月別アーカイブ 2017年12月

歯科医院 接遇研修 (大阪府)

定期的な研修で患者様に+αを

自分たちは歯科業界で育ってきて、何の抵抗もないが自分が思っている以上に歯科医院に対してトラウマを持っている人がいることをよく理解し、そういう人に対する言葉遣いは余計気をつけて話す必要があると感じた。このような機会があれば、スタッフさんの考え方や対応も変わってくると思う。定期的にこのようなセミナーは開く必要があると感じた。歯科医師含め、スタッフ全員が患者さんに+αを伝えられるようになることが目標である。

(歯科医師 20代 男性)

研修で仕事を前向きに、シンプルに考えられるように

会社が求めている事が全て仕事のうちであり、全てが質を上げる事へつながっていると改めて言葉で教えてもらえて、普段の自分の反省点が見つけやすくなりました。掃除一つにしても、医療機関は清潔で当たり前なので、気持ちよく受けて頂くホスピタリティ、思いやりと感じることができ、仕事を前向きにシンプルに考えやすくなりました。落ち着いて正しくチームを思って仕事に取り組んでいきたいです。明日からすぐ行動できる事だと思います。

(歯科衛生士 男性)

一人一人と向き合うことの大切さ

研修に参加して気付いた点は、やはり私たちの仕事は簡単ではないということです。毎日色々な方が来院され、対応してきましたが、忙しさを理由に出来てない点も正直多々あります。ですがやはりそのような事があってはいけませんし、一人一人の方々と向き合う必要があると改めて思いました。私達がどれくらい重要な役割かを思い出し、日頃から普通に行えるような受付にしていきたいです。

(受付 20代 女性)

正しい言葉選びで上質なコミュニケーションを

時によって言葉を選んでコミュニケーションをとることで先生のおっしゃっていた「上質」の一部につながるのではないかと思いました。最後にした暗唱は朝礼でみんなで言う程、意識すべき事ばかりだと思いました。いつ患者様が来られても笑顔で落ち着いて対応できて、きれいな言葉遣いができる助手を目指します。そのために、毎日の診療、患者様とのやり取りをいつもよりもっと意識をもって注意しながら働きたいと思います。

(歯科助手 20代 女性)

親しき仲にも礼儀あり

親しき仲にも礼儀ありで、どんな患者様であってもきちんとした言葉遣いを選び、丁寧に、心地よく感じて頂けるような接遇を日々できるようにしたいと思いました。この医院を選んでよかった、安心できると思って頂ける対応で、人生を変えるほどの感動のお手伝いが出来る人になりたいと思いました。

(歯科衛生士 30代 女性)

できることからコツコツ実践

歯科の仕事内容について、サービスの面も求められているという点があるなと思ってはいましたが、具体的にどんな事が今まで分からずにいました。お辞儀の角度も今まで患者様の事が見えていなかったのだなと知りました。暗記は久々だったので苦戦しましたが、準備にすべてを行うことができれば患者様の来院から、次回のご予約・来院に至るまでつながる10ヶ条だと思うので、出来ることからコツコツと実践します。

(受付 20代 女性)

丁寧な対応で患者様に寄り添う

改めて医療関係者として対応に注意をしなければならないということを感じました。スタッフの一言や対応の仕方で患者様の人生を良い方へ変えることができるということも感じたので、患者様に対する対応の方法をより一層丁寧に、患者様に寄り添ったものにしなければならないと感じました。今日の接遇研修を受けて、一人一人が気をつけないといけないことを改めて実感したので、明日からの診療に役立てようと思う。

(歯科衛生士 30代 女性)

接遇で不安を取り除く

今日初めて「接遇」の意味を知りました。研修で学んだ「接遇の心得」「仕事とは」「正しい言葉遣い」を今日学べて本当に良かったと感じました。歯医者をこわいところと思っている方がもし当院にいらっしゃったら、まずは受付の私たちでその不安を接遇という点で取り除いていけたらと思います。

