歯科医院 接遇研修(兵庫)

開催日:2017年9月3日

「まず、ほめること」

「まず、ほめること」が、とても大切だと思いました。マイナスな内容では思いも不快になるのだということがわかりました。患者様に気持ち良く思って頂きながら行動変容に導いていけるよう、コミュニケーションを取っていきたいと思います。モチベーションが低いからといって指導をあきらめるのではなく、新しい情報を提供し、関心を持って頂けるよう努めます。

(DH O様 30代 女性)

患者様にリラックスして頂けるように

私はコミュニケーションが上手く取れていないと思うことが多く、講義の中でもあったオフビートを大切にしていきたいと感じました。患者様にリラックスして頂けるよう、オフビートを取り入れていきたいです。一方的に話すのではなく、患者様の聞き手役になることもとても大切だと感じました。患者様にあった行動変容のステージで口腔衛生指導を行うようにしたいです。口腔内のことを伝えるのではなく、その中に日常的な会話を取り入れコミュニケーションをはかれるようにしようと思います。

(DH U様 20代 女性)

聞き手にまわることの大切さ

毎日の診療で当たり前に行っている患者様とのコミュニケーションの取り方について、改めて考えることができました。自分は伝える人、話し手にならなくてはいけない、という思い込みがあったように思えます。聞き手にまわることで、患者様が本当に求めていることは何か、真意を知ることで深い信頼関係が出来るのだと思いました。「この人の話なら聞きたい!」と思う人の特徴を挙げていく中で出てきた内容をそのまま実践できるようにします。

(DH A.S様 20代 女性)

日々の診療の質の向上を目指して

こうしてほしい、これをしてほしい、など自分の気持ちばかりが先走って、患者様の気持ちや考え方を理解出来ていなかったと思います。今回学んだことはすぐに行っていけることだと思うので、そこから始めたいと思います。また、診療中に気になったことや、疑問に思ったことは必ず確認し、日々の診療の質の向上に取り組みたいと思いました。

(DH Y.O様 20代 女性)

一歩一歩成長していきたい

自分がこれからどうなっていきたいかビジョンをしっかりともって、そのために、今、何が出来るかという考えが、私にはまだまだ足りていないと反省しました。患者様に「あなたがいてくれてよかった」と思われるように、スタッフの一人としての業務をしっかり果たしていきたいです。そのためにもスタッフ、患者様とのコミュニケーションを忘れずに、一歩一歩成長し続けていきたいです。

(受付 M.U様 20代 女性)

笑顔で最後まで患者様に接する

笑顔で最後まで患者様に接し、もっと患者様の気持ちになって、目配り、気配り、心配りを忘れずに仕事をしていこうと思いました。一人一人の患者様とコミュニケーションをる時間がない時もありますが、一言でも会話が出来るようにしたいと思いました。

(受付 T様 20代 女性)

「つもり」が多いことにきづかされた

前回の研修で教えて頂いたことや、自分達で改善していると思っていたことに「つもり」が多いことに気づかされました。視野を広く持ち、患者様にもっと関心を持つ、という一番基礎の部分を、日常業務や接遇をしなければということに気をとられて、忘れがちになっていたことが今回一番気づかされた反省点です。

(受付 K.I様 20代 女性)

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