日別アーカイブ 2018年12月5日

歯科医院 接遇研修(大阪)

投稿日:2018年12月5日

理念の追及を決意

ディスカッションをすると、自分では見えていなかったポイントが指摘されることで明確になり、他の人のことも考えることで今までより明確になりました。医院の理念である「スタッフ・患者様・医院」の3つの幸せと満足を追及していこうと決意しました。また、毎回行っていただいている「丁寧な話し言葉」が、日常的に、ようやく少しずつ出せるようになってきました。一歩ずつしか進めていませんが、先生のご指導のおかげで、医院が良い方向に進んでいることが有難いです。これからもよろしくお願いいたします。

(院長 40代 男性)

将来の開業の時にも忘れてはいけないこと

グループで討論することで、「どこを目標にすべきか」ということがわかったと同時に、同じグループのスタッフがどのように考えているかということもわかったことがよかったです。今後は自分の性格によって決めた限界を打ち破るべく、モチベーションをどんどん上げていきたいと思いました。また、100%のモチベーションを発揮して、人に何かを与え、社会に還元できるようなことを目標にできるような人になりたいと思いました。将来、開業する時もこの考えを忘れずにやっていきたいと思いました。

(歯科医師 30代 男性)

チームプレーができる指導に感謝

診療していると、一杯一杯になり、周りのスタッフの動きや医院全体を見る余裕がなくなってしまっていましたが、他のスタッフまで受け入れられるくらいのキャパシティーを持ちたいと思いました。そのためにも、アシストや清掃業務まで、何でもできるようになり、周囲から頼られ、相談されやすい存在になれるよう、いろいろな人とコミュニケーションをとっていきたいと思いました。医院全体でのチームプレーがうまくできるような指導をしてくださり、ありがとうございました。

(歯科医師 20代 女性)

自分にできることを全うします

学べば学ぶほど、自分の目指す「位置」はまだまだ遠いと感じましたが、それすらも受け入れて、自分にできることを全うしていきたいと思いました。今後は、自分に足りない必要な知識を学びつつ、得意なことを伸ばしていけたらいいなと思いました。今回の研修は、スタッフ一人一人の足りない部分について考える良い機会になったと思います。これをきっかけに、チーム一丸となって成長できるよう頑張ります!

(歯科衛生士 30代 女性)

与えられた仕事に喜びを持って

自分自身に対する客観的な意見も言っていただき、自分が思っていた以上に周りは自分のことを見てくれているなと思いました。客観的な意見を聞くと自分自身の考え方も変わるので、いい機会をいただきました。また、今以上を目指すには、現在の自分の状況としっかり向き合う必要があると、改めて実感しました。今の役職についても重く感じ、考えすぎていた部分もあるので、与えられた仕事を一つ一つ喜びに変えて取り組んでいけたら、また違う思考が生まれるかもしれないと思ったので、まずは自分が任せられた仕事に喜びを持つことを意識していきたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

成長する自分を楽しんで

時々、自分のことがわからなくなるのですが、今回の研修で、何となくではありますが、自分の考え方が理解できました。また、先輩スタッフに積極的に質問をしたり、見学をさせていただいたり、おすすめの勉強会などを教えていただいて受講したいと思います。いろいろな考え方がありますが、せっかくならば成長する自分を楽しんで仕事ができれば、人生もっと良い方向に変わっていくのではないかと思います。そして、この医院や社会に貢献できる人になるためには何をすればよいのか、自分の気持ちをどこに持っていけばよいのかということについて、考えたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

早朝練習で質と技術の向上に努めます

スタッフからの自身への評価を教わることで自身につながり、また、それによって自分がこれから何をすればよいのか、何を目指せばよいのかということが明確になりました。最終的には先輩のような人に教えられる人になりたいので、現在行っている早朝練習にも早めに来るようにして、しっかりと質を高め、技術を向上させたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

限界をつくるのではなく超える自分になりたい

今回の研修で、自分の中で限界を決めてしまっているということに気づきました。生活の中で失敗したことや不得意なことがあると、どうしてもそれを避けてしまってやらなくなり、私はここが限界なのだと決めつけてしまうところがありましたが、一度、自分の中で不得意なことや失敗してしまったことをリセットして、限界をつくるのではなく限界を超えていきたいと思いました。

(歯科衛生士 20代 女性)

医院全体のレベルアップのために

普段、自分ではできていると感じていることも、客観的に見てみるとできていないこともあり、それを知らされたことが今後の課題の一つだと思いました。また、自分の考え方や行動を、もう少し、意識する必要があると感じました。今の自分の立場をしっかりと自覚し、スタッフ全員が医院の発展に貢献できるようになれば、医院全体のレベルも上がり、心に余裕ができるのではないかと思いました。そうなれるよう、皆をフォローできる立場でありたいと思いました。

(歯科助手 40代 女性)

良い環境作りを目指して

環境によって起こす行動も変わるということがわかったので、自分自身を頑張れる環境に置くことが大事だと思いました。この医院の良い環境作りができるような雰囲気を作っていきたいと思います。また、これからは、自分自身の限界を自分で決めづけず、一生懸命頑張り、義務だと思わずに楽しんで仕事をしたいと思います。

(歯科助手・受付 20代 女性)

意識を高めて実践し、成長したい

まずは自分の考えを変えていかなければ自分のレベルアップにもつながらず、医院、スタッフ、患者様に返していくことができないと思ったので、自分自身の意識を高めて実践し、成長していきたいと思いました。自分で考え、行動し、時には相談しつつも目標に近づくことができればと思っています。

(歯科助手・受付 20代 女性)

気持の整理ができました

改めて、自分のいる位置がわかり、次の目標を見つけることができました。学校生活では現状に不満は感じていませんでしたが、この医院に来て、くやしい気持ちや焦りを感じました。今は、周りのスタッフに認められたいという気持が強く、その先に進むためにも練習をして成長し、この医院のために少しでも力になれればと、気持ちや考えに整理がつきました。

(実習生 20代 女性)

理由を知って気づくことができた

自分が思う現状と人から見た私の現状にギャップがあり、その理由を教えていただくことで、今の自分に足りていないことに気づくことができ、とても貴重な時間となりました。この結果を受け入れ、自分の過大評価を恥じるのではなく、反省を今後に活かし、自分を高めていきたいと感じました。

(実習生 20代 女性)

将来、役立つ人になるために努力します

今回の研修で、患者様に対応する時の言葉の使い方で誤っているものがあることに気づくことができました。ディスカッションでは皆さんの意見も聞くことができたので、自身のモチベーションも上がりました。また、自分のことを理解し、分析する機会はなかなかないので、これを機に、自分と向き合う時間を作りたいと思いました。これからのビジョンを明確にし、将来、皆のために、皆の役に立てる人になります。そのために、今からしっかり努力したいと思います。

(実習生 20代 女性)

歯科衛生士として働く時には

今回の研修では、意見を交換しながら学べ、一人一人、違う考え方があるということに気付くことができ、とても良かったです。学校でしっかり勉強し、臨床実習で学んだことを頭に入れ、歯科衛生士として働く時には、今回の研修で学んだことを思い出して、仕事をしていけたらと感じました。

(実習生 10代 女性)

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