菓子製造販売業 接遇研修(大阪)

投稿日:2021年4月16日

会社づくりのためになる研修でした

普段から使っているはずの敬語・尊敬語・謙譲語が、文章にすると書けないことが多いことに気づきました。また、コンビニ言葉などの間違った言葉が頻繁に使われているので、しっかり勉強して、スタッフにも間違いをしっかりと伝えなくてはいけないと思いました。環境についても、店舗内の清掃をしかりと行い、目配り、気配り、心配りを全員ができることを目指します。本日の講習を受講できたスタッフや私は幸せです。今後の会社づくり、店舗づくりのためになりました。今後とも、よろしくお願いいたします。

(代表取締役 60代 男性

大切な人に紹介してくださるお店になるために

相手にあわせた言葉がたくさんあることや、話し方の大切さを学びました。伝えることについても、「伝えた」と自己満足するのではなく、伝わったかどうか、相手を見てコミュニケーションをとることの大切さを学びました。また、店舗での接遇についても、もっともっと細かく相手のことを考えながらしていきます。今回の研修で学ばせていただいたことをスタッフの皆さんと共有し、どんなお店だったら大切な人に紹介していただけるのかを全員で考えていきます。

(取締役 40代 女性

相手と時間を共有していることを忘れずに…

会話の少ない職種なので、会話の仕方、話し方、聴き方など、自分に不足している部分がたくさんあることに気づきました。年齢の割には言葉遣いで至らない点が多いのですが、言葉遣いひとつで自分自身が良くも悪くもなること、自分にとっても相手にとっても、その一日やその時が、良い一日となり、良い時間となるのだということを教えていただき、これまでの自分を反省しました。敬語や謙譲語の意味や使い方を理解した上で、相手の気持ちや立場を第一に考え、自分だけのために時間が流れているのではなく、相手と時間を共有しているのだということを忘れずに、言葉を大切に使っていきます。

(製造部長 50代 男性

先生のわかりやすい説明でスッと頭に入ってきました

尊敬語・謙譲語などをおしぇていただき、間違って使っている言葉がたくさんあることに気づきました。特に二重敬語!また、普段、使っている言葉を文字にすることで自分の癖を発見することもできました。難しいと思いましたが、蒲ヶ原先生がわかりやすく教えてくださったので、スッと頭に入ってきました。今回の研修も楽しく受講させていただきました。ありがとうございました。

(販売部門・店長 40代 女性

感じ方は十人十色だからこそ

きれいな言葉を使うには、いろんな言葉があって、いろんな言い方があることを学びました。その時、その場面、相手の様子に合わせて言葉を選ばなければいけないという難しさも体験しました。また、お客様一人一人の感じ方や目に付く所が違うということを、研修を受けた社員の中だけでも感じることができたので、それをしっかりと頭の中に入れて、ケーキを作ろうと思いました。一つ一つのケーキを、誰が見ても「おいしそう!これ、買いたい!」と思っていただけるように、一つずつ、丁寧に心を込めて作ります。

(製造部門 20代 女性

わかりやすくて、集中して受講できました!

前回の復習から始まり、第一印象について考えました。蒲ヶ原先生のお店に対しての第一印象は、普段からいらっしゃるお客様よりもよく見られているからこその印象なのだと思いました。また。学生時代の座学の授業は集中してない時もあり、眠くなることがあったのですが、蒲ヶ原先生のお話はわかりやすく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。噛み砕いて考えると、違う考え方もあるのだと気づきました。

(製造部門 20代 女性

気持ちの面での未熟さに気づきました

敬語にはたくさんの種類があり、今まで自分が使っていた言葉遣いは相手に対して失礼なものもたくさんあることを学びました。話す相手との関係をしっかりと考えて話さなければいけないと思いました。また、聴き上手になると話す相手もはなしやすいということがどういうことなのかを身をもって感じることができたので、今日の気づきを意識して、普段から会話をしなくてはいけないと思いました。まずは、正しい言葉をスラスラ言えるように、何度も練習をして、お客様や社内の方と話をします。そして、どんな相手にも気持ちよく話していただけるように、しっかりと伝わる動作をします。社会人としての気持ちの持ち方や志など、気持ちの面がまだまだ未熟で、ダメなところが多いと感じたので、一つでも多くのことに目を向けて、気を配れる行動ができるように、簡単なことからでもできるように心がけます。

(製造部門 20代 女性

知らないことを知ることができて、楽しかったです!

話し方によって聞き手がどう返事をしてくれるのか、また、聞き方によって話し手のスピードや捉え方に大きな差がでてくることを感じました。人と人とのコミュニケーションの大切さ、簡単で当たり前だと思っていたアイコンタクトなど、話をすることと聴くことの大切さも学ぶことができました。「接遇」と「言葉」について、ここまで学べる何かがあることは凄いことだと思いました。20年近く生きてきても知らないことや覚えていないことがたくさんあって、それを知ることができて楽しかったです。

(製造部門 20代 女性

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