歯科医院 接遇研修(大阪)

開催日:2016年6月8日

技術とサービスの両方を大切に

患者様の印象に残るポイントとこちらが重要と感じるポイントでは、驚くようなポイントも多く、そのことに驚きました。患者様が重要視するポイントを修正し、行動をしていきます。これからも技術とサービスの両輪でやっていきたいと思います。

(院長 男性)

医療はサービス業

電話対応や声のトーンだけでなく、笑顔や言葉がけ一つで印象は良くなり、そのため気を遣わないといけないと思いました。医療とはサービス業なので、診療の結果だけでなくサービスの提供にも力を入れていきたいと思いました。

(歯科医師 男性)

最高の対応を追求する

顧客満足度に関する資料を見せていただき、患者様が離脱しないようにするためには、私自身の対応を見直さなくてはいけないと思いました。初診の方がその後も継続的に来てくださるために、せっかく縁があって来てくださった患者様が離れていかないように、最高の対応を考えて追求していきたいと思いました。

(歯科衛生士 女性)

再度、気を引き締めて取り組みます

来院された方の対応の決め手は、受付の対応、診療現場での対応、技術面だと聞き、プレッシャーもすごくありました。その患者様のことを考えて、知識面と技術面を磨き、努力することでその患者様にも伝わると思いました。もう一度気を引き締めて頑張りたいです。

(歯科衛生士 女性)

危機感を覚えました

評価が厳しくなっていくというデータから、クリーニングに移行することによって周りが見えてくるという現状があるということに危機感を覚えました。患者様に対して、どう満足をしていただくかということを考え直す機会を見つけることができました。(歯科衛生士 女性)

初診の患者様の大切さを改めて知った

本日の研修を受講し、初めて知ることや改めて理解できることがありました。アンケートの内容を分析しなければ気づけない大きな点なのだということがわかりました。自分の考え方と患者様の考え方や理解の仕方の違い、新規顧客がいかに大事か、という重要点に今まで気づけていなかったと思います。リピーターは当たり前。そのために、受付が歯科医院の顔になり、それがとても大事だということに気づきました。

(歯科助手・受付 女性)

患者様が喜んでくださることを目指して

歯科医院に対する患者様の印象の受け取り方を聞き、改めて、対応の仕方の丁寧さが大事なのだと思いました。目的に応じて患者様が重要視するところが違ってくることを調査結果の数字で見たことで、さらにどこを意識するべきなのかがわかりました。

(歯科助手 女性)

期待を裏切らない対応を心がけて

スタッフの印象が顧客満足度の割合を占めているということがわかり、患者様は総合的に評価されるということを学びました。せっかく当院を選んで来ていたいた患者様、気に入ってリピートしてくださる患者様の期待を裏切らないような対応や印象を心がけていきたいと思いました。

(歯科助手 女性)

患者様に当院を選んでいただけるように

患者様が歯科医院を比べるときに「技術なことも大切だが、一番気にするところは対応である」ということを知り、電話対応では表情などがわからない分、良い印象を与えることが難しいので、丁寧な対応を心がけようと思いました。数多い歯科医院から選んでいただけるよう、笑顔で明るい対応を心がけようと思います。

(歯科助手 女性)