歯科医院 接遇研修(愛知)

投稿日:2017年2月15日

できることから改めます

患者様に満足していただける医院となるため、スタッフ一人一人がすべきことに意識を持って仕事に取り組めるよう、一緒に考えていきたいと思いました。今日の話し合いで出た改善点を、改善できるものから積極的に改めるよう、取り組んでいきます。

(院長 男性)

苦手なことでも努力します

表情や笑顔や話しをするということはとても苦手なので、第一印象が悪い自覚はあります。冷たい、怖い、硬い、真面目など、昔から言われていることですが、なかなか笑顔は出ません。相手がどういった印象を受けるかが重要なので、外面をもっと柔らかくできるように努力します。

(歯科衛生士 女性)

接遇レベルを統一して医院の評価を上げる

矯正治療は、長い期間、患者様と接するので徐々に信頼関係を築いていきますが、特に、初診の患者様には患者様に寄り添った対応をしていきたいと思います。スタッフ一人一人が違った接遇を行うとバラつきがでてしまい、医院の評価も良いものにならないので、皆が同じレベルになるよう、ミーティングなどで話し合いを重ねたいです。

(歯科衛生士 女性)

医院の看板であることを意識します

蒲ケ原先生のお話を聞き、私たちは患者様を見ていますが、患者様も私たちをよく見ているのだと、改めて気づきました。私たちはこの医院の看板にもなっているので、診療中はもちろん、普段から見られているという意識を持っていかなければならないと思いました。

(歯科衛生士 女性)

苦手な表情づくりも少しずつ改善します

言葉遣い、表情、仕草など、相手がどう見てどう感じるかということを意識しながら仕事に取り組みたいと思いました。私は表情を作ることに苦手意識があるので、少しずつでも改善していけたらと思いました。

(歯科衛生士 女性)

皆で解決できるよう話し合います

今後は、一つ一つの行動を患者様の立場に立って考えてみます。これを目標に、いつも当たり前にやっていることを見直していきます。自分だけではきっと解決できないので、皆で協力し、話し合ってみることが大事だと思いました。

(歯科衛生士 女性)