歯科医院 接遇研修(秋田)

投稿日:2017年7月25日

心を込めて患者様と接します

院内が明るくないのは、スタッフとのコミュニケーション不足だったと気づきました。これからは、スタッフをもっと大切にして、積極的に話しかけたいと思います。また、今までは仕事を流れ作業のようにやっていたので、もっと心を込めて患者様に接するようにします。

(院長 50代 男性)

自分の行動が医院の印象を悪くしていたことに反省

長い間、これで当たり前だと思うことが当たり前でなかったことに気づき、患者様の第一印象を悪くし、医院のイメージを下げてしまっていたかもしれないことが一番の反省点です。特に「声かけ」の不足です。患者様の立場に立ち、不安を解消してさしあげることが大事だと気づきました。

(受付 50代 女性)

柔軟に考え、視野を広げます

接遇の大切さや楽しさを知ることができ、自分のためになったと思いました。これだと決めつけることなく、周りを見回しながら自分の視野を広げていきたいと思います。人それぞれ見方も違うので、皆の意見も参考にし、よりよい環境を作って仕事をしていきたいと思います。また、患者様に不安な思いをさせるよりは、声かけをして、「やってもらってよかった。ありがとう。」と思っていただけるように、これから積極的に声かけをしてきたいと思います。

(歯科助手 50代 女性)

大きな声でわかりやすく

患者様にはプラスになる言葉をかけるように改善していきたいと思います。また、声が小さく、患者様にわかりづらかったと思うので、大きな声でわかりやすく話すようにしていきたいと思います。

(歯科助手 40代 女性)

患者様がリラックスして安心できる環境づくり

マスクをしたまま説明をし、表情がわからないために患者様に不安な思いをさせていたと思ったので、マスクを外し、笑顔で対応したいと思いました。また、院内のBGMについても、患者様がリラックスできるような曲を選ぶようにしたいと思います。

(歯科助手 40代 女性)