歯科医院 接遇研修(神奈川県)

開催日:2016年9月4日

先生との出逢いに感謝

いつどこで誰に見られてもいいように、普段から姿勢や立ち振る舞いに気をつけたいと思います。今日学んだ言葉遣い・姿勢・お辞儀・笑顔が自然とできるように、明日から意識して生活したいと思います。関わる全ての人に感動を与えられるような医院を目指していきたいと思います。先生との出逢いに感謝いたします。

(歯科医師 女性)

患者様の心を動かせるよな接遇が目標

まず、「接客」について見直す必要があると考えました。患者様がお金を支払い、医院に利益が生まれることで成り立っているので、一分一秒を大切に考えて働くべきだと思いました。その上で、患者様が求めるもの以上のことに気がつける、心を動かせるような接遇 ”おもてなし" をし、患者様が他の方に思わず紹介したくなるような接し方を身につけていきたいと思います。日本一の歯医者になれるよう、一人一人が社会人として、医院のプロである事を自覚して現状に満足せず、よりよくしていく意識を持ち行動していくことができるよう皆で頑張っていきたいと思います。

(歯科助手 女性)

閉鎖的になりがちだからこそ必要な研修でした

同業同士でのつきあいが多く、外部からの視点が持ちにくく、閉鎖的で独善的な判断になりがちなので、今回の研修はとても刺激になり、反省しなければならない点が多々見つかりました。今後は、各パート、受付、助手、歯科衛生士、歯科医師が対等に重要視して、より豊かなチーム作りをしていかなければならないと痛切に感じました。社会人として本来身につけていて当然と存じましたので、医院全体で勉強していかなければならない事項でだと思いました。

(歯科医師 男性)

患者様に心地よく帰っていただきたい

今後の目標は、私を含め全てのスタッフが、接遇の意識をしっかり持ち、医院全体の接遇レベルを高いもので維持していくことです。そのためには、まず、自分がきちんと実践できていなければ周りのスタッフの状態を客観的に見ることができず、もし間違っていた時に指摘できないので、日々意識をしっかり持ち、患者様や医院に関わる全ての人々が、心地よい気持ちで来ていただき、またいらっしゃってくださるようにしていきたいです。もっと勉強しなくてはと思いました。

女性)

心のこもった接遇を

今までは自分の技術ばかりを意識していましたが、患者様はそれぞれのプロとして歯科に来てくださっていて、私たちでは気づかない目線から歯科を見ているんだと気づかされました。どんな患者様の目線から見ても、素晴らしい歯科だと思っていただけるよう、心のこもった接遇を提供していけたらと思います。プロとしてお金をもらって仕事をしている以上、会社の理念を理解し、しっかりとした受け答えができるよう心がけ、一つ一つの仕事を丁寧に行います。

(女性)

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