歯科医院 接遇研修(東京)

開催日:2010年11月25日

できていると思っていたはずが

普段出来ていると思っていた事が、実際には出来ていませんでした。スタッフに関しても大丈夫と思っていましたが、セミナーを通して実際に練習してみると、出来てない事も理解できました。言葉遣いなど、適切な話し方が出来ていませんでした。今回のセミナーで教えて頂いた事を活かしてレベルアップした笑顔、礼にしていきます。「患者様に好かれる10大条件」を朝礼で毎回読み上げ、電話対応のマニュアル化、交通手段の案内をマニュアル化をしたいです。

(院長 40代 男性)

細部まで見直せました

今までも新井歯科として接遇に対するセミナーは受講していたので“出来ているだろう”と思っていましたが、細かな点が出来ておらず、見直すべき所が予想以上に多くありました。また、細かな所が重要だと感じました。明日からすぐにでも実行できることが沢山あります。初診の患者さんに対しては特に注意して、患者さんと接します。プラスアルファを大切に患者さんとの会話をしていきます。

(医師 30代 男性)

自分の癖に気づきました

本日、実際に自分が学んで実行するにあたり、簡単なようで難しい点もあったことに気付かされました。例えば言葉の使い方や、普段の癖で出てしまう単語に気付かされました。無意識に出てしまう言葉を明日から意識して会話をして行きます!!

(歯科衛生士 40代 女性)

大人としてのマナーが学べました

この歯科医院で働く私に会いに来たいと、患者様に思っていただけるようになりたいです。医院での対応だけでなく、大人として社会に出た時のマナーが学べてとても勉強になりました。明日から患者様を迎え入れる際は、笑顔をキープして、正しい言葉使いや対応が出来るようにします。一緒に働いている皆さんにも笑顔で対応を心掛けます。

(歯科衛生士 30代 女性)

助手 S.S 様

今回のセミナーに参加して「あいさつ」「姿勢」など自分では出来ているつもりが多かった事に気が付き、とても勉強になりました。最後のテストは緊張して大変でしたが、出来た時の達成感はとても嬉しかったです。相手の立場に立って考える大切さ、どうされると患者様が気分よく過ごせるのかを知りました。気持ちよく話せる!早く行きたいな!と思ってもらえるような電話対応が出来るようにしたいです。

患者様を笑顔に!

セミナーに参加して気づいた点は、いつも姿勢が悪く、猫背になっているので、綺麗な姿勢でいることがとても大変だという事です。患者様に対してのプラスアルファの言葉を実行します。まずは褒めること、丁寧な言葉を使うことを実行します。患者様の笑顔を引き出していきます。

(歯科衛生士 30代 女性)

相手の顔が見えないからこそ

「電話は相手の顔が見えない」と、よく言われますが、言葉で気持ちを伝えることの難しさを改めて感じました。また、忙しさを理由に、患者様へのあいさつ、会話なども出来てなかった事を、今回の研修で確認できて良かったです。自分の身だしなみ、立ち方、姿勢、笑顔を意識して患者様を迎えます。

(歯科衛生士 30代 女性)

勘違いに気づけました

セミナー参加前は「長いのかなぁ」と思っていましたが、とても参考になることが多く、時間の経つのが早かったです。“出来ている”と勘違いしていたことに気付けたのが大きな気付きです。敬語の本を購入し、勉強します。たくさん注意していただいたことを改善し、安心していただける受付になります。「患者様に好かれる10大条件」に似合う笑顔の人になります。

(受付・助手 20代 女性)

気配り、目配り、心配り

姿勢については、普段あまり意識をしていなかったので、自分の癖を知るいい機会となりました。セミナーを受講し、基本を学び、特に気配り、目配り、心配りがとても大切であることを実感しました。患者様との対応では基本はもちろんですが、安心して安全に受けられる親しみのある新井歯科と気遣いの出来るアシスタントになります。

(助手 20代 女性)

仕事中も家でも笑顔でいたい

礼をするとき(あいさつ)は、会釈であってもきちんと基本が出来ていなければならないことがわかりました。笑顔でずっといる事は難しいけれど、明日から何時でも人に見られていると思って笑顔でいたいと思います。家でも笑顔を心がければ家族も笑顔で過ごせると思うので、今日から笑顔でいたいです。

(助手 20代 女性)