日別アーカイブ 2018年6月23日

歯科接遇研修(山口)

開催日:2018年6月23日

定期的な視察で厳しいチェック

今一度接遇と接客の意味の違いを再確認することができ、日常の中でどれだけ接遇をあたりまえのようにできているかを反省し、考え直すことができました。いい接客ができるようになるには、日頃の接遇があってからこそ。職場に入った時点からスイッチを入れ、朝礼に本気で向かうことができなければ患者さんに集中することは不可能であるということが確認できました。

日本人であるからこそ、大切にしないといけないおもてないしの精神、想定外の気づかいをしていけるように、毎日気持ちにゆとりと余裕をもって仕事に臨みたいと思いました。

蒲ヶ原先生にまず視察をしていただき、当歯科センターの現状、甘さをご指摘いただき、自分たちでは当たり前になり過ぎていたことに気づくことができ、全員で確認することができて良かったです。また定期的な視察で厳しいチェックをお願いいたします。

(受付 30代 女性)

定期指導で、忘れかけていたことを再確認

まず初めに、実際の診療に対してのフィードバックをいただきました。基本の挨拶が患者さまへの最初の”接遇”であることを再確認し、そのひとつひとつを丁寧に心を乗せて行えてなかったと反省しました。患者さまだけでなく診療に関わる、また生活に関わる全てに接遇は共通であることも教えていただき、目の前の患者さまに対応するときだけでなく、日々どこでも第一印象は生まれていると思いながら思いやりを乗せた言葉かけや行動を心がけ、良いクセづけをしたいと思います。私語に関しては、個人的にもチームとしてもプロの自覚が足りなかったと感じました。蒲ヶ原先生にご指摘していただいたことで仕事に対する姿勢をこの機会に改められることを有り難く思います。お給料をいただく一社会人として、このセミナーを受けて何か一つでも改善し、プロとして仕事が行えるように取り組んでいきます。

蒲ヶ原先生の研修は3回目となりますが、忘れていたり身についていないことも多く、 再度見直すことができました。30代となり、大人の女性として考え方や言葉遣い、身だしなみ、仕事に対しての姿勢など、改める必要があると感じた研修でした。仕事の質は、人生の質という先生の言葉が印象的です。また、自分自身の改善だけでなく、どう周りに見せるかも考えながら仕事をしていきたいと思います。

(歯科衛生士 30代 女性)

甘えを出さず、毎日100点満点の仕事をしよう

「毎日100点満点の仕事をしていますか?」と聞かれると正直毎日100点満点ではありません。80点の時もあれば、85点の時もあって、たまには100点満点の時もあるかもしれませんが、85点でいっか!と思っていたり、こんな日もあるよと自分に甘えがあったり、その日のうちに15点を取り返しにいってないように思います。
その日1日がプロとして働けているか、立ち居振る舞いはどうかと常に意識をしておかなければならないと感じました。

仕事中の声が私語に聞こえてしまうのは実にもったいないと思いました。一生懸命働いていても、その私語に聞こえてしまう声のせいで、仕事のレベルがかなり落ちてしまいます。仕事中の声は意識してはっきりと伝わりやすいように、笑い声と笑顔は違う、プロとしての振る舞いをしていきたいと思います。

(歯科衛生士 20代 女性)

第三者の目で指摘してもらえるありがたさ

今回の一番の学びは、第三者から見た当歯科センターがどのように映るかをプロの目で教えていただけたことと、日頃お互いで言い合えない良くない点をはっきり言っていただけた点です。"社会人”は全て自分の責任で毎日を過ごすことになるので、自分自身で評価して自分を鼓舞することを続けていくことが自分のレベルをアップさせることに繋がります。新しいことや難しいことに挑戦することだけではなく、日々を丁寧に生きることで人生の質を高めることはいくらでもできるのだという、当たり前でいて忘れがちなことに気づき直せました。

(デンタルアシスタント 20代 女性)

接遇を身につけることは人生を変えること

フィードバックでご指摘いただいた点はもちろん改善するために対策をスタッフ全員で考え、その対策を継続していきます。グループワークで取り組んだ最高の第一印象をつくるため歯科の第一印象の気になる点を五感で挙げ、さまざまな問題点が分かりました。その問題点を必ず改善できるよう、計画的に具体的に行動していきます。
歯科医院で接遇を良くし、患者さんに感動を与えることを考えるのはもちろん、自分自身が接遇を身につけることで日常での所作にも変化が生まれます。人生を変える仕事であり、自分の人生も変わっていくため、良い循環が生まれます。感動も含まれた講義、自分のためにもなりました。貴重なお時間をありがとうございました。

(マネージャー 20代 女性)

一瞬一瞬でできる最高のおもてなしを、医院全体で

今回、研修に参加させていただき学んだことは「接遇の本当の意味」、心で接し、感動を与えることです。
今の自分に何が必要で、改善がいるのか考え直すことができました。何に対しても素直な気持ちで取り組み、「満足」と「感動」を歯科スタッフ全員で与え続けたいです。
先生にフィードバックしていただき、普段の自分自身の行動や動作を頭の中で整理することができました。挨拶、返事、私語をしないなど、当たり前のことが仕事の慣れや自分自身への甘えから少しずつできなくなっていたように感じます。社会人として、医療人として、「接遇」をもう一度よく考え、その一瞬一瞬でできる最高のおもてなしで患者さんに感動を与えられるような仕事を医院全体で行えるようになりたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)

言葉使いやお辞儀でない、最も大切なこと

今回のセミナーを通して、挨拶は患者さんに「ここを選んでくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝える方法だということを学び、今まで以上に挨拶の大切さを再認識しました。また、私語の多さも指摘を受け、その中には私語でなくても私語に聞こえてしまい、患者さんに悪い印象を与えてしまい、結果としてそれが医院全体の空気を悪くしてしまうということを知りました。
接遇の基本である正しい言葉使いや美しいお辞儀の仕方だけでなく、患者さんと接し、仕事を行う中で大切なこと、気をつけるべき点を学ぶことができました。

(歯科衛生士 20代 女性)

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