(受付 20代 女性)

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歯科医院 接遇研修 (青森県)

相手から見てどのように見えるかを意識

第一印象は、五感で感じるということを学んだ。患者様の最初に見る者は人それぞれ異なる。だからこそ、すべてに気を遣う必要がある。スタッフ同士の話しがたとえ業務連絡であっても、患者様から見て私語をしているように感じられるような態度を改めていきたい。相手から見てどのように見えるかを意識して行動する。

(歯科医師 40代 女性)

自分の業務以外にも目を向ける

今回は、各職種でディスカッションする場を持ち、先生を通して意見を出し合えたことが、歯科医院にとって大きな前進だったと思います。普段は自分の業務内容に目を向けがちになってしまいますが、各ポジションでどのような考えで、どのような改善をしたいのかということを知ることで、人としての距離も縮まったように感じました。当たり前のようで、当たり前にできていないことをまずは徹底していきます。一人の人間としても、価値を高めていけるような姿勢でありたいものです。

(歯科医師 20代 女性)

患者様に対してできる接遇がたくさんある

患者様と直に接する機会がほとんどないので、私が患者様に対してできる接遇はあまりないと思っていました。しかし、今回受講したおかげで、直接患者様と接する場面でなくても、できる接遇がたくさんあることを教えていただき、目からうろこが落ちたような気持になりました。私にもできること、改善すべきことは山ほどあることに気づきました。今回の受講で、接遇の意識が変わりました。アンテナを高くして、自分にできる接遇をどんどんみにつけたいと思います。ありがとうございました。

(秘書 40代 女性)

第一印象の大切さ

今回の研修では、関わる方々とのコミュニケーションのなかで、第一印象の大切さを改めて学ぶことが出来ました。院内全体でもレベルUPの向上に努めていきたいと思います。患者様は“耳で見ている”という自覚を持ち、手に感情が出るという点からも所作には心配り気配りを忘れないようにします。質の高い医療の提供をしていくこと、更には質の高いホスピタリティサービスの提供のために、自身も含め、院内全体で耐火に見合った接遇のレベルUPをしていきたいと思います。今回、それぞれの提案があったハード面ソフト面での改善を実行できるようにマニュアルや取り組み等を実践していきたいと思います。

(歯科衛生士 40代 女性)

プロとして日頃から意識を高めたい

第一印象について、今回の研修を通し先生のお話を聴く中で、「本当に出来ていたのか…」と思うことが正直ありました。プロとして日頃から意識を高め、行動に移し、自分自身で自分の価値を高めていく。それによって価値の高い、質の高い患者様が来院してくださるということも学び、もっともっと、印象を作り出す五感に対し、気を付けていかなければならないと思いました。次回の研修では、また成長した私たちを見て頂けるよう頑張ります。

(歯科衛生士 30代 女性)

安心できて居心地のいい場所に

蒲ヶ原先生が診療中に私たちの動きを見てくださったおかげで、何気ない会話や表情にも注意しようと思えましたし、器具の取り扱いをもっと丁寧にしようと思えました。自分がされて気持ちの良い、むしろ安心して居心地が良いと思っていただけるような行動をします。医院の改善点を話し合う時間は、大変貴重な有意義な時間でした。院長やほかのスタッフの意見を聞きながら話し合え、決定事項もあり、更に医院やスタッフの質を上げ、患者さんへ還元していきたいと思います。本日も大切な気づきと学びをありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。

(歯科衛生士 30代 女性)

急いでいる時こそ落ちついて、丁寧な動作を心掛ける

今日の研修を通して“患者さんだったらどう思うか、感じるか”ということをすごく感じた半日でした。折角、メンテナンスを楽しみに来院した患者さんに不快な想いをさせないよう、そして不安を抱えて来院した患者さんをより不安にさせないよう、急いでいる時こそ落ちついて、丁寧な動作を行えるよう、自分をコントロールしていきたいと思いました。1つの医院として見られた時に“できている人”“欠けている人”があってはいけないと私も感じるので、全員ができる状態を作っていきたいです。

