣いをすることは、社会人として当たり前のことですが、完璧に出来ている人は少ないと思うので、研修を通して少しずつでも身につけていこうと思いました。今日の研修で学んだことを、日頃から意識して行います。

(歯科助手・受付 20代 女性)

今日の気づきを意識します

言ってもらわなければ気づけなかったことを2つも見つけることができました。今後は、今日の気づきを意識しながら行動します。今日一日、たくさんのことを見ていただき、そして、ご指摘いただき、ありがとうございました。

(歯科衛生士 20代 女性)

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