歯科医院 接遇研修(大阪)

投稿日:2021年5月25日

何かを共感するころで強くなる絆

今回の研修では、皆が何かを一緒に作り上げるという意識を、特に持つことができたことが良かったです。一緒に何かをすることが多ければ、絆も強くなり、よりよいチームになっていけるのではないかと思いました。また、普段、何気なく会話をしていましたが、尊敬語や謙譲語などを意識し、言葉を使用することで、個人の品格が向上し、それが医院の質の向上にもつながるということを学校でも教わりましたが、実際に現場で意識して使用することで言葉は自分のものになるのだということもわかりました。

(歯科医師・院長 40代 男性

美しい日本語が使えるようになりたい

敬語の種類については学生の時に国語の時間に習いはしましたが、忘れかけており、曖昧だった尊敬語や謙譲語、丁寧語、美化語について、改めて知ることができました。蒲ヶ原先生の研修は、本当に自分の自信につながります。美しい日本語、美しい言葉を使えるようになりたいと思いました。

(歯科衛生士 40代 女性

患者様もスタッフも気持ちの良い環境づくりをしたい

日頃、使っている言葉の間違いに気づき、正しい言葉を学ぶ機会がり、良かったです。言葉遣いは、自分や医院の品格を表すものだと聞き、確かにそうだと感じました。高いホテルに泊まるのと、安いホテルに泊まるのとでは、自分の価値も変わった気がするのはそのためだと思いました。また、この医院の顔となるスタッフの一員として、質の良い空気を作っていきます。受付のスタッフと力を合わせて、患者様もスタッフも気持ちの良い環境づくりをしたいです。

(歯科衛生士 20代 女性

清掃をしっかりしてよい環境をつくります

今回の診療についてのフィードバックでは、前回よりも褒めていただいた点が多くありましたが、もっと改善して診療に取り組んで、次回はもっと褒めていただけるように頑張ろうと思いました。特に、掃除についてはまだまだだと思い知らされたので、見直しをします。

(歯科衛生士 20代 女性

大人が正しい言葉を使えないのは恥ずかしい

今回の研修では、尊敬語や謙譲語を学びました。どれも似たような言葉にしか思っていませんでしたが、相手によって使う言葉の違いがあるということをより深く知ることができました。普段、使っている言葉を書きだして、どう改善するかを話し合った時、めちゃくちゃな言葉を使っていたと感じました。発表後にはきちんと改善されていたので、これからは自信をもって使っていきます。これを機に、言葉遣いを意識します。

(歯科衛生士 20代 女性

日本語のすごさに気づきました

言葉遣いに関する知識のなさに、自分でも驚きました。聞いたことがある言葉でも、実際に意味を考えながら発しようとすると口から出てきませんでした。使える言葉を増やすことは自分のため、医院のためになるのだと思いました。言葉を使い分けることで、相手との位置関係を明確にできたり、感情を込めて伝えられる日本語のすごさにも気づくことができました。また、予約の変更やキャンセルのお電話に対しても、医院としてはしっかりと約束を守ってきていただけるように患者様教育ができるような言葉遣いを心がけます。反復練習をすることで身に着くことも多いので、月に1回ぐらいの勉強会をして、言葉遣いの勉強は続けます。

(歯科助手・受付 40代 女性

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