(歯科衛生士 20代 女性)

学びをスタッフ全員で共有し、改善していきたい

今回、グローブの取り扱いについて指摘していただきました。なにげなく行っている動作も、改めて見ると不潔な行為だったと反省しました。全ての患者さんに満足していただけるような行動を心掛けたいです。今回、改めて気付かされた事が多く、大変感謝しております。普段、なにげなく行っている行為もスタッフ同士では気付きにくいので、今日の学びをスタッフ全員で改善し、より良い歯科医院を築いていきたいです。ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

(歯科衛生士 20代 女性)

できていなかったことに気付かされた

最も出来ていなくて驚いたのは「笑顔」です。自分が患者さんと応対している時は笑顔で行っていると思っていましたが、動画を見て表情が悲しげでびっくりし、反省しました。第一印象の話を聞いて、見落としていた部分が多くあったと思いました。一瞬一瞬をもっと気を引きしめていかなければならないと改めて感じました。

(受付 20代 女性)

笑顔を大切にしていきたい

受付の様子を撮影した動画を見て、普段の業務で患者さんと接していなくても、常ににこやかでいることは大切で、周りも明るくなるということに気が付くことができた。デパートの受付にいる方の様に品があり、オールマイティな受付になりたい。また、直接患者さんと会話をしていなくても笑顔を大切にしていこうと思う。

(受付 20代 女性)

自分を客観的に見ることができた

今回、実際に働いている自分の姿を見ることができて、他の人から見た自分というのを知ることができました。常に笑顔で接することと、しっかり目線を相手に送りながらやり取りをすること、今後は“やっているつもり”からしっかりと意識をした上で、日々の行動にも反映させて、徹底して行きたいと思います。

(受付 20代 女性)

いつも周囲の人への気配りを忘れないでいたい

今回の研修で、一番印象に残った言葉は俯瞰するという言葉です。掃除を今まで以上に徹底します。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、常に誰かを感じながら、たとえば次に使う人のことを考えて整えるなど感謝の気持ちを忘れずに努めていきたいと思います。

(歯科衛生士 50代 女性)

立ち居振る舞いと言葉遣いの大切さ

今回のフィードバックで「私語をしているように見える」というご指摘を聞き、私たちの仕事こそ託児室、滅菌室など閉ざされた空間であり、もっと気を引きしめなければいけないのではと考えさせられました。保育士として、関わることがない患者さんから見ても不快な思いをさせることがないよう、立ち居振る舞いや言葉遣いに気をつけていきたいと思います。

(保育士 40代 女性)

例文や実際例がとても面白く身近だった

第一印象について、自分が周囲に与える印象が職場や家庭に連動して影響していることの恐ろしさに気付きました。印象の受け取り方は人それぞれ違うということ、自分の気付かない場面で印象付けされていることの事実にもハッとさせられました。また先生の例文や実際例がとても面白く身近で、内容が素直に心に響きました。第一印象は接遇においての基礎・基盤であるというとても重要なことを学び得ることができました。

(保育士 30代 女性)

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エステサロン 接遇研修 (福岡県)

言葉は品格を表すもの

「言葉遣い」というテーマで『言葉は品格を表すもの』という文言がとても突き刺さり、この年齢になると品格がいかがなものかを問われる様に更になってきたと思います。美しい言葉を使い、今後、言葉を大切にして参ります。電話対応に対しても、しっかり振り返る事もとても重要だと感じました。また、研修後、先生から教えて頂きました、振り返る余裕のあるスタイル、生活の仕方の実践など業務に活かしていきたいと思います。

(店長 40代 女性)

