歯科医院 接遇研修(岐阜)

投稿日:2018年3月16日

接遇の基本を再確認できました

フィードバックでは、受付で間違っていた言葉遣いをご指摘いただき、改めて違いに気づくと同時に、なぜその言葉遣いがいけないのかという理由や正しい使い方を教えていただきました。言葉遣いのテストでは、患者様のご家族などにご不幸があった場合のお声がけについても教えていただき、感謝しております。また、患者様がこの医院に対して受けている印象について、皆でディスカッションして改善すべき点を挙げたので、ミーティングでも改善方法について話し合って改めてまいります。

(歯科医師・院長 50代 男性

基本を復習して、学びの深さを確認できました

今回の言葉遣いのテストは、今までと違い、応用された内容もあり、日頃からちゃんと言葉がつかえているかがわかる内容だと感じました。改めて考えると難しく感じることもあり、まだまだ使えていない言葉も多いと思いました。また、亡くなった方への言葉については、今までは触れる機会がありませんでしたが、とても大切で、勉強になりました。接遇の基本についてのお話も、久しぶりに聞くことで違った学び方もできるので、自分がきちんとできているのかの確認になり、とてもよかったです。

(助手・チーフ 40代 女性

歯科助手の役割とは

患者様から見れば、私たち助手は施術ではなく笑顔や配慮で患者様の不安を和らげ、少しでも落ち着かせてさしあげることが役割なのだと思いました。今回の研修では、医院のいろいろな改善点があがったので、自分で改善できるところ、皆で改善できること、医院として改善できることを整理して、もっと患者様ファーストで考えられる医院になれたらいいなと思いました。

(歯科助手 50代 女性

意見を言い合える環境をつくります

言葉遣いについては、毎回、たくさん教えていただいていますが、自分の身になるものは本当に少なく、日々、実際に使えていないからだと思いました。また、ご不幸があったときの対応では、相手を気遣うことが大切だと思うので、あたりさわりのない言葉だけではなく、寄り添った言葉が出るような対応を心がけ、大人の女性として、立ち振る舞い、言葉遣いについて、今一度、振り返ってみたいと思いました。「接遇」という言葉についても再認識できたので、自分が接遇できるようになること、また、新しいスタッフに伝えていくことも大切だと思いました。言葉を自分の中に落とし込むための日々の復習と、業務の中で気になった言葉遣いを互いに伝え合える環境づくりや、相談や意見を言い合える場づくりもしっかりします。

(歯科助手・受付 30代 女性

会計のときの言葉遣い

いつも会計の場での言葉遣いに不安を感じていました。自分でも正しいのかどうかわからない言葉で会計の対応をしていたので、今日、そのことについて教えていただけたことに感謝しています。今日の研修で教わった言葉が身につくように、日々、気を付けてまいります。ありがとうございました。

(歯科助手 30代 女性

相互実習の効果

今日の研修で、接遇と接客の違いや、おしゃれと身だしなみの違いについて学ぶことができました。接遇を意識し、しっかりとTPOを考え、患者様のことを第一に考えて、少しでも患者様に寄り添えるように努力します。

(歯科助手 20代 女性

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