言葉は正しく美しく使う

言葉遣いについて、すべて理解できておらず、間違った言葉、二重敬語やコンビニ言葉をたくさん使っていました。正しく美しく使うことは、自分にも相手にも大切だなと思いました。電話対応も含め、目標は今癖になっている言葉や無駄な言葉をなくしていくこと、コンビニ言葉を使わないことを心掛けます。

(エステティシャン 20代 女性)

言葉遣いは品格を表す

言葉遣いについて学ばせて頂き、お客様との会話、電話等で普段何気なく使っている言葉(敬語)を今一度見直していかなければと痛感致しました。言葉遣いを学び、正しい敬語を使うことで、自身の品格が表れますので、一語一語を大切にして参ります。電話対応の中で、場所の説明が完璧ではないので、再度マニュアルを見直します。

(エステティシャン 20代 女性)

人からどう見られるかを意識

電話対応の言葉遣い、組み立てに癖があり、自分で自分を困らせていることなど、ご指摘頂きました。まず、聞くべきことの流れはしっかり組み立てて、その中で必要な丁寧な言葉遣いを体に覚えさせていきます。身だしなみに関しても、人から見られてどうなのかを意識して、アドバイスいただいたことを取り入れて改善してまいります。

(エステティシャン 20代 女性)

サロン全体でスキルアップ

言葉遣いを学ばせていただきました。もっとより良い選択肢があることを気付かせて頂きました。電話は自分の事だけでなく、スタッフの話している事に耳を傾け、サロン全体でスキルアップできるように致します。

(店長 40代 女性)

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デンタル接遇セミナー

接遇の意識レベルを高めたい

今回の接遇セミナーをFacebook掲載の広告で知りました。更に接遇の意識レベルを高めていきたいと思います。医院に戻り、接遇用語を見直していこうと思います。今日、蒲ヶ原先生とお会いでき、パワー頂けました。ありがとうございました。

(歯科衛生士 40代 女性)

患者様の目線を大切に

今回の接遇セミナーをスタッフからの勧めで受講しました。歯科医院・または医療の現場で接遇は大切だと思う。患者様の目線、どう思われるか、不快を与えないように「接遇」していき、気持ちよくすごして帰っていただくことが次につながるんだなと勉強になりました。意味を分かっての接遇、スタッフ同士であわせていきたいです。

(歯科助手 20代 女性)

再受講で再確認

以前にも蒲ヶ原先生の接遇の講義を受けましたが、今回再度確認することができました。医院のスタッフ全てがおもてなしの心で気持ち良く接することができるよう明日からもう一度考えながら診療していきたいと思いました。

(歯科衛生士 40代 女性)

おもてなしを大切に

今回の接遇セミナーを受講するきっかけは、医院からの勧めです。今回、セミナーに参加して改めておもてなしと非言語コミュニケーションの大切さを学びました。院内で患者様にできる“おもてなし”を考える良い機会になりました。ありがとうございました。

(歯科助手 20代 女性)

接遇を考える機会になりました

今回の接遇セミナーを受講するきっかけは、医院からの勧めです。サービスはいつもしていますが、接遇(おもてなし)はきちんと考えるのは初めてだったので、良いきっかけになりました。雨の日に傘を貸すetcは行っていないので、院長に伝えて取り組んでいきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

反省や気付きを教えて頂いた

今回の接遇セミナーを受講するきっかけは、JUST ONEのパンフレットを見たからです。日頃の院でのスタッフ同士の会話や患者様に対しての対応などの反省、また気付いたことがたくさんありました。早々に院全体に指導を促し、考えを出し合い、改善できる所は改善していきたいと思います。人と人との接遇に対しての心の持ち方、対応などを教えて頂けたのがうれしく思いました。

(歯科衛生士 40代 女性)

ホスピタリティが大切

以前接客業をしていましたが、歯科でもホスピタリティが大切だということが実感できました。特に雨の日のタオルを設置するなどのアイデアを取り入れたいと思いました。

(歯科助手 20代 女性)

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